Zシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
Z650買取
最高価格 600,000円
平均価格 308,715円
※2019年11月時点
程度良好なら、買取相場は30.8万~60万円前後となります。
カワサキ Z650とは?

2018年にカワサキからネイキッドのミドルクラスとして発売されました。
ニンジャ650のネイキッド版としての位置づけです!
長らくカワサキのミドルクラスを担ってきたER-6n(輸出用モデル)がフルリニューアルしてZ650 ABSとなりました。
デザインも兄貴分のZ1000やZ900を彷彿とさせるような鋭利で攻撃的なフォルムに変更されています。
650ccの水冷パラツイン並列2気筒エンジンを搭載し、メインフレームを一新しています。68馬力と軽量ですのでキビキビと運転することができます。
実際にまたがってみると、400㏄かと思うほど車体が小さく、その軽さから650ccでも操作性は抜群に良いです。
車重は19kgもER-6nから軽くなっていますが、これは特徴的だったリヤサスがリンク付きのホリゾンタルバックとなったからです。
上位モデルと同じように「Sugomi」デザインコンセプトを継承しており、少しおかしかったフォルムが修正されてERシリーズからの完全脱却を図ってます。
またテールランプの点灯パターンが「Z」の形になるなど、Zシリーズの歴史をしっかり受け継いでいます。このあたりはカワサキもZへのこだわりを見せています。
187kgしかなく非常にコンパクトで、足着き性も抜群にいいので小柄な方や女性でも問題ないでしょう。
400ccクラスくらいの車体ですので取り回しもしやすく、非力な人でも大丈夫でしょう。
また2気筒エンジンはプラグの数が少ない、エンジンオイル量が少ないなどメンテナンス費用が安くすみますので経済的にもお得感があります。
ハンドリングも優れており、どんな乗り方でも素直な反応をしてくれます。初心者だけではなくベテランライダーでも満足した走りを提供してくれます。
軽くなりましたが、剛性の不足感は感じなくて前後サスと合わせてしなやかに路面を捉えてくれます。やはりZを名乗るだけあって走行性能が高いのがわかります。
ライバルにはホンダのCB650FやヤマハのMT‐07やスズキのSV650になりますのが、これらはグローバルモデルで世界でも注目度が高いですが、Z650は日本ではライバル車よりも高めです。ただそれを上回ってパフォーマンスが優れているのも事実です。
ハンドリングの良さとそのデザインの良さで漢のカワサキを愛するライダーにも支持されています。
Z900と共通デザインのフル液晶メーターパネルは見やすく、回転計の表示は3パターンから選択でき、ギヤ段数表示や瞬間&平均燃費計も取り入れています。
ヘッドライトは1灯でLEDになっており、左右にポジションランプを内蔵しているので明るいです。
普段使いのしやすさとスペック的な満足度のバランスが高く見た目もかっこいいバイクですので、所有欲を搔き立ててくれます。
公道で使うのにちょうどよいパワー感ですので、信号の多い日本の道路事情でもストップ&ゴーでもスムーズに加速してくれます。
もちろん高速道路でもスロットルを大きくひねれば、その軽量化されたボディと加速力のあるエンジンによって車などを大きく引き離すこともできます。
それまでのER-6nと同系統のパワーユニットを継承しつつ、まとまりのあるデザインによって日本市場にもマッチしたモデルとなりました。
2020モデルのニューカラーは差し色のライムグリーンが特徴的でメタリックスパークブラックの一色のみの展開となります。中回転域におけるトルクの向上があり欧州の排出ガス規制ユーロ5に適合するようにもなりました。
よりアグレッシブでスポーティな外装になり、ヘッドライトカウルやラジエータシュラウドのデザインが変更されています。
今後もますます活躍が期待できるバイクですので購入してもよいでしょう。
Z650を高価買取のポイント
Zシリーズの中間排気量モデルとして、また2気筒のZシリーズとして存在感を高めています。
乗りやすく中型バイクの初心者にオススメなバイクです。
エンジンに問題を抱えている車両は少なく、まだまだ元気なバイクが多いです!
その分、不動車やエンジンから異音がありますと査定額が厳しくなります。
高年式、低走行、車体に傷や割れが無ければ高値の可能性!
新モデルが出ると旧モデルの査定額がさがりますので乗らなくなりましたら早めの売却をオススメいたします。
立ちごけでマフラーに傷がつき交換になると費用が高くなるので注意が必要です。当然、査定額にもひびきます。
街中やツーリングなど走行シーンを選ばないという点も人気があり、買取価格にも大きく影響しています。
またボディに損傷が無いか、ブレーキは減っていないか、外装はきれいかなどが査定ポイントにつながってきます。
一番多いのが車体の「転倒による傷」です。取り回しの際に立ちごけする人が多いです。その時に、フレームに傷が入ったり、割れたりしてしまいます。
外観がかっこいいバイクですので、それだけ見た目が重要になります。キズなどには十分に気をつけてください。
日本でも人気は上がっているので、中古車の売り上げも伸びているようです。そのため、バイクカインドでも力を入れて買取をしています。
ノーマルのままでも評価は高いですが、純正アクセサリーが豊富な点にも注目です。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
グローバルモデルは業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のZ650でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


