EX-4の予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
最高価格 69,000円
平均価格 40,005円
※2020年8月時点
程度良好なら、買取相場は4万~6.9万円前後となります。
カワサキ EX-4とは?

1994年にKAWASAKIからロードスポーツモデルとして発売されました。
ニンジャシリーズのスタイルをモチーフにしたツインスポーツです!
GPZ400Sの後継モデルで海外ではNinjaという名前がついていましたが、日本ではニンジャはつきませんでした。
水冷DOHC4バルブ398cc並列2気筒のこのエンジンは最高出力50馬力で最大トルク3.6kgなど、当時の2気筒ではハイパフォーマンスを発揮していました。
カワサキは並列ツインエンジンに力を入れていたので、その流れをくんでいます。カワサキの並列ツインは高性能だけど人気がない車種が多く一部の熱狂的なマニアが多いです。
エッジの効いたスリムなデザインはHONDAのゼルビスに似ていますが、ゼルビスは認知度がありましたが、EX-4はほとんど知られていないマイナーなバイクでした。
突出した性能は持っていなかったものの、癖があまりなく、安定していて素直な操縦特性で乗り心地はライダーにも評価されていました。
ストレスなくレッドゾーンまで回るフィーリングや、ツインならではのフレキシブルさで、運動性能の高さがうかがえます。
防風性能の高いアッパーカウルは高速道路を使ったときに威力を発揮してくれます。燃料タンク容量も18Lと大きく、燃費も良いのでツーリングでも活躍してくれます。
カーブもしっかり安定して曲がってくれますので無理なく穏やかに倒すとスムーズです。
アイドリング時はツインなので今のバイクにはない音ですごいです。
外装はカウルが薄くて割れやすいなどの欠点がありますが、消耗品は豊富にあるので困ることはありません。
造形美はかっこいいので乗っていると注目されるかもしれません。やはりバイクはカッコいいほうが良いですよね。
カワサキらしいバイクですので、昔のKAWASAKIを試してみたい人は購入してもいいかもしれません。ただ中古車市場には極端に少ないです。
バイク全体を見渡しても並列ツインは数少ないためマニア度は高いので一度は乗ってみたいバイクです。
4気筒スポーツが全盛の時代にあえて、2気筒で殴り込みをかけましたがあえなく撃沈したバイクです。
ただヨーロッパ市場では500ccで発売されましたがこちらは高い支持率を獲得しました。あくまでも人気がなかったのは国内だけでした。
1998年に生産が終了して、その役目を終えましたが、高性能でやすいこともあってじわじわと人気がでてきました。
EX-4を高価買取のポイント
マイナーですが低価格で購入できることが多いです。
燃費もそこそこ良いのでツーリングでも活躍してくれます。整備もやりやすいのでカスタムも楽しめます。
玄人好みで国内ではタマも少ないので状態がよければ思わぬ査定額になるかもしれません。
上から下までストレスなく軽く回り、中低速に厚みがあるエンジンは安定した走りを実現してくれます。
エンジンについては古いバイクですので問題がある車両もあります。タイヤの山はあるか、カウルに損傷が無いか、ブレーキは減っていないか、外装はきれいかなどが査定ポイントにつながってきます。
一番多いのが車体の「転倒による傷」です。取り回しの際に立ちごけする人が多いです。その時に、フレームに傷が入ったり、カウルが割れたりしてしまいます。
他車種から部品を流用できるものが多いので、様々なカスタムを楽しむことができます。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
不動バイクや事故車でも買取可能です。こんな状態でも大丈夫?と思ましたらまずはご連絡ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張引き取りにいきます。廃車のEX-4でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


