まずは動かないバイクや事故車でもご相談ください。

KLX250SR買取

KLXシリーズの予想買取相場

状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は

KLX250SR 型式LX250E買取

最高価格 248,000円
平均価格 163,297円

KLX250SR 型式LX250S買取

最高価格 356,000円
平均価格 257,461円
※2019年5月時点

程度良好の型式LX250Eなら、買取相場は16.3万~24.8万円前後となります。

程度良好の型式LX250Sなら、買取相場は25.7万~35.6万円前後となります。

カワサキ KLX250とは?

KLX250SR

1993年にカワサキからオフロードバイクとして発売されました。

北米生まれで歴史のある本格オフローダーです!

北米販売車のトクロス用バイクであるKX125のボディにKLのエンジンを搭載し、KLX250Aとしてアメリカで活躍していました。

その後は北米での販売期間は短かったですが、保安部品を取り付けた純デュアルパーパスマシンとして好評でした。

ヨーロッパやオーストラリアでも発売されてJAPAN製の4ストロークエンデューロバイクとして高い評価を受けました。

1990年代のエンデューロレースでは、2ストロークのKDXシリーズが人気がありましたが、長距離ツーリングなどの用途で、4ストロークのオフロード車が求められるようになります。

KDXシリーズのボディを流用し、KLR250のエンジンをベースにして作られたのがKLX250です。

2ストローク車に張り合えるだけの性能でしたので、「闘う4スト」と呼ばれていました。

30馬力を発揮するのにキック仕様のみというかなりスパルタンなことから乗り手を選ぶバイクです。大径ブレークディスクが採用されて鋼管製ペリメターフレームに前21インチ・後18インチのスポークホイールを取り入れています。

車体が重くなる4ストロークエンジン搭載車ながら、軽量化にも成功しました。KDX250と同じ車体重量136kgまで苦労をしてダイエットしています。

2008年以降は環境規制のためにフューエルインジェクション装着によって最高出力24馬力までになっていますが、軽量ですので快適な走りはそのまま健在です。

2007年モデルまでは29馬力ありましたので、スペックのダウンを感じますが、低回転でのアイドリングが非常に安定しましたので、渋滞や信号待ちなどの低スピードでもストレスを感じない走りをします。

タフで確実に走るオフローダーで世界中にファンを獲得しています。運転を楽しめるバイクで街中でもツーリングでも活躍してくれます。

排ガス規制の強化によって2016年に生産が終了しましたが、今なおファンが多く人気が高いです。

KLX250SRの人気の秘密

デュアルパーパスマシンで闘う4ストです!

オフローダーでKDXの車体を流用し250cc4ストローク水冷エンジンを搭載したモデルです。

ユニトラックサス、倒立フォークやメッキシリンダー、中高回転重視のセッティングなどアグレッシブな走りをするまさに闘うバイクの構成でした。

公道走行では、4ストロークで燃費性能や運転のしやすいホンダのXR230やXR250のほうが人気が高く、それに対抗するために4ストロークエンジン搭載車のKLX250が生み出されています。

1994年にはセルモーターを搭載したKLX250ESが発売されて、正立フォークでヘッドライトも明るいものに変更され、ツーリング仕様としての位置づけです。

1998年になるとフルモデルチェンジをしKLX250SRとKLX250ESをまとめてKLX250として販売されました。倒立フォークにセル付きでそれぞれのいいところを合わせています。モタードタイプの兄弟車であるDトラッカーも発売されました。

低回転域はフラットで良く粘るように、これまでのオフロードバイクにはなかった新しい感覚です。

車体もスリムで全長2,200mm×全幅820mm×全高1,190mmで渋滞や信号で混んでいても脇からすり抜けることもできる大きさですので便利です。

2001年に排ガス規制のためにKLEENシステムを導入したことで馬力は1馬力減っています。

2004年には国内から生産はタイに変更になっていて、シュラウドなどの外装が変わりました。

2008年のフルモデルチェンジでは、インジェクションが採用されて、このモデルからDトラッカーがベースとなります。

同じころのライバルとしてはヤマハのセロー250やホンダのCRF250Lが売れていましたが、それにも負けないほどKLX250も売れ続けてきました。

初期は過激なモデルでしたが、だんだんとマイルドで中低速重視のオフロードバイクへと変貌してきました。排ガス規制が年々と厳しくなってきましたので仕方がない面もあります。

ただヤマハのWR250Rが発売されてからそれにおされてから販売が低迷したことが大きいです。WR250Rは初期のKLX250を思い出す走りが特徴でした。

20年以上も販売されたロングセラーモデルなので、現在でも根強い人気があります。

KLX250を高価買取のポイント

ロングセラーモデルですので高年式、低走行、傷や割れが少なければ高値も!

オフロードバイクのため転倒による傷や、飛び石によるフロントフォーク稼働部分の錆や凹みが見られたり、リアサスペンションがオイル漏れしていたり抜けていたりします。

エンジンは丈夫にできていますので問題がある車両は少ないですが、不動車や異音がすると査定額は下がります。

250ccという排気量の特性上車検が無いため、メンテナンスを怠っている場合は注意が必要です。

初期モデルは発売されてから20年以上も時間がたっているために、状態の良い車両が少なくなっています。

絶版車で人気があるため、状態の良い場合は思わぬ高額査定がでることもあります。

屋外保管されていたKLXは外装が紫外線で白化していることもあります。どこで保管していたかでも重要になってきます。

カスタムパーツも多いのでカスタム仕様にしている人もいますが、ノーマル車でも評価は高いです。

カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。

絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。

不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。

動かないバイクでもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のKLX250SRでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。

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