「長年放置していた不動バイクでも売れるの?」
そんなお悩みを抱えている方へ、今回は ホンダ グロム(JC61型) の【不動バイク買取】事例をご紹介します。
今回のグロムは、屋外で数年間雨ざらし状態、さらにエンジン不動というコンディションでしたが、人気車種の強みを活かし、4万円で買取させていただきました!
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グロムの買取事例をご紹介
今回は、ホンダ グロム(JC61型)の買取事例をお届けします。ミニバイクとして人気の高いグロムですが、今回の車両は長期間放置により現状不動という状態でした。それでも、グロムというモデルの人気と希少性が評価され、買取価格は4万円となりました。
以下、車両の詳細と査定ポイントについて解説します。
車両情報と状態
- メーカー:ホンダ(HONDA)
- 車種名:グロム
- 型式/車体番号:JC61-1201****
- エンジン番号:JC61E-1201****
- 距離:不明(メーター非表示)
- 保管状態:雨ざらしで数年放置
- 色:パールクィーンビーイエロー
- 状態:現状不動
- 付属品等:特になし
状態詳細
長期間雨ざらしで保管されていたため、エンジンは不動であり、ドライブチェーンは著しく錆びつき、たるんでいる状態でした。エンジンオイルもほとんど入っていないため、オイル管理が放置されていたと考えられます。
転倒履歴があり、左フロントウインカー付け根には削れ跡が確認でき、交換済みと推測されます。これらの点からも、以前のオーナーが日常メンテナンスを怠っていたことが分かります。

右側から見ると、グロム特有のコンパクトなデザインが映えますが、放置の影響で汚れが目立ちます。

フロントから見ると、左右対称のデザインが特徴ですが、ウインカー付け根の傷が印象的です。

左側から見ると、放置の影響がより顕著に表れており、ドライブチェーンの状態が特に悪化しているのが分かります。

リアからのショットでは、コンパクトなスタイリングとともに、放置の影響が見て取れます。

近くで見ると全体的に汚れの付着が目立ちます。

シート下収納は、雨ざらし状態が続いたため、埃が多く堆積しています。

錆びついたチェーンは、走行に支障が出るため、メンテナンスを怠るとこういった状態になりやすいです。

長期間放置されていたため、微量な漏れがありオイル量が不足したのか、ずっと交換していなかったことで放置前にすでに規定量より下がっていた可能性もある。
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- 車台番号
- 走行距離
- 車両状態(エンジン始動、カスタムの有無)
写真査定のポイント
写真を撮る際は、以下の点を押さえるとスムーズに査定が進みます:
- バイク全体が写る角度(正面、側面など)
- 傷や錆がわかる箇所のクローズアップ
- 車台番号の位置がわかる写真
※不動車の場合、写真だけでは判別が難しいことがあります。
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