東京都小金井市のお客様から、自転車置き場に置いたままになっていたスーパーカブ50(C50)の処分のご依頼をいただき、出張して無料で回収しました。
この記事は、2014年当時の無料回収の事例です。当時の車両とお客様の事情、現在のご相談方法を分けてご紹介します。

回収したスーパーカブ50の車両情報
- 車種:ホンダ・スーパーカブ50(C50)
- 地域:東京都小金井市
- 時期:2014年2月
- 置かれていた場所:自転車置き場
- 当時の状態:壊れて乗らなくなってから数年間置かれ、傷みが激しい状態(当時の記録)
- 廃車手続き:お客様がナンバープレートを外し、市役所での手続きを済ませていた
- 対応:出張して無料で回収
- 無料回収の判断:部品として再利用できると判断
廃車手続きの後も、処分先が分からなかったスーパーカブ
お客様は、ナンバープレートを外して、市役所での廃車手続きをご自身で済ませていました。
ただ、市役所ではバイク本体の回収はしていないため、どこに処分すればよいか分からないまま、自転車置き場に置いたままになっていたとのことでした。
買取ではなく無料回収になった理由
このスーパーカブは、壊れて乗らなくなってから数年間置かれていたため、傷みが激しく、買取の価格を付けることはできませんでした。
一方で、部品としては再利用できると判断したため、費用はいただかずに引き取りました。

乗らなくなったバイクの処分・無料回収のご相談
ここまでは、2014年当時のこの車両についての内容です。ここからは、現在のご相談方法のご案内です。
廃車手続き(ナンバープレートの返納)を済ませても、バイク本体は手元に残ります。廃車手続きと本体の処分の関係や、手続きの流れはバイク廃車の手続きのページでご案内しています。
長く乗っていないバイクや、壊れて動かないバイクも、まずは状態をお知らせください。買取金額が付く場合は買取をご案内します。付かない場合も、車両の状態や置き場所、搬出条件を確認したうえで、無料回収できるかをご案内します。状況によってはお引き取りできない場合があります。
処分や無料回収の条件についてはバイク処分・無料回収のご案内、スーパーカブについてはスーパーカブの買取のページでご案内しています。東京都内のほかの事例は東京都のバイク処分・無料回収の実例をご覧ください。
LINE・オンライン査定では、車体全体と気になる箇所の写真に加え、保管場所の市区町村、エンジンがかかるかどうか、押して動かせるかどうかをお伝えいただくと、ご案内がスムーズです。年式や走行距離は、分かる範囲で構いません。
写真による査定額は目安となり、実際の買取条件は現車確認後にご案内します。
写真の撮り方に迷ったときは、写真の撮り方も参考にしてください。

お電話でのご相談も受け付けています。
バイクカインド
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