コロナ禍の移動の足として活躍し、その後出番が減ってしまったホンダCT125(ハンターカブ)。 今回は低走行・グッドコンディションの1台をお譲りいただきました。
右側に立ちごけによる軽微な傷はあるものの、走行距離1115kmという極めて低走行の車両として、260,000円での買取となりました。
■ 買取りしたバイクの概要
メーカー:ホンダ
車種名:CT125 ハンターカブ
車台番号:JA55-1014***
エンジン番号:JA55-5014***
年式:令和3年(2021年)
色:グローイングレッド
走行距離:1,115km
保管状態:屋外・シート保管
転倒歴:あり(右側に軽度な立ちごけ)
状態:右レバー・ステップ・マフラーガード等に小傷あり
買取価格:260,000円

■ CT125(ハンターカブ)とは?
ホンダCT125・ハンターカブは、
- 1960年代の名車「CT90」を現代に復活させたレトロ×アクティブなデザイン
- 空冷125ccエンジン搭載で街乗りからアウトドアまで幅広く対応
- 大型リアキャリア・アンダーガード標準装備の実用性
という、見た目のかわいらしさと実用性を兼ね備えた大人気モデルです。
2020年の発売直後からバックオーダーが続くほどの人気で、2021年式はまだまだ需要が高く、中古市場でも安定した高値が続いています。

■ 今回の買取のポイント
今回の査定で評価が高かったポイント
- 走行距離1,115kmの極低走行
- 2021年式・まだまだ人気の高い年式
- グローイングレッドの外装コンディション良好
- 傷が右側の立ちごけ跡に限定的
- LINE写真査定と実車査定の金額に相違なし→即決
特に「低走行×人気車種」の組み合わせは傷ありでも強いです。

フロントの存在感はそのままに、リア周りも確認してみましょう。

■ 売却のきっかけ:ラインで送った画像査定で思ったより高値に驚いて即決!
今回のオーナー様は、コロナ禍に公共交通機関を避けるための移動手段としてCT125を購入。その後コロナ禍が落ち着き日常生活に戻ると、乗る機会がめっきり減ってしまいました。
「傷んでくる前に手放したい」とバイクカインドのLINE写真査定を試してみたところ、思っていたよりも高い金額が提示され、実車確認でもその金額と大きな相違がなかったため、その場で即決でお売りいただきました。
写真査定での写真の撮り方はこちらを参考にしてください
ラインまたはメール査定での写真の撮り方ガイド

メーターの低走行ぶりが、今回の高額査定を後押ししました。細部のコンディションも見ていきましょう。

■ CT125は今売り時か?
結論としては今が売り時です。
理由:
- 新車の入手困難が続いており、中古需要が根強い
- 低走行の良質個体は市場に少なく、プレミアムがつきやすい
- 年式が進むにつれ競合の中古車が増える前に動くのがベター
今回のような低走行車なら、多少の傷があっても十分高額査定が狙えます。

■ まとめ
ホンダCT125(ハンターカブ)は、 人気・実用性・デザイン性のすべてが揃った現代の名車です。
今回のように
- 低走行
- 人気カラー
- 傷が限定的
この条件が揃えば、立ちごけ歴があっても高値が付きます。 「どうせ安くなるだろう」と思って放置する前に、ぜひ一度査定してみてください。
オンライン査定・LINE査定も受付中!
当店ではスマホで写真を送るだけの「LINE査定」や、フォーム入力での「オンライン査定」も行っています。 今回のように低走行・良質な車両は、実際に拝見する前でも高めの査定額をご提示できる可能性があります。
📱 簡単&便利!LINEで査定 写真を送るだけで、バイクの査定額をすぐにお伝えします。
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