ニンジャシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
ZX-25R SE買取
最高価格 1,130,000円
平均価格 706,972円
※2021年5月時点
程度良好なら、買取相場は70.7万~113万円前後となります。
カワサキNinja ZX-25Rとは?

2020年9月にKAWASAKIからフルカウルスポーツモデルとして発売されました。
国内で13年ぶりに250ccクラスの4気筒バイクが復活しました!
近年では軽二輪クラスは並列2気筒と単気筒が争っていて、4気筒は昔は主流でしたが現在では見なくなりましたが、ZX-25Rは再び4気筒で登場してくれました。
昔からのバイクファンからはこのバイクに興味津々になり、乗ってみたいと思っている人も多いです。それほど待ち望まれていたバイクでベテランライダーも購入をしています。
東南アジアでも販売されており、日本よりもバイク文化が根付いているアジアでも今までにないバイクですので人気になるでしょう。
水冷並列4気筒DOHCエンジンは高回転高出力型に設定されており、最高出力は15,500回転時に45馬力と250ccでかなりのパワーを発揮します。
そこはやはりNinjaシリーズらしくカン高い排気音と唸るようなエンジン音は最高で、このエンジンフィーリングは4気筒ならではと実感ができます。
フレームがアルミツインチューブからスチールトレリス構造になっていますので車体剛性も優れておりバランスもよいです。
トラクションコントロール&コーナリングABSが装備されていますので峠やサーキットなどのコーナーでもスムーズに曲がります。その点ではレース用のバイクとして一番威力を発揮しますのでスピードを重視しない方には向いていません。
また燃費はよくないことと、4気筒のためプラグ交換は4本が必要となります。また高回転型はオイルメンテナンスもこまめにおこなうことが必要です。ランニングコストは高くつきますので、本来は250ccはコスパの良さが売りの一つですが、このバイクにはあてはまりません。やはりZX-25Rはレース好きでスピードを出して楽しみたいライダー向きのバイクです。
ただコスト面だけを除けば、他の250ccにはない乗り心地とスピードを体感できますので4気筒はおすすめできます。街乗りや通勤・通学、ツーリングなどどのシーンでも対応できて、ストレスなく運転ができますのでバイク好きは一度は乗ってほしいです。
デザインもカワサキカラーのグリーンが特徴でよく目立ちます。Ninjaシリーズらしい顔付きはやはり兄貴分たちと共通点があります。
もう一つの特徴が「ラムエア吸気」です。走行風を直接エアクリーナーへ送り込む仕様で、これがないバイクよりもエンジンに2倍の空気量が送れます。
大量の空気を送ることでエンジン内の爆発を強くすることができてさらなるパワーとスピードを追及することができます。一番効果を発揮するのはやはりスピードの出せる高速道路になります。
足つきも良く、小柄な方でも問題なく足がつきます。コーナーも安定して曲がることができます。運動性能も抜群でブレーキング時に感じるフロントまわりの剛性の高さを感じることができます。
カワサキの250ccクラスではニンジャ250がありますが、乗ってみると、ニンジャ250のその上の性能を誇り、兄貴分のZX-10Rの走りを念頭に作られたのがZX-25Rなのがわかります。ただ販売価格はNinja250のほうが大幅に安いので同じカテゴリとして見ないほうがよいです。別のカテゴリのバイクとしての位置付けとなります。
装備も不足がなく豪華ですのでやはりコストを抑えようとするよりも、スピードが出てより良いバイクを作ろうという視点を大切にしています。
やはり価格は他の250ccと比べて割高ですが装備を考えると納得できる値段です。ランニングコストを抜きで考えれば4気筒のこのマシンを選びます。
上級仕様のスペシャルエディション(SE)が設定され、ZX-25Rではオプション設定だったクイックシフターなどが標準装備されたモデルとなります。
Ninja ZX-25R SEを高価買取のポイント
まだまだ新しいバイクですので今後が期待できます!
2020年に発売されてから現在(2021年5月)まで、まだ1年が経過していないのでさらに人気が上がってきています。
新型モデルが追加されますと古いモデルの査定額は下がっていきますので乗らなくなったらすぐに買取に出してたほうがよいでしょう。
事故車以外はエンジンに問題のある車両はほぼないので査定には影響はありません。
デザインがかっこいいバイクですので傷がありますと評価が下がりますので注意が必要です。
タイヤの山はあるか、カウルに損傷が無いか、ブレーキは減っていないか、外装はきれいかなどが査定ポイントにつながってきます。
一番多いのが車体の「転倒による傷」です。とにかくスピードが出るので転倒しやすく、取り回しの際に立ちごけする人もいます。その時に、フレームに傷が入ったり、カウルが割れたりしてしまいます。
フルカウルスポーツモデルの人気は上がっているので、中古車の売り上げも伸びているようです。そのため、バイクカインドでも力を入れて買取をしています。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
新型は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
不動バイクや事故車のニンジャでも買取可能です。こんな状態でも大丈夫?と思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張引き取りをいたします。廃車のNinja ZX-25R SEでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


