2017年式KTM RC250の買取実例をご紹介します。走行距離5,420km、屋外シート保管、無転倒車。バッテリー上がりによりエンジン始動不可の状態でしたが、事前申告をいただいていたため現地でジャンプスターターにて始動確認を実施。実動車として13万円で買取となりました。バイクを手放す理由や査定時のチェックポイントも詳しく解説します。
■ 車両全体の外観状態
外装はKTMらしいオレンジ×ブラックのスポーティなカラーリングが印象的な一台です。
屋外でのシート保管ではありましたが、極端な色あせや大きな傷は見られず、年式・保管状況を考慮すると全体的に良好なコンディションを保っていました。

■ 買取車両の概要(KTM RC250)
メーカー:KTM
車種名:RC250
年式:2017年
車台番号:VBKJYE407HC***
エンジン番号:7-91207***
色:オレンジ・ブラック
走行距離:5,420km
保管状態:屋外・シート保管
転倒歴:なし(無転倒)
状態:バッテリー上がり・タンデムステップ欠品
買取価格:130,000円

■ フロント・リア周りの確認
フロント周りは転倒によるダメージもなく、ハンドルのズレや足回りの歪みも確認されませんでした。
リアビューから見ても無転倒車らしく、車体の直進性やフレームの状態は良好です。


■ メーター・走行距離の確認
メーター表示は5,420km。
走行距離も少なく、定期的に乗られていたことがうかがえる数値です。
バッテリー上がりの影響で始動はできない状態でしたが、メーター自体に不具合はありませんでした。

■ エンジン周りと査定時の対応
今回の車両は、しばらく乗っていなかった影響でバッテリーが上がり、エンジンがかからない状態でした。
しかし事前にその旨をご申告いただいていたため、ジャンプスターターを持参して査定に伺い、現地でエンジン始動確認を実施。
問題なく始動が確認できたため、不動車扱いではなく実動車としての評価が可能となりました。

■ 売却を決断された理由
中古で購入された車両でしたが、前オーナー・現オーナーともに大切に扱われていたことが状態からも伝わってきました。
今回バイクを手放すこととなった理由は、新車で車を購入されたことで生活スタイルが変化し、次第にバイクに乗る機会が減ってしまったためです。
「このまま放置して傷んでしまう前に、きちんと価値のあるうちに手放したい」という思いから、今回の売却を決断されました。
オンライン査定・LINE査定も受付中!
当店ではスマホで写真を送るだけの「LINE査定」や、フォーム入力での「オンライン査定」も行っています。
今回のような屋内保管・低走行・ワンオーナー車両は、実際に拝見する前でも高めの査定額をご提示できる可能性があります。
簡単&便利!LINEで査定 写真を送るだけで、バイクの査定額をすぐにお伝えします。

電話でのお問い合わせも歓迎
📞 0120-819-808
営業時間:年中無休 9:00–21:00
LINE・メール査定の流れ
バイクの画像に加え、以下の情報を送っていただけると、実車査定に近い価格をご提示可能です:
- 車台番号
- 走行距離
- 車両状態(エンジン始動、カスタムの有無)
写真査定のポイント
写真を撮る際は、以下の点を押さえるとスムーズに査定が進みます:
- バイク全体が写る角度(正面、側面など)
- 傷や錆がわかる箇所のクローズアップ
- 車台番号の位置がわかる写真
※不動車の場合、写真だけでは判別が難しいことがあります。
その他外国産バイクの買取実績/