2004年式のヤマハ YZF-R6を買取させていただきました。
今回の車両は約42,000km走行しており、サーキット走行も楽しまれていた一台です。
オーナー様によると、メーター読みでは270km/h付近まで速度を記録したこともあるそうで、まさにYZF-R6らしい本来の性能を存分に味わってこられた車両でした。
一方で、長年乗り続けたことで右側への転倒傷やタンクの凹みなども見られましたが、それでも人気車種ということもあり260,000円で買取させていただきました。

YZF-R6とはどんなバイク?
1999年に登場したYZF-R6は、ヤマハを代表する600ccスーパースポーツです。
今回買取した2004年式は、通称5SL型と呼ばれるモデルで、先代より大幅な軽量化が図られ、サーキット性能が大きく向上した世代になります。
当時としては非常に高回転型のエンジンを搭載し、最高出力は約120PS。
扱いやすさよりも「速さ」を追求した設計で、多くのレースシーンでも活躍しました。
現在では600ccスーパースポーツ自体の流通台数が少なくなっているため、国内外を問わず中古市場でも人気が高いモデルとなっています。
2004年当時の新車価格
2004年発売当時のメーカー希望小売価格は約105万円(税込)でした。
現在では程度の良い5SL型は希少になっており、低走行車やノーマル車では100万円近い価格で流通するケースもあります。
一方で今回のように傷がある車両でも、人気車種であることから十分査定額が期待できます。

今回買取した車両情報
- メーカー:ヤマハ
- 車種名:YZF-R6
- 年式:平成16年(2004年)
- カラー:ビビットレッドカクテル
- 走行距離:42,000km
- 保管状態:屋外・シート保管
- 転倒歴:あり(右側に転倒傷)
- 車両状態:タンク上部に凹み、右サイドカバーに擦り傷・穴あきあり
- 買取価格:260,000円

サーキット走行車は査定額が下がる?
「サーキットを走ったから買取価格が安くなるのでは?」
と心配される方もいらっしゃいます。
もちろん転倒歴や車体の状態は確認しますが、サーキット走行歴だけで査定額が大きく下がるわけではありません。
重要なのは、
- エンジンの状態
- フレームの歪み
- 足回り
- メンテナンス状況
です。
今回の車両もサーキット走行歴はありましたが、機関状態は良好だったため高く評価させていただきました。

YZF-R6は今でも高価買取が期待できます
YZF-R6は2020年で国内向け新車販売が終了し、現在でも非常に人気の高いスーパースポーツです。
そのため、
- 転倒車
- 過走行車
- サーキット走行車
でも、状態によっては十分高価買取が期待できます。
「傷があるから…」
「距離が多いから…」
と諦める前に、一度お気軽にご相談ください。

メインキー通称・赤キーもしっかり保管されていたことはプラスです

今回買取した車両の詳細
今回買取させていただいた車両は、2004年(平成16年)式のヤマハ YZF-R6です。カラーは人気のビビットレッドカクテルで、走行距離は42,000km。屋外でシートを掛けて保管されていました。
右側への転倒歴があり、タンク上部の凹みや右サイドカバーの穴あき・擦り傷が確認できましたが、エンジンやフレームの状態は良好でした。総合的に評価し、260,000円で買取させていただきました。

オンライン査定・LINE査定も受付中!
当店ではスマホで写真を送るだけの「LINE査定」や、フォーム入力での「オンライン査定」も行っています。
今回のような屋内保管・低走行・ワンオーナー車両は、実際に拝見する前でも高めの査定額をご提示できる可能性があります。
簡単&便利!LINEで査定 写真を送るだけで、バイクの査定額をすぐにお伝えします。

電話でのお問い合わせも歓迎
0120-819-808
営業時間:年中無休 9:00–21:00
LINE・メール査定の流れ
バイクの画像に加え、以下の情報を送っていただけると、実車査定に近い価格をご提示可能です:
- 車台番号
- 走行距離
- 車両状態(エンジン始動、カスタムの有無)
写真査定のポイント
写真を撮る際は、以下の点を押さえるとスムーズに査定が進みます:
- バイク全体が写る角度(正面、側面など)
- 傷や錆がわかる箇所のクローズアップ
- 車台番号の位置がわかる写真
※事故車や不動車の場合、写真だけでは判別が難しいことがあります
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