ホンダ カブの予想買取相場
買取価格は年式や走行距離によって左右されるため、一概には買取価格はいえません。一般に新しいものや走行距離の短いものほど高額買取が期待できます。
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
スーパーカブ50 買取価格
最高価格 110,000円
平均買取価格 38,335円
スーパーカブ110(JA07型) 買取価格
最高価格 140,000円
平均買取価格 55,000円
リトルカブ 買取価格
最高価格 122,000円
平均買取価格 32,759円
CT110 ハンターカブ 買取価格
最高価格 420,000円
平均買取価格 152,810円
※2019年5月時点
程度良好のSuper Cub50なら、買取相場は3.8~11万円前後となります。
程度良好のSuper Cub110なら、買取相場は5.5~14万円前後となります。
程度良好のLittle Cubなら、買取相場は3.2~12.2万円前後となります。
程度良好のCT110なら、買取相場は15.2~42万円前後となります。
バイクカインドのホンダのカブシリーズ買取実績

東京都西東京市で走行距離約20000キロのスーパーカブ50(型式AA04)
査定価格
60,000円
葛飾区で50周年記念モデルのスーパーカブ50FI(フューエルインジェクション)
売却価格
70,000円
神奈川県藤沢市でガンガン乗り込んだホンダ・CT110ハンターカブ
査定額
75,000円

2014年モデルのファイティングレッドのクロスカブ110
買取額
120,000円
錆や腐食が目立ち、エンジンの調子も悪いスーパーカブ50 カブラ仕様
査定額
15,000円
ガレージ保管の極上車スーパーカブC125
売却額
270,000円

パールニルタバブルー走行距離1,639kmスーパーカブC125
買取額
260,000円
JA55型・低走行・立ちごけ小傷ありCT125ハンターカブ
査定額
260,000円
事故車・不動車の買取実績

事故でフロントフォークが曲がったスーパーカブ50プロ
査定額
3,000円
東大和市でエンジン不調の廃車スーパーカブ50を部品取りとして出張引取り
売却費用
16,000円
不動のスーパーカブ C50廃車処分の依頼でしたが部品転用に
気持ち買取
無料回収・廃車処分

小金井市で数年間放置していた傷みが激しいスーパーカブC50廃車処分
無料回収
0円
飯能市で法人様より一斉回収した不動車のプレスカブ引取処分
廃車費用
0円
千葉県千葉市美浜区でサビサビでエンジンが壊れたスーパーカブ(C50)出張引取り
料金
0円
リトルカブの買取実績

さいたま市で全体的に錆びや傷も少なくエンジンのコンディションもいいリトルカブ(AA01)セル付
査定価格
60,000円
神奈川県川崎市多摩区で外観良好、エンジン稼働、セル付きの4速のリトルカブ
買取費用
55,000円
練馬区で2000年に購入してから15年所有した走行距離16000キロのC50セル無しタイプのリトルカブ出張引取り
売却価格
10,000円

エンジンがかからないプコブルーのリトルカブ
買取額
30,000円
25年前に発売されたスパークリングシルバーのリトルカブ
査定額
35,000円
リトルカブの無料回収・廃車処分
ホンダ スーパーカブとは?

1958年にHONDAからスーパーカブC100として発売されました。
1966年にはスーパーカブ50が原付バイクとして発売されました。発売以来その姿を大きく変化させる事なく、今なお生産されています。
当時はホンダ創業者の本田宗一郎が陣頭指揮をとり、ホンダの原点である大衆的な小型車として今でも発売されているスーパーロングランのバイクです。
1950年代はまだ道路は悪かったために、4馬力のバイクを作りたいとの思いからこのバイクは誕生しました。当時は1馬力が普通でしたからいっきに4倍までUPしました。
とにかく息の長い原付スクーターで、世界中で販売されてきた人気車種でホンダを代表するバイクであることは間違いありません。
特徴として、とにかくエンジンと車体の耐久性があげられます。日常生活で使えてとにかく壊れないバイクであることが特徴です。
カブは使い勝手の良さや丈夫さゆえに乗りつぶすオーナーがほとんどです。
そのタフさは発展途上国などの未舗装道路の多い地域を中心に支持を受けた理由です。またメンテナンスもほとんどいらなく、維持費もかからないので、コストパフォーマンスがとても高い一台です。
仕事バイクのSUPERCUBですが、コンパクト&カジュアルでおしゃれな「リトルカブ」が若者の人気となりました。
スーパーカブの人気の秘密
ホンダの名車で日本を代表するバイクです!
今でも世界中で売れ続けているバイクで超ベストセラーモデルとして君臨しています。
今日も元気に街中のいたるところにありますので、バイクに興味がない方でもこのバイクの名前は知っていると思います。
郵便局で使用されている赤い原付バイクもカブ50で、新聞配達や出前のバイクでもよく見かけることがあります。
雨天時の泥ハネなどに対する対策でレッグシールドやカバーを装着することで評価を高め、不動の人気を獲得しました。
HONDAの原点にあるバイクこそが、SUPERCUBといっても過言ではありません。
実用的でエンジンも壊れないので耐久性や燃費に優れています。配達の仕事にかかせないバイクなのです。
モデルチェンジを繰り返し、2012年にはカブ110と車体を共用化することでコストダウンを図り、生産も中国ホンダにうつりました。販売価格も安くなることでより経済性が高まっています。
丸目ライトを廃止して、スクエアのマルチリフレクターライトに変更され、夜間でもトラックや車から見落とされる危険性を減らしてくれました。
日本の戦後・高度成長期の街中の生活を支えてきたバイクですが、今は世界中の生活を支えています。
スーパーカブの年代別モデル
Super Cub50(1966~2007年式)
最大の特徴はエンジンがOHVから耐久性と燃費向上を図ってOHC化され4.8馬力にまで馬力がアップしました。
Little Cub(1997年式~)
1997年に仕事用のスーパーカブから見た目がスタイリッシュでおしゃれなリトルカブが発売されました。2008年にはFI化されました。
Super Cub50(AA01型) 110(JA07型)(2008年式~)
排ガス規制強化によりカブもFI(電子燃料噴射)化されました。マイナーチェンジしたスーパーカブ50は見た目はかわりませんが対して、110はフルモデルチェンジでマルチリフレクターヘッドライトとなりました。
50は国内生産に対し、アジア向けのカブとの共有化によるコスト削減のために、110は部品の六割をタイから逆輸入して日本で組み立てるという世界を意識したモデルとなります。スーパーカブやリトルカブを高価買取のポイント
新しいものや走行距離の短いものほど高額買取!
汎用性の面でスーパーカブに敵うバイクはありませんので、業務用に大量購入する法人が多いです。
ブランド力は非常に高く累計台数が9,000万台も売れているヒット商品なので、トラブルがあっても部品が見つからない事はありません。
最近ではパーツが豊富にあるので自分で自由に改造して、カスタムベースとしても購入するニーズが強くなってきています。
年代の新しいノーマル車の査定が高くなる傾向があります。外観やエンジンの状態がよく、年式が新しいほうが高額査定が期待できます。
需要も多いため買取相場は安定していて、年式が古くてもそれなりの査定額が期待できます。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。






