ホンダ スーパーカブC125を26万円で買取|2022年式・走行1,639kmの買取実例

ホンダ スーパーカブC125を260,000円で買取しました

今回バイクカインドで買取させていただいたのは、2022年式(令和4年)のホンダ スーパーカブ C125です。

カラーは、スーパーカブらしいクラシカルな雰囲気を感じさせるパールニルタバブルー。走行距離はわずか1,639kmと少なく、全体的にきれいな状態を保った車両でした。

オーナー様はもともと通勤用として使用されていましたが、職場の移動によって乗る必要がなくなったとのこと。

「また使うことがあるかもしれない」としばらく保管されていたそうですが、結局乗る機会がないまま時間が経ち、徐々にホコリも被るようになってきたため、このまま置いて傷んでしまう前に売却しようと決断されたそうです。

査定では低走行であることや車両全体の状態などを評価し、今回は260,000円で買取させていただきました。

2022年式ホンダ スーパーカブC125 パールニルタバブルーの左側全体
2022年式ホンダ スーパーカブ C125。走行1,639kmの車両を260,000円で買取しました。

スーパーカブC125とは?

スーパーカブ C125は、長い歴史を持つスーパーカブシリーズの中でも、上質感や所有する楽しさを強く意識して作られた原付二種モデルです。

デザインには1958年に登場した初代「スーパーカブ C100」のイメージが取り入れられており、レッグシールドからリアフェンダーへ続く独特のシルエットなど、昔ながらのカブらしさを残しながら現代的な装備を組み合わせています。Honda自身も、C125について初代C100から続くスタイルを継承したモデルと説明しています。

今回のパールニルタバブルーも初代C100を彷彿させるカラーとして設定されたもので、濃いブルーのボディーと淡いブルーのレッグシールドの組み合わせが特徴です。

ホンダ スーパーカブC125 パールニルタバブルーの右側外観
パールニルタバブルーのスーパーカブC125。クラシカルなデザインに現代的な装備を組み合わせた原付二種モデルです。

2022年式は新エンジンを搭載したJA58型

今回買取した2022年式のスーパーカブ C125は、型式8BJ-JA58にあたるモデルです。

この世代ではエンジンが刷新され、123ccの空冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載。ロングストローク化などによって、最高出力と燃費性能の向上が図られています。

さらにフロントには1チャンネルABSを標準装備。4速トランスミッションを採用し、走行中はリターン式、停車時にはロータリー式となるカブらしい変速機構も受け継がれています。

昔ながらのスーパーカブの雰囲気を残しながら、日常で使いやすい装備を取り入れているところもC125の魅力です。

2022年式ホンダ スーパーカブC125のフロント正面と丸型ヘッドライト
正面から見たスーパーカブC125。丸型ヘッドライトとレッグシールドがカブらしいスタイルを作っています。

通勤で使用後、乗らない期間が続き売却へ

今回のオーナー様は、もともとこのC125を通勤の足として使用されていました。

しかし職場の移動によってバイク通勤をする必要がなくなり、その後はほとんど乗らない状態に。

すぐに売却するつもりはなく、「いつかまた使うかもしれない」と保管されていたそうですが、実際には乗る機会が戻らず、屋外で保管しているうちにホコリも目立つようになってきたとのことでした。

バイクは乗らずに置いておくだけでも、バッテリーやタイヤ、ゴム類などの劣化は少しずつ進んでいきます。

今回のように「また乗るかもしれない」と数年間置いておくより、状態が良いうちに査定してみるのも一つの選択肢です。

リアボックスを装着したホンダ スーパーカブC125の後方
リアボックスを装着したC125の後方。通勤など日常用途でも使いやすい仕様になっていました。

今回買取したスーパーカブC125の車両情報

  • メーカー: ホンダ
  • 車種名: スーパーカブ C125
  • 型式: 8BJ-JA58
  • 年式: 令和4年(2022年)
  • カラー: パールニルタバブルー
  • 走行距離: 1,639km
  • 保管状態: 屋外保管
  • 転倒歴: あり(立ちごけ)
  • 車両状態: ウインカー、レバーなどに立ちごけによる小傷あり
  • 買取価格:260,000円

走行距離は1,639kmと、2022年式としてはかなり少ない車両でした。

走行距離1639kmを表示する2022年式スーパーカブC125のメーター
査定時の走行距離は1,639km。使用頻度の少ない低走行車でした。

立ちごけ歴があっても査定できます

今回の車両には立ちごけ歴があり、ウインカーやレバーなどに小さな傷が確認できました。

ただし、立ちごけによる軽度な傷があるからといって、それだけで大幅に査定価格が下がるとは限りません。

査定では傷だけを見るのではなく、年式・走行距離・エンジンの状態・外装全体の状態・需要などを総合的に判断します。

今回のC125については、多少の小傷はあるものの走行距離が少なく、車両全体としては十分評価できる状態でした。

また、写真でも分かるようにシートにはカバーが装着され、リアにはボックスも取り付けられていました。

シートカバーとリアボックスを装着したホンダ スーパーカブC125
メッシュのシートカバーとリアボックスが装着されたスーパーカブC125。実用性を重視した仕様です。

2022年式スーパーカブC125を260,000円で買取

今回のC125には軽度な立ちごけ傷がありましたが、2022年式・走行1,639kmという低走行車で、全体的な状態も良好でした。

そのため、車両状態や需要などを総合的に評価し、

買取価格 260,000円

で買取成立となりました。

通勤や通学のために購入したバイクは、生活環境や勤務先が変わったことで突然乗らなくなることがあります。

「また乗るかもしれない」と保管しているうちに数年経ってしまった、というご相談も珍しくありません。

特に屋外保管の場合、乗らない期間が長くなるほど車体のサビやゴム類の劣化などが進む可能性がありますので、今後乗る予定が見えなくなった段階で一度査定してみるのもおすすめです。

バイクカインドではスーパーカブ C125をはじめ、スーパーカブ110、クロスカブ、ハンターカブなどの原付二種も買取しています。

写真から概算査定額をご案内することもできますので、「今売ったらいくらくらいになる?」という段階でもお気軽にご相談ください。

オンライン査定・LINE査定も受付中!

当店ではスマホで写真を送るだけの「LINE査定」や、フォーム入力での「オンライン査定」も行っています。
今回のような屋内保管・低走行・ワンオーナー車両は、実際に拝見する前でも高めの査定額をご提示できる可能性があります。
簡単&便利!LINEで査定 写真を送るだけで、バイクの査定額をすぐにお伝えします。

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写真査定のポイント
写真を撮る際は、以下の点を押さえるとスムーズに査定が進みます:

  1. バイク全体が写る角度(正面、側面など)
  2. 傷や錆がわかる箇所のクローズアップ
  3. 車台番号の位置がわかる写真

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※事故車や不動車の場合、写真だけでは判別が難しいことがあります

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