まずは動かないバイクや事故車でもご相談ください。

Z250FT買取

Z250シリーズの予想買取相場

状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は

Z250FT買取

最高価格 418,000円
平均価格 252,166円

Z250FS買取

最高価格 129,000円
平均価格 81,379円
※2019年4月時点

程度良好のFTなら、買取相場は25.2万~41.8万円前後となります。

程度良好のFSなら、買取相場は8.1万~13万円前後となります。

バイクカインドの不動車・事故車のZ250FT買取実績

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カワサキ Z250FTとは?

Z250FT

1979年にカワサキからスポーツ発売されました。2019年で発売から40周年になります。

Z400FXの弟分として登場し、その後にNinja250に引き継がれたモデルです!

当時は250ccの位置づけは400ccの廉価版として見られていましたが、それを覆したのがZ250FTです。

エンジンは400ccのスケールダウンをしたものが一般的でしたが、Z250FTはオリジナルの250パラツイン(並列二気筒)の始まりで、その後の250ccでも使用されています。

専用設計のエンジンやフレームで廉価版ではなく、従来の車重負けとは無縁なスポーツ性、そして何より角Zデザインは常識を打ち破り新しいバイクの在り方を定義しました。

ここから250ccクラスの専用設計がされるようになり、4st250ccロードスポーツは加熱し、いつしかそれが当たり前となりました。

当時はセルがついていてもキックを装着するのが当たりまえでしたが、このバイクでは始動方法はセルのみでキックは付いておらず電装系に対する自信がうかがえます。

角ばったデザインは当時のカワサキの主流でZ400FX、Z750FX、Z1000MK2でも採用されています。イメージを確立してブランドを高めようとしていました。

後期モデルにあたる角目バージョンは今では珍しいですよね。

暴走族にも人気で違法な改造車や荒っぽい乗り方でダメージの大きい車両も多いのも特徴的です。

ただバイクの性能は当時としては優れていましたので今でもメンテナンスをきちんとしていれば旧車としての走行を楽しむことができます。

Z250FTの年代別モデル

A1 KZ250A-000101~ 初期型(1979年1月発売)

カラーはキャンディエメラルドグリーンとメタリックスターダストシルバーの2色のラインナップです。グリーンはいい感じです。

A2 KZ250A-012001~(1979年10月発売)

フロントフォーク・エンブレムが追加し、カラーはキャンディパーシモンレッドとグランプリシルバーに。

A3 KZ250A-029301~(1981年発売)

オートカムチェーンテンショナーを装備して、スロットルケーブルが1本に変更になりました。カラーはキャンディロイヤルブルーとルミナスルビーレッドに。

A4 KZ250A-038881~(1982年発売)

ヘッドライトが丸型から角型に変更になり、セミエア式フロントフォークを採用しています。カラーはメタリックスターライトブラックとギャラクシーシルバーに。

A5 KZ250A-041601~(1982年6月発売)

CDI点火に変更になり、クランクケースカバーの形状が変わりました。カラーは1色のみのギャラクシーシルバーに。

Z250FTを高価買取のポイント

40年前の旧車ですのでとにかくコンディションが重要です!

若干、マイナーな車種ですが年を追うごとにじんわりと評価を上げてきています。

高年式、低走行、車体に傷や割れが無ければ高値の可能性!

バリバリの族車は買取ができませんので、できるだけ元に戻してください。

昔のカワサキ車ですが故障が少なくエンジンも丈夫にできています。

街中やツーリングなど走行シーンを選ばないという点も人気があり、買取価格にも大きく影響しています。

フレームのサビや歪み、エンジンの不具合等走行に支障があるような不具合が出ているものも多く存在します。まずは自分で直せるところは直しておきましょう。

またタイヤの山はあるか、カウルに損傷が無いか、ブレーキは減っていないか、外装はきれいかなどが査定ポイントにつながってきます。

一番多いのが車体の「転倒による傷」です。取り回しの際に立ちごけする人が多いです。その時に、フレームに傷が入ったり、割れたりしてしまいます。

人気は上がっているので、中古車の売り上げも伸びているようです。そのため、バイクカインドでも力を入れて買取をしています。

ノーマルのままでも評価は高いですが、カスタムパーツに関しましても豊富にあります。

カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。

1979年~1982年の絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。

動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張査定をいたします。廃車のZ250FTでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。

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