ニンジャシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
Ninja ZX-14R買取
最高価格 1,400,000円
平均価格 982,847円
Ninja ZX-14RA(ABS)買取
最高価格 1,664,000円
平均価格 1,103,501円
※2019年5月時点
程度良好のRなら、買取相場は98.2万~140万円前後となります。
程度良好のRAなら、買取相場は110万~166万円前後となります。
カワサキNinja ZX-14Rとは?

2012年にカワサキからNinjaシリーズのスーパースポーツとして発売されました。
2007年から発売されていた欧州向けのZZR1400が2012年にモデルチェンジをしたときに米国・オセアニアでの名称「ZX-14」から「ZX-14R」に変更されました。
大型で余裕のある車体と排気量で、ツアラーモデルとして海外でも不動の人気を獲得しています。逆輸入車のため、日本での正規販売は行われていません。
200PS以上のモンスターパワーですが、フラットなトルクですので街乗りでも扱いやすい、大型バイクの初心者でも比較的、容易に乗ることができます。
ただ、大きすぎるので普段使いには向いていません。趣味バイクとしての要素が強く、バイク2台持ちのライダーの方も多いのが現状です。
スズキのGSX1300R隼をライバルとして開発されており、最速の王座を賭けて熾烈な競争を繰り広げてきました。
エンジンは、ZX-14時代の排気量1,352ccから1,441ccにUPした水冷直列4気筒ユニットを搭載しています。トラクションコントロールやパワーモードなどの電子制御含め、ZZR1400から引き継いでいますが、ニンジャZX-14Rには、シングルシートカウルが標準に取り入れられています。
ZZRはハイスピードツアラーでZX-Rはスーパースポーツというふうに明確に分けていましたが、統合したのがZX-14Rとなっています。
2000年代に入ると最高速競争は危険なために、速度から快適性を追求するツアラー向けになりました。あまり早くても日本では速度を出せるところはありませんものね。
ニンジャシリーズのフラッグシップモデルですので、世界中にファンがいて愛されているバイクです。
ニンジャZX-14Rの人気の秘密
かなりの長距離ツーリングも快適に走行することができます!
水冷直列4気筒エンジンですべての回転域で安定的なトルクと加速力をだせるようになっています。
ZZRシリーズの特徴でもあるラムエアシステムはカワサキ独自の技術で、ZX-14Rではこれが作動すると210psにまで出力がだせます。
東南アジア向けのZX-14Rには、ダブルシートやタンデムグリップ、センタースタンドが装備さています。
スロットルを開ければエキゾースト音と共に爆発的加速力を発揮しますが、高回転域ではエンジンによる振動は少なく、車体は極めて安定しています。
足回りも非常に良くて、ラジアルマスターシリンダーやラジアルマウントキャリパー、ペタルディスクブレーキを取り入れたことで高い制動力を発揮してくれます。
車体はメガサイズですが、シート高800mmと足つきが良く、見た目よりも取り回しはしやすいです。ただ大きいので駐車場を探すのが少し大変です。
前後サスペンションが柔らかいのでクッション性も高く、沈み込みがちょうどよいレベルで納まるようになっています。
ライディングポジションも前傾度も強くないので、信号待ちや渋滞でもゆっくりとはしることができて日常使いでも問題はありません。
左右2本出しマフラーもインパクトがありますが、タンデムの妨げになるようなことはなく、カワサキが快適性を追求し形にしたバイクでもあります。
重さを感じさせないハンドリングは軽く運転でも威力を発揮してくれます。大型車なのにそのあたりは非常に魅力的ですよね。
カワサキの最新技術が詰まっているので、一度は試乗してもらいたいほどの性能です。KTRCや2種類のパワーモード、ABSなどによって快適な運転を約束してくれます。
全国にオーナーズクラブができるほどの人気車種ですので購入を迷われているかたは一度、カワサキのお店で確かめてください。虜になること間違いなしです。
長距離から街乗りまで幅広くこなす器用さを持つZX-14Rは、先代ZX-12Rと比べ、非常に足回りが良くなっていますので運転していても楽しいです。
オーナーの自尊心をこよなく満足させてくれるバイクで生産開始から年数が浅いために、エンジンや足回りなどに不具合が出ることは少ないです。
2016年にマイナーチェンジによってABSが標準装備となったほか、ハイグレードモデルが発売されています。
Ninja ZX-14Rを高価買取のポイント
ハヤブサよりお買い得感があります!
基本性能の高さから完成度の高さはトップクラスと言えるほどです。
特に低年式が安く、高年式が高くなる傾向があります。最新モデルが一番評価が高くなります。
刺激的な走りのために、コアなファンも多いバイクです。ただ新しいモデルですのでエンジンの状態は問題ないと思います。
エンジンの調子も重要ですが、装備品の消耗度合いも査定に含まれてきます。外装の美しさがメインですので、大型バイクは立ちごけしやすいので注意が必要です。
タイヤの山はあるか、カウルに損傷が無いか、ブレーキは減っていないか、外装はきれいかなどが査定ポイントにつながってきます。
一番多いのが車体の「転倒による傷」です。とにかくスピードが出るので転倒しやすく、取り回しの際に立ちごけする人もいます。その時に、フレームに傷が入ったり、カウルが割れたりしてしまいます。
スーパースポーツモデルの人気は上がっているので、中古車の売り上げも伸びているようです。そのため、バイクカインドでも力を入れて買取をしています。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
スーパースポーツは業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高価買取をいたします。
不動バイクや事故車のニンジャでも買取可能です。こんな状態でも大丈夫?と思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張査定をいたします。廃車のZX-14Rでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


