Ninjaシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
ニンジャ650買取
最高価格 466,000円
平均価格 324,517円
ニンジャ650R買取
最高価格 356,000円
平均価格 217,270円
※2019年5月時点
程度良好の650なら、買取相場は32.4万~46.6万円前後となります。
程度良好の650Rなら、買取相場は21.7万~35.6万円前後となります。
カワサキ ニンジャ650とは?

2012年にカワサキからスポーツツアラーモデルとして発売されました。
カワサキの多数のバイクのなかでも「Ninja」は人気があり、バイク好きなら誰でも知っているベストセラーモデルです。
「ニンジャ」は、GPZシリーズのペットネーム(バイクのニックネーム)です。
先代のER-6f/ニンジャ650Rがモデルチェンジしたことで「Ninja650」と名称が変更になりました。
海外向けモデルとして発売されていますので、日本国内は逆輸入車として販売されています。
日本国内市場では、2017年5月発売のニンジャ650 ABSから正規販売となっております。
2018年モデルからはニンジャ650 ABS「ABS」を名称から削除しました。
今のスーパースポーツに近いデザインでパラレルツインエンジンをダブルパイプペリメターフレームに搭載しています。
スポーティーさと、日常の使い勝手を兼ねそろえたバイクでいつでも活躍してくれます。
足つき性も向上し軽快なハンドリングが持ち味で、前後サスともに有効ストロークをこれまでより長くすることで、ハンドリングの向上がUPしています。
2眼ヘッドライト付きのエアロダイナミクスに優れたフルカウルがかっこよくNinjaらしさを表現しています。
3段階調節可能なウインドスクリーンなどで風防効果を最大限に高めて、高速道路などでも頭部に当たる風をほとんど遮ります。
様々なライダーを受け入れるアップライトなライディングポジションによって初心者からベテランまで幅広く親しみやすいバイクになっています。
伝統的なニンジャのライムグリーンとブラックの二色が特徴的でこれぞカワサキのカラーを取り入れています。
ニンジャ650RのライバルにはヤマハのXJ6ディバージョンやホンダのCBR650Fあげることができます。
2019年モデルも発売されて今なお進化を続けるNinjaの中型車として活躍しています。
ニンジャ650の人気の秘密
エッジの効いたシャープなデザインは同時代のニンジャシリーズに共通しています!
新設計の高張力鋼管フレームはこれまでとオフセットレイダウンリヤショックを実装されて安定感が増しています。
最高出力は70馬力くらいの水冷DOHC4バルブ649ccの並列2気筒エンジンンは、実用域でのトルクが高く、ストレスなく街乗りで活躍してくれます。
ハンドルバーやフットペグなどをラバーマウントすることで、ライダーに伝わる振動や揺れを大幅に減らすことに成功しました。
スロットルレスポンスもよく、バックトルクリミッターの機能も含んだアシスト&スリッパークラッチによって、クラッチは軽くてスムーズで低中速域での安心感もあります。
2017年モデルでフルモデルチェンジしてスタイリングもキリリとシャープな凄みのあるデザインとなり、よりスポーティな姿に変身しました。
車重が193㎏と軽量化し、シート高が790㎜と足つきがさらによくなり、よりコンパクトになりました。
乗車姿勢はネイキッドに近いポジションとなっており、かなりアップライトで運転をしていても楽に運転ができます。
シート形状もスリムで運転していてもお尻が痛くなりません。足つきも非常に良いです。
重量は少し重く同じSSクラスなら20Kgくらい軽いバイクはあります。ただ操縦性に重さはありませんので通常の運転なら問題ないでしょう。
サスペンションの調整機構はリヤイニシャルアジャストだけですので、スピードを出して攻めの走りをするよりは楽しむ走りに重点が置かれています。
タイヤなどもレースよりもツーリング仕様となっていますのでここでも走りを楽しむためのマシンであることがわかります。
低回転域からでもストレスなくパワフルに加速していきますので、伸びのある加速力はずーと走りたくなりますので力強さも感じます。
ミドルクラスのツインエンジンという特性はリッタークラスのバイクで疲れた方にはオススメなマシンです。
カワサキのフラッグシップモデルであるZX-10Rに近づけたとされるスタイリングはかっこよく注目を集めること間違いありません。
街乗りからツーリングまで何でもこなせるオールマイティな走行性能とどんなシチュエーションであっても対応できるバイクです。
このクラスでネイキッド・スポーツタイプでフルカウルなのはニンジャ650くらいですので今までと違ったバイクを乗ってみたいと思う人はぜひ試してみてください。
ニンジャ650を高価買取のポイント
高年式、低走行、美麗であれば高値の可能性!
街中やツーリングなど走行シーンを選ばないという点も人気を誇り、買取価格にも大きく影響しています。
初代の海外仕様モデルは国内ではタマも少ないので状態がよければ思わぬ査定額になるかもしれません。
日本仕様車は発売してまだあまり時間がたっていないため、エンジンについては問題が無いバイクが多いです。タイヤの山はあるか、カウルに損傷が無いか、ブレーキは減っていないか、外装はきれいかなどが査定ポイントにつながってきます。
一番多いのが車体の重量が重いため、「転倒による傷」です。取り回しの際に立ちごけする人が多いです。その時に、フレームに傷が入ったり、カウルが割れたりしてしまいます。
スポーツツアラーの人気は少しずつ上がっているので、中古車の売り上げも伸びているようです。そのため、バイクカインドでも力を入れて買取をしています。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
新型モデルは業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
不動バイクや事故車のNinja400でも買取可能です。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張査定にお伺いいたします。廃車のニンジャ650でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


