ZR-7の予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
ZR-7 型式 ZR750-F1~F3の買取
最高価格 242,000円
平均価格 157,839円
ZR-7S 型式 ZR750-H1~H5の買取
最高価格 300,000円
平均価格 165,427円
※2019年2月時点
程度良好なら、買取相場は15.7万~24.2万円前後となります。
程度良好のSなら、買取相場は16.5万~30万円前後となります。
カワサキ ZR-7とは?

1999〜2004年にかけて川崎重工業モーターサイクル&エンジンカンパニーからスポーツネイキッドとして発売されました。
このZR-7の派生として2002〜2006年にハーフカウルを搭載したZR-7Sが販売されました。
一部のマニアには絶大な人気がありましたが、あまり売れませんでした。
Sは当時は海外向けのバイクでしたが、その後に国内でも販売されました。
ゼファー750と同系の738cc空冷4気筒DOHC2バルブエンジンを搭載し、ハーフカウル以外はZR-7と共通です。
空冷4ストロークならではの、低中高回転域といずれも快適に楽しめるエンジンです。
取り回し性能のが良いために女性などの小柄な人でも楽々と取り扱えます。
大型バイクに初挑戦する方も運転のしやすさから選ぶのがこのバイクの特徴でもあります。
ゼファー750よりも車高が高いために少し足つきは悪いです。ただ運転中は膝の曲げに余裕があり、ポジショニングが楽になります。
ZR-7の人気の秘密
シンプルだけど高い完成度を誇ります!
スポーツ走行にも高い順応性を持つサスペンションを装備することで走行性能が上がっています。
軽量なため、燃費の良さも特徴で、長距離のツーリングなどに力を発揮します。タンク容量も22ℓと多く、ツアラー用のバイクとしても人気があります。
車体はコンパクトですが73PSのパワーと釣り合っていますので750ccのスポーツネイキッドバイクとしても運動性能が高いです。
ガソリンが満タンだと500km以上は走れますので、街乗りや通勤・通学に使用してもコストパフォーマンスが高い一台です。
もちろんツーリングでも威力を発揮します!乗り心地も安定していて疲れにくいです。
ハーフカウルを装着するとデザイン的にもかっこよくなりますが、何よりも空気抵抗が少なくなりさらに運転しやすくなります。
セカンドバイク・カスタムベースとしても使用できるので、使い勝手の良い中型オートバイでもあります。
ZR-7を高価買取のポイント
絶版車ですがエンジンがタフなので状態がよければ高価買取も!
最近になってタマ数も少なくなってきていることから程度の良いバイクは同系のゼファーよりも高額査定になることもあります。
年代別のモデルによって買取価格にも大きく影響しています。
特に低年式が安く、高年式が高くなる傾向があります。
運転がしやすくゼファー750のエンジンのために、コアなファンも多いバイクです。
エンジンの調子も重要ですが、装備品の消耗度合いも査定に含まれてきます。
タイヤの山はあるか、Sタイプのカウルに損傷が無いか、ブレーキは減っていないか、外装はきれいかなどが査定ポイントにつながってきます。
一番多いのが車体の「転倒による傷」です。スピードが出るので転倒しやすく、取り回しの際に立ちごけする人もいます。その時に、フレームに傷が入ったり、カウルが割れたりしてしまいます。
ネイキッドスポーツモデルの人気は上がっているので、中古車の売り上げも伸びているようです。そのため、バイクカインドでも力を入れて買取をしています。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
不動バイクでも買取可能です。このような状態でも大丈夫?と思いましたらまずはお電話ください。
動かないオートバイや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のZR-7/Sでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。



