エストレヤの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
ESTRELLA 型式BJ250の買取
最高価格 300,000円
平均価格 121,372円
ESTRELLA RSの買取
最高価格 178,000円
平均価格 76,614円
ESTRELLAカスタムの買取
最高価格 168,000円
平均価格 72,958円
ESTRELLA RSカスタムの買取
最高価格 150,000円
平均価格 64,827円
※2019年2月時点
程度良好のESTRELLAなら、買取相場は12万~30万円前後となります。
程度良好のRSなら、買取相場は7.6万~17.8万円前後となります。
程度良好のカスタムなら、買取相場は7.2万~16.8万円前後となります。
程度良好のRSカスタムなら、買取相場は6.4万~15万円前後となります。
事故車・不動車のエストレヤ買取実績

神奈川県座間市でバッテリー上がりのエストレアFIモデル
売却額
210,000円
埼玉県川口市へ思い出のある不動車のエストレヤ BJ250A出張引取
査定額
120,000円
無料回収・引き取り処分実績
カワサキ エストレヤとは?

1992年にカワサキからレトロ&ネイキッドタイプとして発売されました。
カワサキのミドルクラスクウォーターを牽引してきたバイクです。
英国のオートバイを意識したレトロな外観からは、スピードや走行性能よりもスタイルやフィーリングを大切にした作りです。
スリムで軽量なボディで、空冷4ストローク単気筒エンジンが搭載されています。
クラシカルなデザインによって、時代には左右されることはなく、あくまでもバイクの楽しさを追求しているオートバイです。
快適性と安定性を追い求めた結果、ハンドル位置の高さや足つきの良いシートなど、ライデングポジションにも工夫が施されて運転する楽しさを味わえます。
イギリスメーカーのBSAや名車のメグロの影響が強く受けたデザインが特徴です。
運転がしやすく、普段使いにも優れていたので街中で見かけることも多いです。
ロングセラーモデルで、改良が重ねられたモデルなので完成度が高いバイクです。
エストレヤの人気の秘密
スリムで軽量だから誰が乗っても楽しめます!
ヤマハが開拓したシングルスポーツバイクというジャンルに対応するかのように、ESTRELLAはいつになっても変わらない良さと美しさが調和しています。
スズキのボルティーやST250、ホンダのCB223Sのライバル車などレトロなデザインはどの時代でも人気があります。
見た目ではマフラーやメーター回りのメッキパーツやタンクの立体エンブレムなど、高級感のある佇まいで、気品のあるクラシカルテイストにあふれています。
シンプルな車体から乗車した姿は美しく、心が落ち着くような雰囲気があります。まさにシンプルイズベストがこのバイクの特徴でもあります。
スタイルも良いので女性が乗っていてもカッコいいです!免許を取り立ての若い女性の最初の一台に選ばれることも多いです。
低中速を重視した単気筒エンジンにスリムで軽量な車体を組み合わせたことで、軽快に運転ができて取り回しも楽です。
心地よい鼓動感はライダーにヒーリング効果を与えて、癒し系のオートバイでもあります。
デビュー以来、基本的なスタイルは全く変わっていません。性別や年齢を問わず乗ることができますから、万人受けするモデルでもあります。
男のカワサキの他のバイクと比較をすると、パンチ力の不足は否定できませんが、オシャレに街乗りを楽しむためのオートバイです。
初心者でも気負わずに乗ることができので、周りの景色を楽しみながらゆっくりと走ることもできます。あくまでもスピードを出すバイクではなく、走りを楽しむことが目的です。
エストレヤはカスタムする事でより一層その魅力は輝くバイクです。純正装備であるキャプトンマフラーは落ち着いた音量ですが、スーパートラップのメガホンに交換すると「ババババッ」と爆音をあげる音になります。
オリジナルの一台に仕上げていく楽しみはそれこそ無限にあると言っても過言ではありません。
初期型の登場から一貫してエンジンには丁寧に作られた美しさのある冷却フィンが、フューエルインジェクション仕様変更の後もインジェクターを覆うカバーを採用するなど、本来の外観の美しさを損なわない工夫が施されています。
着実と機能性を向上させてきたエストレヤには、良い所は変えずに現代的な機能美が融合し調和しています。
クラシカルなルックスと上質な仕上げが大人の雰囲気を演出し、幅広い層に人気があるのもうなずけるのがこのバイクでもあります。
エストレヤの年代別モデル
初代モデル 型式BJ250-B1~C9(1992年~1999年)
シートには前後別体のサドルシートを採用し、前後ブレーキともに片押し1ピストン式ディスクブレーキを採用していました。
ESTRELLA RS(1995年~2006年)
2番目に登場した車種で、前後一体のダブルシートの外観に、前後ブレーキをディスクブレーキを装備していました。
エストレヤカスタム(1996年~2006年)
前後別体のサドルシートの外観に、前後ブレーキをドラムブレーキ装備していました。
エストレヤRSカスタム(1996年~1999年)
エストレヤRSをベースに前後ドラムブレーキを装備したモデル。
2代目モデル 型式BJ250A(2007年~2014年)
2007年にフルモデルチェンジが行なわれ、フューエルインジェクションへの変更がありました。
2014年モデル 型式BJ250A(2014年~~2017年)
エンジンの出力特性が見直され、低中速の回転域でのトルクを重視したセッティングとなり、外装や塗装なども変更されました。スペシャルエディションも同時発売され真っ黒な車体でした。
2017年のFinal Editionをもって生産が終了しました。
エストレヤを高価買取のポイント
走行距離が少なく、状態がいいことが重要!
中古市場としては安定して売れ続けている優良車種ともいますので、買取価格も期待できます。
20年以上も販売されているロングセラーで、非常に多くのファンが存在しています。数々のマイナーチェンジを繰り返してきたので、年式やモデル、カラーリングや走行距離によって買取価格は違ってきます。
高額査定がつきやすいのは、後期型のインジェクションモデルの方です。2017年モデルは高額査定の期待が持てます。
ロングセラーモデルの車両だけに、たまも多いので状態が悪いとあまり高く買取ってもらえないかもしれません。
アフターパーツが多いためにカスタム車が多いので、カスタム状態や車両のダメージ具合といった部分でも売却に影響してきます。
特にカフェレーサースタイルなどのカスタム用途の需要もあるモデルです。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
不動バイクでも買取可能です。当社ではパーツをひとつひとつ査定していきますので、他社よりも高額査定を提示できます。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のエストレヤでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。



