今回ご紹介するのは、ヤマハ セロー225WE(2002年式)の出張買取事例です。
長年「雨ざらし屋外放置」という厳しい保管環境にあり、エンジンも「かかるが不安定」という状態でしたが、バイクカインドでは現車をしっかり確認したうえで5万円での買取となりました。
「もう値段は付かないだろう」「廃車しかないかもしれない」
そう思われがちな状態でも、バイクの車種特性や再生可能性を踏まえ、適正に評価できるのが当店の強みです。

■ バイクの概要
メーカー:ヤマハ
車種名:セロー225WE
車台番号:DG08J-0041**
エンジン番号:G316E-004***
年式:平成14年(2002年)
色:ヤマハブラック
走行距離:19,866km
保管状態:雨ざらし屋外放置
転倒歴:あり
状態:エンジン不調(掛かるが不安定)
買取価格:50,000円
セロー225WEは空冷単気筒エンジンを搭載したトレールバイクで、軽量かつ扱いやすい車体が特徴です。外観には年式相応の劣化が見られましたが、フレームの歪みや大きな損傷は確認されませんでした。

全体的に経年による劣化はあるものの、フロントフォークやハンドル周りのダメージは軽微。
屋外放置期間が長かったものの、致命的な事故歴がない点は評価ポイントとなりました。

マフラーは社外品が装着されており、外観の好みは分かれるものの、再販・再生を前提とした評価ではマイナスにはなりません。

走行距離は約2万km弱。
年式を考慮すると平均的な走行距離で、エンジン不調の原因もキャブレターや吸気系の整備で改善が見込める状態と判断しました。

スポークやディスクには錆が進行していましたが、交換やリフレッシュで十分再生可能な範囲です。
このような状態でも「買取不可」と即判断しないのがバイクカインドの査定基準です。

シートの破れは査定時によくあるポイントですが、消耗品扱いとなるため致命的なマイナス要因ではありません。交換前提で再生できる車両は、十分に買取対象となります。
オンライン査定・LINE査定も受付中!
当店ではスマホで写真を送るだけの「LINE査定」や、フォーム入力での「オンライン査定」も行っています。
今回のような屋内保管・低走行・ワンオーナー車両は、実際に拝見する前でも高めの査定額をご提示できる可能性があります。
簡単&便利!LINEで査定 写真を送るだけで、バイクの査定額をすぐにお伝えします。

電話でのお問い合わせも歓迎
📞 0120-819-808
営業時間:年中無休 9:00–21:00
LINE・メール査定の流れ
バイクの画像に加え、以下の情報を送っていただけると、実車査定に近い価格をご提示可能です:
- 車台番号
- 走行距離
- 車両状態(エンジン始動、カスタムの有無)
写真査定のポイント
写真を撮る際は、以下の点を押さえるとスムーズに査定が進みます:
- バイク全体が写る角度(正面、側面など)
- 傷や錆がわかる箇所のクローズアップ
- 車台番号の位置がわかる写真
※不動車の場合、写真だけでは判別が難しいことがあります。
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