ニンジャ400Rの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
最高価格 290,000円
平均価格 152,437円
※2023年3月時点
程度良好なら、買取相場は15.2万~29万円前後となります。
カワサキ ニンジャ400Rとは?

2010年にカワサキからフルカウルスポーツモデルとして発売されました。
大柄な外観とヘビーな重量が特徴です!
2000年代の終わりごろ、ニンジャ250Rのヒットによって日本国内市場にふたたびフルカウルスポーツ人気が高まったことで400ccクラスにも投入することになりました。
当時、日本国内で発売されていたNinja650Rのエンジンをダウンさせて、普通自動二輪免許枠の400ccに合わせて作ったのが、Ninja400Rになります。
タイで生産されており、足周りやフレームは650Rと同じであるために見た目では判断しづらいです。シャープでアグレッシブな外観は、共通の新設計トラスフレーム、むき出しになったレイダウン型のリヤサスペンションなど装備も充実しています。
180度クランク採用の水冷4ストローク DOHC 4バルブ 並列2気筒 399ccエンジンを搭載するマシンで、最高出力で44馬力、最大トルクで37N・m(3.8kgf・m)/7,500rpmを発揮することできます。
ウインドプロテクション効果の高いカウルを装備したスポーツツアラーとして評価されており、幅広いユーザー層から支持を集めました。
扱いやすさと戦闘的なスタイリング、豪華な足周りなどを装備しておりシリーズ人気のきっかけとなりました。
レーシングライクなイメージと市街地走行からツーリングまで様々な走行を楽しめるバイクで若者からの人気が高かったです。高めに設定されたバーハンドルやリヤ部の荷掛けフックなど、ツーリングでの扱いやすさや利便性も重視されていました。
ショートタイプのサイレンサーや車体右側にオフセットされたリヤショックユニットなどが当時では個性的でした。段付きの大型スクリーン、大型のグラブバーなどを採用するなどツアラーとしての機能も十分でした。
三次元解析を駆使して理想的なバランスを追求した高張力鋼管製トレリスフレームやメインアームにD字断面材を使用したスタビライザー付きスイングアームなどニンジャを代表するフォルムはファンにはたまらないものでした。
2013年まで生産されて翌年にはニンジャ400へとモデルチェンジしましたが、その後のモデルも人気があり受け継がれてきました。
Ninja400Rを高価買取のポイント
高年式、低走行、美麗であれば高値の可能性!
街中やツーリングなど走行シーンを選ばないという点も非常に高い人気を誇り、買取価格にも大きく影響しています。
カウルの印象が強いバイクですので、ここに傷や凹みがあると査定額が下がりますので注意が必要です。
一番多いのが車体の重量が重いため、「転倒による傷」です。取り回しの際に立ちごけする人が多いです。その時に、フレームに傷が入ったり、カウルが割れたりしてしまいます。
中古車の売り上げも伸びているようです。そのため、バイクカインドでも力を入れて買取をしています。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
不動バイクでも買取可能です。このような状態でも大丈夫?と思いましたらまずはお電話ください。
動かないオートバイや事故車でもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のNinja400Rでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。




