KH400の予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点直近6ヶ月間の取引成立価格は
最高価格:780,000円
平均価格:701,438円
※2019年11月時点
程度良好なら、買取相場は70万~78万円前後となります。
カワサキ KH400とは?

1975年にカワサキから2ストロークのオンロードタイプとして発売されました。
通称は「ケッチ」でカワサキの人気モデルです!
カワサキのKHシリーズは90cc、125cc、250cc、400cc、500ccの5車種からなる2ストエンジンを搭載しています。
400ccは400SSマッハⅡをそのまま名前だけが変わっただけでエンジンも共通のものを使用しています。
人気のKHシリーズを中型免許で乗れるので根強い人気があります。
1976年に他のSSシリーズと同じようにKHに名称を変更しました。
3気筒の効率的なエンジンは、ミドルマッハの350CCのエンジンを少し大きくしたものです。
トルクは強化されていて馬力は落ちて42馬力となっております。乗りやすさと運転のしやすさが重視されていますのでどの場面でも活躍してくれます。
ちなみにプライマリーキックでないため、ギアが入っていてエンストするとニュートラルにしないとエンジンがかからないです。
右2、左1の非対称マフラーを配置しており、その特徴的な外観が魅力的です。
40年以上も前のバイクですので状態の良い車両を見つけるのは困難を極めます。よほどこのバイクが好きな愛好家などが大切にしていることが多いです。
2STだけに状態が悪いバイクが多いのですが、世界中にファンがいるためアフターパーツもたくさんあるので、整備に困ることはありません。
日頃からの整備が必要でエンジン各所のオイル漏れチェックや振動によるネジの脱落防止をするなどこまめな点検が必要になってきます。
ライバルはスズキのGT380(サンパチ)やホンダのCB400FOUR(ヨンフォア)があげられますがどのバイクもメーカーを代表する名車の一台です。
カワサキの伝説的なバイクですので中年ライダーならこのバイクを一度は運転したいはずです。
フォルムが素敵なバイクですので、当時の人気がしらない人でもデザインのかっこよさから注目されるでしょう。
所有欲が満たされる一台ですが、その分、盗難の危険性が高いので万全の準備も必要となります。
1979年モデルがKH400の最終型になり販売が終了しました。
KH400を高価買取のポイント
40年以上の絶版車ですがエンジンの状態がよければ高価買取も!
最近になってタマ数も本当に少なくなってきていることから程度の良いバイクは高額査定になることもあります。
コンディションによって買取価格にも大きく影響しています。エンジンに問題があると査定額は下がる傾向があります。
塗装をしていることが多いので、飛び石などで塗装がはがれて、そこから腐食が始まり、見た目が悪くなります。
造形美を存分に味わえるKH400ですので、やはり外観のコンディションが大きなポイントとなります。
エンジンの調子も重要ですが、装備品の消耗度合いも査定に含まれてきます。
タイヤの山はあるか、タンクに損傷が無いか、ブレーキは減っていないか、外装はきれいかなどが査定ポイントにつながってきます。
一番多いのが車体の「転倒による傷」です。スピードを出して転倒しやすく、取り回しの際に立ちごけする人もいます。その時に、フレームに傷が入ったりしてしまいます。
レトロモデルのオートバイ人気は上がっているので、中古車の売り上げも伸びているようです。そのため、バイクカインドでも力を入れて買取をしています。
社外パーツも多く販売されていることからカスタム車も多いです。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高く買い取りをいたします。
不動バイクでも買取可能です。このような状態でも大丈夫?と思いましたらまずはお電話ください。
動かないオートバイや事故車でもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のKH400でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


