ZX-6Rの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
2013年以前のモデルの買取
最高価格 958,000円
平均価格 496,962円
2013年以降のABS搭載モデルの買取
最高価格 1,130,000円
平均価格 815,979円
※2013年以降のものは別途、お問い合わせください。
データーが少ないので上記価格に当てはまらないような高額買取が可能です。
最新モデルは100万円オーバーの買取可能!
程度良好なら、買取相場は50万~96万円前後となります。
程度良好のABS搭載モデルなら、買取相場は81万~113万円前後となります。
カワサキ ZX-6Rとは?

ニンジャZX-6Rは1995年にカワサキからミドルクラススーパースポーツモデルとして発売されました。
イメージ的に最近のバイクのような感じがしますが、意外に発売されてから時間が経っています。
Ninjaのモデルでも最近はツーリングタイプが多いですが、ZX-6Rはレースベースとなる走りに重点を置いたスポーツタイプのバイクです。
スーパースポーツの欠点だった固い乗り心地や低速トルクの弱さなどを改善したオートバイです。
レース専用車なので公道走行ができないために、公道対応している逆輸入車を海外から購入するしかありません。
この上のクラスの「ZX-14R」や「ZX-10R」は、性能がすごすぎるために一般道路ではパワーを持て余してしまします。そのために公道でも運転しやすいZX-6Rが発売されました。
ミドルクラススポーツとしては、取り回しや運転がしやすいために世界中にファンがいます。
ミドルクラス以上のエンジンのパワーや強烈な走りはライダーとして一度は体験したいです。
ライバルにはヤマハのYZF-R6やスズキのGSX-R600、ホンダのCBR600RRなどいずれも人気車種となり激しい競争をしてきました。
ニンジャZX-6Rの人気の秘密
600ccクラス最強の走りです!
スーパーバイク選手権参戦のためのモデル(599cc)と公道用ユーザーのための仕様(636cc)の2つがありました。
599ccの方が2007年にフルモデルチェンジして以来、636ccの方は生産が停止していました。見た目こそそっくりですが排気量などを含むエンジンは全くの別物です。
2013年から636ccは復活を遂げ、最新鋭の電子デバイスを搭載し、デザインはニンジャらしいシャープな外観になりました。
エンジンも見直され、599ccをベースに636ccで最高出力129PSを発生させる水冷直列4気筒エンジンを搭載しています。
低中回転域のトルクをアップさせて、街中での扱いやすさも考慮されています。さらにクラッチ操作を軽くするためにアシスト&スリッパークラッチを採用しています。
穏やかになりましたが、一気に16,000回転まで到達するそのインパクトはそのまま残されていますので、暴力的な面な一面も健在です。
ZX-14R同様の3段階調節可能のトランクションコントロールシステム「KTRC」を取り入れて路面の状況に合わせてセッティングを変更することができ、カワサキの最新鋭ABSシステム「KIBS」を搭載しています。
シート回りも大きくなり、前傾姿勢が緩やかになり、長時間の運転やツーリング走行でも腰への負担が減り運転しやすくなりました。これなら日常的に運転していても不満はありません。
ニンジャシリーズは、日本だけではなく世界でも多くのファンがいるバイクで、いまだに人気は衰えていません。今後も売れ続けていくバイクだと思います。
ZX-6Rの年代別モデル
初代 F型(1995年~)
グラブバーやセンタースタンドを装備しています。
G型(1998年~)
リアタイヤが170サイズで、馬力は108馬力です。
J型(2000年~)
ヘッドライトが2眼に変更になり、リアタイヤは180サイズ、馬力は111馬力にUPしました。
ZX636A型(2002年~)
キャブレターが最終になり、馬力は113馬力に上がり、排気量が636ccに変更になります。
ZX636B型(2003年~)
インジェクションが採用され、118馬力になり、カウル形状が大幅に変更になりました。
ZX636C型(2005年~)
丸みを帯びたカウルにデザインが変更され、130馬力でセンターアップマフラーが採用されました。
ZX600P型(2007年~)
排気量が600ccになり、馬力は125馬力でカウル形状がまた変更されました。
ZX600R型(2009年~)
フルモデルチェンジしカウル形状はまたまた変更されました。センターアップマフラーが廃止され、馬力は119馬力、ビッグピストンフォークが採用されました。
ZX636E/F型(2013年~)
E型とF型の違いはABSの有無です。馬力は131馬力になり、ニンジャシリーズでカウルデザインが統一されました。
2016年に生産終了されました。
Ninja ZX-6Rを高価買取のポイント
高年式、低走行、カウル関係に傷や割れが無ければ高値の可能性!
街中やツーリングなど走行シーンを選ばないという点も非常に高い人気を誇り、買取価格にも大きく影響しています。
刺激的な走りのために、ファンも非常に多い人気車です。
発売してまだあまり時間がたっていない年式が新しいモデルは、エンジンについては問題が無いバイクが多いです。タイヤの山はあるか、カウルに損傷が無いか、ブレーキは減っていないか、外装はきれいかなどが査定ポイントにつながってきます。
一番多いのが車体の「転倒による傷」です。取り回しの際に立ちごけする人が多いです。その時に、フレームに傷が入ったり、カウルが割れたりしてしまいます。
スーパースポーツモデルの人気は上がっているので、中古車の売り上げも伸びているようです。そのため、バイクカインドでも力を入れて買取をしています。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
不動バイクや事故車のニンジャでも買取可能です。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のZX-6Rでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。




