Wシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
W800カフェ買取
最高価格 1,117,000円
平均価格 689,437円
※2023年7月時点
程度良好なら、買取相場は68.9万~111.7万円前後となります。
カワサキ W800カフェとは?

2019年にKAWASAKIからカフェレーサースタイルとして発売されました。
美しいモーターサイクルを作りたいを具現化したバイクです!
ライダーのスポーツマインドを刺激する外観で、クラブマンスタイルのハンドルバーとカフェシートによる適度な前傾姿勢が特徴です。
クラシカルな外観は現在のバイクにはないもので、ブリティッシュなデザインから英国車と間違えられることもありますが、日本車独特の雰囲気も醸し出しています。
兄弟車としてネイキッドスタイルのSTREETがありますがこちらはゆったりとしたハンドリングですが、CAFEは前輪荷重しやすい前傾ポジションで積極的に旋回していけるようになっています。
空冷の4ストローク並列2気筒4バルブOHCエンジンは排気量が773ccのフューエルインジェクション形式で、最高出力は52馬力となります。スパルタンなデザインにマッチした引き締まったブラックアウトされた塗装も特徴的です。
走りは力強さはストレスのない出だしで、スロットルを開けばガンガンと走る逞ましいエンジンです。相性の良いトルクフルなフィーリングと重厚な外観が真骨頂で、カフェスタイルの魅力が伝わってきます。
最初に目に付くコンパクトなビキニカウルを装着し、さりげないスマートな印象を与えており存在感は抜群です。ヘッドライト部分は少し窪んでおり、クラシカルでありながら近代的なソリッドな印象があります。
スワローハンドルを逆付けしているスタイルのハンドルは低く構えた俊敏なイメージを強調されていますが賛否がわかれます。やはりカフェレーサーと言えば絞りの利いたセパハンが思い浮かぶので好みが分かれるところだと思います。
足回りは前後18インチのタイヤはこちらはアルミリムにブラックアルマイトが施されており、CAFEの外観の価値を高めてくれます。ショートフェンダーはスポーティーな印象を与え、油圧式ディスクブレーキを取り入れていますので、機能性・デザイン性に優れています。
ステップ位置が低いのでバンク角が深くはないですが、コーナーリングスピードは決して速くはないですが、足回りの性能が高いので走りの充実度は高いです。
エンジンから伸びる左右2本出しキャプトンマフラーも先代から引き継がれてきたものでこのバイクの特徴になっています。
シート高はそれほど高くないので乗り降りもしやすいです。シートがフラットですので、その影響でリヤフェンダーやテールランプも低い位置についています。
取りまわしはハンドルが低いのでちょっと力を入れにくく、ハンドルを切るにも少し力が必要になります。バランスもアップハンドルより取りにくいため、慎重さが求められます。
2023年モデルも販売されて新色のエボニーが採用されて、前のモデルまでは2トーンだったシート表皮もブラックに変更されました。
細かい部分に拘りが光る完成度の高いバイクですので、ベテランライダーだけではなく若いライダーにも新鮮に映るルックスはこれからも人気が続くでしょう。
W800cafeを高価買取のポイント
その外観の美しさで今後も人気が高いです!
常用域のスピードで、全身で風を受けながらマシンを走らせることが楽しめる数少ないバイクの一つですのでカフェ好きにおすすめです。
新型が出ますと前のモデルの査定額が下がる傾向がありますので乗らなくなったら売却をした方が良いでしょう。
とにかくデザインが美しいバイクですので、外観に傷や凹みがあると査定額は下がります。
年配のリターンライダーにも人気がありますので、売却価格は安定しています。
全国に人気がありますので、乗らなくなったバイクは早めに売却をオススメします。
外観の美しさから一度は所有したいバイクです。掘り出し物があれば購入をしたほうがよりでしょう。
カスタム車のほうが評価が高くなる傾向がありますのが、ノーマル車でも高額査定が期待できます。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドは出張引き取りをいたします。廃車のW800カフェでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


