エリミネーターの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
エリミネーター250の買取
最高価格 30,000円
平均価格 10,000円
エリミネーター250LX/SEの買取
最高価格 50,000円
平均価格 20,000円
エリミネーター250Vの前期型モデル買取
最高価格 150,000円
平均価格 126,000円
エリミネーター250Vの後期型モデル買取
最高価格 240,000円
平均価格 200,000円
エリミネーター400-2の買取
最高価格 155,000円
平均価格 66,864円
エリミネーター400SE/LXの買取
最高価格 202,000円
平均価格 87,727円
程度良好の初代ELIMINATOR 250なら、買取相場は1万~3万円前後となります。
程度良好のELIMINATOR 250LX/SEなら、買取相場は2万~5万円前後となります。
程度良好のELIMINATOR 250Vなら、買取相場は12万~24万円前後となります。
程度良好のELIMINATOR 400-2なら、買取相場は6.6万~15.5万円前後となります。
程度良好のELIMINATOR 400SE/LXなら、買取相場は8.7万~20万円前後となります。
バイクカインドのエリミネーター買取実績

東京都中野区でエンジン良好のワンオーナー車のエリミネーター250V(VN250A)査定
売却価格
225,000円
綺麗な状態でエンジンも調子が良く保管状態も良好なエリミネーター250SE(EL250A)買取
査定価格
67,000円
エリミネーターの廃車処分・回収実績
カワサキ エリミネーターシリーズ

1985年にカワサキから初めてELIMINATORが発売されました。最初にエリミネーター750/900が発売されました。タンクからはみ出したエンジンや低く構えたポジションが特徴なアメリカンバイクとは異なるドラッグレーサーレプリカというジャンルを確立しました。
1986年にカワサキからELIMINATOR400が発売されました。
モデルチェンジは1988年に行われて、通常モデルは廃止され、レトロ仕様のLXは旧モデルをスポークホイールに換装してメッキパーツを採用しています。ドラッグ仕様のSEはキャストホイールとビキニカウルを装着ており、2タイプに分かれました。一般的にエリミネーターといえば、この時発売されたSEのイメージが一番強いと思われます。
1993年にモデルチェンジと共に仕様統合が行われ、単一グレードとしてスポークホイール仕様のZL400Dが登場しました。このモデルが400ccクラスの最終モデルになります。
ライバルはヤマハのドラッグスター250やスズキのイントルーダーLC250やホンダのVツインマグナ250をあげることができます。どれも人気で売れたバイクです。
シリーズで代表的なエリミネーター250
1987年に和製ドラッグレーサーとしてエリミネーター250が発売されました。
エリミネーター250はアメリカンのロング&ロースタイルに2気筒エンジンを搭載しており、250ccの馬力規制上限の40PSをほこりました。
ラインナップといたしまして、国内用にアンダーカウルやビキニカウルを装着し、キャストホイール装備した「SE」モデル。スポークホイールやメッキパーツを多用したラグジュアリーな「LX」モデル。SEと同じ規格の輸出仕様の「HS」モデルに分かれます。
1997年にフルモデルチェンジにより一旦、生産が終了しました。
その後、1997年にエンジンをV型2気筒に変更した「エリミネーター250V」が復活しました。
一緒に単気筒エンジンを搭載した125ccが発売されています。エリミネーター125はタイで生産された逆輸入車のバイクです。
エリミネーターの意味は「排除する」です。他のライバルバイクを寄せ付けないほどの人気があり、カワサキを代表する一台です。
エリミネーター250の人気の秘密
加速力があり、同クラスのネイキッドと比較しても劣らないスペック!
維持費・性能の面で優れていて車検不要のエリミネーター250シリーズは、アメリカン・クルーザー初めての方にもオススメなバイクです。
乗っている感覚はネイキッドバイクやスポーツタイプに近く、違和感なく乗ることができるはずです。
ステップ位置も前に投げ出すモデルではなく、ほぼ垂直に近い位置にあります。
マッチョさが売りでクラスを意識しないそのスタイルが持ち味です。
シート高が低くて足つきが良いので、身長の低い方や小柄な女性でも取り回しに苦労することは少ないと思います。
ハイスペックなアメリカンスタイルという個性的なバイクです。
ELIMINATOR250Vもコンセプトはドラッグレーサーです。
アメリカンバイクの主流がVツインという流れに沿ったエンジンの最高出力は38PSで高回転型です。
250ccアメリカンの中ではトップクラスの性能で最高出力は前期型で38PS、後期型で35PSを誇ります。
2007年まで生産されたエリミネーター250Vはモデルチェンジを繰り返し、初期モデルはVツインマグナに近いデザインでした。
エリミネーターの年代別モデル
ELIMINATOR 250/400 初期型(1986年)
1986年に初期型エリミネーター250/400は、GPX250R/GPZ400Rのエンジンを搭載していました。
ELIMINATOR 250/400LX
ラグジュアリーさを演出したクルーザータイプのエリミネーターです。
ELIMINATOR 250/400SE(1988年~1996年)
硬派なイメージをマイナーチェンジをするたびに強めていきました。
ELIMINATOR 250V(1997年~2007年)
ドラッグレーサー的なデザインでV型2気筒エンジン「VN250AE」を搭載しています。スマートなエリミネーターが特徴的です。
6速ミッションを採用しており、音を上げないしなやかな走行性や250ccには見えないマッチョな車体も人気でした。
ELIMINATOR 250Vは細かくモデルチェンジを重ねているため、モデルによってだいぶデザインも変化しました。
排気ガス規制の影響を受けて2007年に生産終了となりました。
エリミネーターを高価買取のポイント
高年式、低走行、美麗であれば高値の可能性!
発売から年月が経っているので程度の良いエリミネーター250は少なくなってきていますが、車体の状態によってはまだまだ買取りが可能なバイクです。
ただ250V以前の並列2気筒モデルは査定額がつかないことがほとんどです。
Vの後期型モデルで状態がよければ30万円前後の高額買取が期待できます。
これほどパワフルに走れるアメリカンスタイルは、後にも先にもエリミネーターしかありません。
10年以上も前のバイクですので、きちんとメンテナンスしていることも大切です。
エリミネーターシリーズはロングセラーモデルで現在でも高い人気を誇っています。中古車市場でも程度が良ければポイントが高くなります。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
不動バイクや事故車でも買取可能です。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のエリミネーターでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。




