キャブレター・キック始動という“儀式”を楽しむバイク、ヤマハSR400。
今回買取させていただいたのは平成8年式の1JR型。低走行に見える個体ですが、実はメーター交換歴があり距離不明車両となる一台でした。
オーナー様はSRのスタイルに惚れて購入。しかし、キャブ車でキックオンリーという特性上、始動の癖に慣れきれず、次第に乗る頻度が減少。
仕事の忙しさも重なり、今回手放す決断をされたとのことでした。
■ バイクの概要
メーカー:ヤマハ
車種名:SR400
車台番号:1JR-326***
エンジン番号:2H6-261***
年式:平成8年
走行距離:3,966km(メーター交換のため不明)
保管状態:シート掛け保管
転倒歴:不明(転倒歴アリ)
状態:劣化アリ
買取価格:240,000円

SR400の魅力は何と言ってもこのシンプルな造形。
余計なものがないからこそ、状態がダイレクトに評価へ反映されます。

フロント周りには経年による劣化が見られましたが、大きな曲がりや致命的ダメージはありませんでした。

SRはカスタムベースとしても人気が高いモデル。
ただし純正度が高いほど査定は安定する傾向があります。

転倒歴がある可能性があるため、フレーム歪みや足回りの違和感を重点的にチェックしました。

今回の大きな査定ポイントはここ。
メーター交換により実走行距離が不明となるため、評価は「距離不明車扱い」となります。
距離不明車は再販時のリスクがあるため、どうしても減額要素となります。

キャブ車特有の始動儀式は必要ですが、
圧縮もありエンジン自体のコンディションは良好でした。
■ 今回の査定ポイント
プラス評価
・エンジン始動良好
・フレームに致命的ダメージなし
・人気モデルSR400
マイナス評価
・メーター交換により走行距離不明
・転倒歴の可能性
・年式相応の劣化
・社外パーツ装着
これらを総合判断し、240,000円での買取となりました。
■ SR400は「状態の見極め」が価格を分ける
SR400は現在も根強い人気がありますが、
・距離不明
・フレーム修正歴
・エンジン腰上の状態
・純正度
これらによって大きく査定額が変動します。
今回のように距離不明であっても、エンジン状態やフレームの健全性が確認できれば十分値段は付きます。
■ 乗らなくなったSR400もご相談ください
「キックが億劫になった」
「忙しくて乗らなくなった」
「ガレージで眠っている」
そんなSR400でも、しっかり評価いたします。
古いから安い、ではありません。
状態次第でしっかり価格が付くのがSRの魅力です。
オンライン査定・LINE査定も受付中!
当店ではスマホで写真を送るだけの「LINE査定」や、フォーム入力での「オンライン査定」も行っています。
今回のような屋内保管・低走行・ワンオーナー車両は、実際に拝見する前でも高めの査定額をご提示できる可能性があります。
簡単&便利!LINEで査定 写真を送るだけで、バイクの査定額をすぐにお伝えします。

電話でのお問い合わせも歓迎
0120-819-808
営業時間:年中無休 9:00–21:00
LINE・メール査定の流れ
バイクの画像に加え、以下の情報を送っていただけると、実車査定に近い価格をご提示可能です:
- 車台番号
- 走行距離
- 車両状態(エンジン始動、カスタムの有無)
写真査定のポイント
写真を撮る際は、以下の点を押さえるとスムーズに査定が進みます:
- バイク全体が写る角度(正面、側面など)
- 傷や錆がわかる箇所のクローズアップ
- 車台番号の位置がわかる写真
※不動車の場合、写真だけでは判別が難しいことがあります。
SRシリーズの買取実績/SR400の買取査定実績と相場情報/