Z1000の予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
空冷エンジンのZ1000 A型(1976年~1978年)買取
最高価格 900,000円
平均価格 704,315円
Z1000 J型(1980年~1983年)買取
最高価格 928,000円
平均価格 712,839円
水冷エンジンのZ1000 I型 型式ZRT00A(2003年~2006年)買取
最高価格 320,000円
平均価格 250,167円
Z1000 II型 型式ZRT00B(2007年~2009年)買取
最高価格 420,000円
平均価格 332,921円
Z1000 D型 型式ZRT00D(2010年~2013年)買取
最高価格 520,000円
平均価格 398,847円
Z1000 型式ZR1000DCF(2014年~)買取
最高価格 750,000円
平均価格 679,372円
Z1000 ABS 日本国内仕様(2017年)買取
最高価格 870,000円
平均価格 742,166円
※2019年1月時点
程度良好のA型なら、買取相場は70.4万~90万円前後となります。
程度良好のJ型なら、買取相場は71.2万~92.8万円前後となります。
程度良好のI型なら、買取相場は25万~32万円前後となります。
程度良好のII型なら、買取相場は33.2万~42万円前後となります。
程度良好の2014年モデルなら、買取相場は67.9万~75万円前後となります。
程度良好のABSなら、買取相場は74.2万~87万円前後となります。
2017年モデル以降は直接お問い合わせください。どこよりも高額査定をお約束します。
バイクカインドのZ1000買取実績

神奈川県川崎市で走行距離が26000キロのエンジンが絶好調バイクのカワサキZ1000のI型査定
売却価格
230,000円
絶版車の北米仕様のKZ1000MKⅡの査定
売却価格
920,000円
カワサキ Z1000とは?

超ロングセラーネームのバイクで今もなお名前を受け継がれています!
1976年にカワサキからストリートスポーツとして発売されました。
当時は空冷1,015ccエンジンを搭載して、通称はZ1000Aと呼ばれていました。
北米仕様はKZ1000として販売されています。
その後は1979年に伝説的な名車になりましたZ1-RのネイキッドバージョンのZ1000MK2に引き継がれ、タンクが四角なので角Zと呼ばれていました。
1980年にはフューエルインジェクションシステムを採用したZ1000Hが登場しています。黒金のカラーリングがかっこよく人気を集めました。
1981年にはJ型が発売され、レース向けに開発したバイクでした。レースで負け続きだったカワサキが状況を打開するために開発されました。
1982年にはR型が出て、AMAスーパースポーツで念願のチャンピオンを獲得しました。1983年にいったんはZ1000シリーズは終了しました。
2003年に「Zの復活」が発表され新生ZとしてZR1000A型が登場しました。
コンセプトは世界最高のロードスポーツモデルで初代と同じスローガンを掲げました。
エンジンはZX-9Rをベースにして、初代は空冷でしたが水冷エンジンに変更になりました。フレームなどはすべて新設計となっています。
デザインもエッジを効かせており、国内外で人気を集め販売台数も伸びました。
2007年には、二代目のZR1000Bが発売され、初代は荒々しかったですが、おとなしくなりマイルドに路線に変更となりました。エンジンは中低速よりにチューニングされました。
2010年には三代目のD型が登場し、二代目がおとなしすぎたので再びパンチがきいています。初のフルモデルチェンジで完全新設計でマスフォアードデザインに四本出しマフラーも更に進化してとてもカッコいいです。
2014年には四代目のF/G型が発売され、開発コンセプトsugomiでその名のとおり日本車には見えないルックスに重きを置き、磨き上げたモデルです。
2017年にZR1000H型の五代目が出て、EURO4(排ガス規制)に対応するためのマイナーチェンジをしました。このモデルからABSモデルが標準化されました。
このモデルから上位グレードのZ1000R(ZR1000J)も登場しました。
Z1000の人気の秘密
長い歴史のある人気モデルのバイクです!
日本での正規販売はおこなっておらずに代理店が逆輸入車を販売していまました。
当初は「ザンザス900」という名前で販売する予定でしたが、Z1000の商標が切れそうだったので、その車名を引き継いだと言われています。
派生車種として、フルカウルを装着したNinja1000があります。
デザインは鋭い目つきで生き物を連想し、2眼デザインのLEDヘッドライトなどで獲物を狙う猛獣のイメージを表現しています。
エンジンはNinja ZX-9Rをベースに開発されて、車体系統はまったくの新設計となります。
リッターネイキッドとしては異例の高回転型エンジンを搭載しており、暴力的な加速力をほこりました。
エンジンブレーキ発生時の後輪のホッピングを抑える、カワサキのスポーツモデルでは定番となったアシスト&スリーパークラッチも装備しているので安定性が増しています。エンジンブレーキによってリアタイヤのロックを防げるので、安全性も高いです。
2009年にはD型としてフルモデルチェンジをして排気量は1043ccとなり新設計のエンジンを搭載しています。馬力も136馬力にUPしています。さらにフレームはアルミツインチューブフレームへ変更しました。
マスの集中化が効率的に行われており、車体を押して歩く際にも簡単に移動することができます。ネイキッドタイプとしては、かなりの前傾ポジションでサスペンションも硬いために、スポーティーな仕様なのだと分かります。
近年ではZ1000よりも万能さを併せ持つニンジャ1000が人気となっています。
それでも長年愛され続けているZ1000は今なお進化を続けています。
Z1000を高価買取のポイント
高年式、低走行、カウル関係に傷や割れが無ければ高値の可能性!
海外専用車にもかかわらず、日本国内でも人気がある車種です。
昔のカワサキ車に比べて故障が少なくエンジンも丈夫にできています。
街中やツーリングなど走行シーンを選ばないという点も非常に高い人気を誇り、買取価格にも大きく影響しています。
刺激的な走りのために、ファンも非常に多い人気車です。中古市場ではまだまだ人気があり玉数はかなり豊富です。
パワーとスピードが魅力のバイクですのでエンジンの状態は本当に重要になります。状態がよければ高額査定の可能性があります。
またタイヤの山はあるか、カウルに損傷が無いか、ブレーキは減っていないか、外装はきれいかなどが査定ポイントにつながってきます。
一番多いのが車体の「転倒による傷」です。取り回しの際に立ちごけする人が多いです。その時に、フレームに傷が入ったり、カウルが割れたりしてしまいます。
海外での人気は上がっているので、中古車の売り上げも伸びているようです。そのため、バイクカインドでも力を入れて買取をしています。
ノーマルのままでも評価は高いですが、カスタムパーツに関しましても豊富にあります。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
1978年~1983年の絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のZ1000でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


