Ninjaシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
Ninja1000SX買取
最高価格 1,401,000円
平均価格 1,231,476円
※2022年9月時点
程度良好の1000SXなら、買取相場は123.1万~149万円前後となります。
カワサキ Ninja1000SXとは?

2020年にカワサキから大型スポーツツアラーとして発売されました。
先代のNinja1000から大きくアップデートしました!
フルカウルモデルですのでスポーツとツアラーの両方の良いところを引き継がれています。
アップライトなセパレートハンドルや4種類のライディングモードなど可変スクリーンなどを装備したバイクで幅広い走りを実現してくれます。
ニンジャ1000から続き、1,043ccの水冷直列4気筒だったが、ニンジャ1000SXでは、1番と4番の吸気ファンネルが、環境規制への対応のために2番と3番よりも45ミリ短くなるなどの変化がありました。
新たに電子制御スロットルを取り入れており、スマホ接続機能なカワサキライディオロジー付きフルカラーメーターなどが目新しいです。
上下両方向クイックシフターやクルーズコントロールも採用されているので長時間の運転でも一定しており、ツアラーとしての長旅を快適にしてくれます。
フロント倒立フォークも内部ピストンが改良されていますので安定性も向上しています。
全ての灯火系はLEDとなり、DC電源ソケットやグリップヒーター、ETC2.0車載器も標準搭載されるなどツーリングで威力を発揮し、使い勝手も考慮されている。
ハンドルは低くはなくやや遠めですが、楽な姿勢で前傾もきつくはありません。車体はボリュームがありますが、足つきが良いので取り回しもそこまで難しくありません。
3色のカラーバリエーションがあり、エメラルドブレイズドグリーン×メタリックカーボングレー、メタリックグラファイトグレー×メタリックディアブロブラック、パールブリザードホワイト×メタリックカーボングレーなどの男性に好まれる色があります。
レーキにはラジアルマウントモノブロックキャリパーにラジアルポンプ式マスターシリンダーを組み合わせて、φ41mm倒立式フォークにホリゾンタルバックリンク式リヤサスペンションを備えている。
電子制御機能の設定やメーター上の各種操作は手元のスイッチで完結できるように、まとまったレイアウトとなっている。運転していてもそうさがしやすいようになっています。
スポーティかつダイナミックですのでスピードを楽しみたい方はこのバイクを気にいると思います。
高度な車体姿勢認識を行うIMU(慣性計測装置)をトラクションコントロールとABSの制御に導入することで快適性と安定性がアップされています。
国内市場では、2020年4月に発売されて、その後の2023年モデルは国内の令和2年排出ガス規制に適合し、型式の排ガス記号に変更がありましたが、車体の機能や性能に変更はなかったです。
2020年とまだまだ新しいバイクですので、大型バイクのツアラーを探している人にはおすすめです。
ニンジャ1000SXを高価買取のポイント
まだまだ元気はバイクが多いです!
比較的新しいモデルのため、中古市場では比較的にタマは多いです。
一番査定額が高くなるのは、新しいモデルの状態が良い車両になります。逆にキズや凹みがあると査定額は下がります。
カワサキのメンテナンスケア制度である「Kawasaki Care」対象車ですので購入以降3年間のメンテナンスが新車販売価格に盛り込まれていますのでお得感があります。
そのため販売から2年間たっても新車同様な綺麗なバイクが中古車市場でも多くあります。
スポーツツアラーの人気は少しずつ上がっているので、中古車の売り上げも伸びているようです。そのため、バイクカインドでも力を入れて買取をしています。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
新型モデルは業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
不動バイクや事故車のNinja400でも買取可能です。こんな状態でも大丈夫?と思ましたらまずはご連絡ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張引き取りをいたします。廃車のNinja1000SXでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


