Z900RS・CAFEの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
Z900RS買取
最高価格 966,000円
平均価格 918,237円
Z900CAFE買取
最高価格 1241,000円
平均価格 1061,169円
※2019年1月時点
程度良好のRSなら、買取相場は91.8万~96.6万円前後となります。
程度良好のCAFEなら、買取相場は106.1万~124.1万円前後となります。
バイクカインドのZ900RS・Z900CAFE買取実績

令和4年式のキャンディーダイヤモンドブラウンZ900RS
買取額
1,220,000円
東京都府中市でエンジンは絶好調で走行距離900キロのZ900RS
売却額
1,200,000円
千葉県松戸市で状態の良いZ900RS(ZR900C)
査定額
1,050,000円

小金井市でワンオーナーのZ900RS
買取額
1,150,000円
Z900RS 50周年記念モデル
査定額
1,600,000円
カワサキ Z900RSとは?

2017年にカワサキからネオクラシックモデルとして発売されました。
1972年に発売されていた往年のカワサキの名車であるZ1のスタイルを模した姿です!
2010年代半ばごろからの、ヨーロッパを中心としたレトロスポーツの人気の高まりを受けて、海外専用モデルであったZ900を開発しています。
なのでベースはストリートファイター「Z900」でそこからの発生車種の位置づけとなっております。当時のZから最新にはなっていますが、引き継いだ部分もあります。
45年の歴史があるZシリーズはまさにカワサキの顔で根強いファンも多いです。
今は1970年代~80年代にかけてのバイクは「旧車」と呼ばれていますが、中古車市場でも人気が高いバイクが「Z1」と「Z2」でプレミア価格で取引されています。
カウルが付いたモデルが「Z900CAFE」でこちらも人気があります。2017年の発売となっています。
丸タンクとシートカウル時代のカワサキZを彷彿させるデザインは、カワサキの勢いを感じさせます。デザインは中古市場でも高い人気を誇るZ2に似ています。
Z2のスタイリングに似せるためにヘッドパイプやシートパイプの角度を変更しています。
スタイルは当時のZと同じですが走行性能は格段に上がっています。1970年代のZ1は空冷4気筒エンジンですが、2017年は903ccの空冷4気筒エンジンを搭載しています。
始動した時から乗り手を昂ぶらせるエキゾーストサウンドが印象的で、滑らかに加速するエンジンはライダーを楽しませてくれます。
サスペンションは最新のモノサスの採用しており、LEDヘッドライトや、ABS、トラクションコントロールを備え、ETC車載キットも標準装備しています。中身は最新のバイクです。
ただ火の玉カラーをまとったティアドロップ型のタンクは当時を思い出させるものがあり、このためだけにフレームから作り直しているのでこだわりが感じられます。
シートやサイドカバー、テールカウル、メーターなど随所に当時のZ2を思わせるデザインでなつかしさもあります。
メーターも丸形のレトロな仕上がりにしていますが、中央部には液晶モニターもあります。入っているギアを表示するなど、今の多機能性も取り入れています。
剛性の高い倒立式のフロントフォークを採用しておりブレーキは制動力・コントロール性をよくするラジアルマウント式です。
基本設計の異なるバイクを細部の意匠によってイメージさせるという手法はなかなか鮮やかですね。Z900とは全く異なるデザインです。
峠やサーキットではスポーツバイクと互角の走りもできるハイスペックマシンですが、デザインは1970年代と意外性が若いライダーにも支持されています。
車体も軽量に仕上げていますので、軽快なハンドリングも自然で、取り回しもしやすいです。
Z900RS・カフェを高価買取のポイント
低走行、CAFEはカウル関係に傷や割れが無ければ高値の可能性!
街中やツーリングなど走行シーンを選ばないという点も非常に高い人気を誇り、買取価格にも大きく影響しています。
新しいバイクのためにタマが少なくZシリーズですので興味がある人も多いです。
人気が出始めているネオクラシックモデルですが、中古車市場でも注目を集めています。当時のZ1/Z2を知っている人は心を揺さぶられるバイクです。
当時のZを知らない若者でもレトロなデザインは現代でもカッコいいので、最新の技術が詰まっているこのバイクを欲しがっている方も多いです。
パワーとスピードが魅力のバイクですのでエンジンの状態は本当に重要になります。エンジンの状態が悪ければ査定額は下がります。
またタイヤの山はあるか、カウルに損傷が無いか、ブレーキは減っていないか、外装はきれいかなどが査定ポイントにつながってきます。
一番多いのが車体の「転倒による傷」です。取り回しの際に立ちごけする人が多いです。その時に、フレームに傷が入ったり、カウルが割れたりしてしまいます。
海外での人気も上がっているので、中古車の売り上げも伸びているようです。そのため、バイクカインドでも力を入れて買取をしています。
査定ポイントとして、走行距離の低さや消耗品の減り具合、サスの使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。
特にノーマルの極上車は査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。
カスタムパーツも豊富でマフラーを変えると、アクセルを踏んで返ってくるエンジンの咆哮に心を奪わます。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のZ900RSでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


