CBRシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
CBR650F買取価格
最高価格 650,000円
平均価格 362,729円
※2019年7月時点
程度良好なら、買取相場は36.2万~65万円前後となります。
ホンダ CBR650Fとは?

2014年にHondaからフルカウルタイプのスポーツモデルとして発売されました。
600ccクラスから引き継いだミドルクラスCBRの新型です!
兄弟車にはCB650Fがありこちらはカウルが無いタイプです。
生産国がタイになってグローバルモデルとしての立ち位置となり日本でも正規販売されることになりました。
排気量が600をオーバーして650ccになったことから型式もPCからRCに変更になりました。
低コスト・コンパクトをコンセプトとして新興国などでも買いやすい価格になっていますので、国内でも低価格で販売されています。
そのため、中型のスポーツタイプのエントリーユーザーでも手を伸ばしやすいことが特徴です。ちょうど良い感じのバイクとして乗れるのがいいです。
CBRですがスーパースポーツではないのでフルカウルは空気抵抗を考えているよりもデザイン性を重視した作りになっています。
648ccの水冷直列4気筒エンジンから伸びるエキゾーストパイプは、1970年代のCB400フォアを思わせるフォルムで流れるようなラインで構成されています。
CB650Fよりも少し前傾姿勢になっており、先代の600Fとあまり変わっていないので延長線上にあるのかと思われていますが、中身はまったくの別物です。
エンジンは最高出力85馬力で更にストローク量を伸ばしてより低速から力が出るように改良されています。
フレームもスイングアームも新造しメインフレームもバックボーンからツインチューブのダイヤモンドになっています。
乗ってみると排気量の割に意外とパワーがあって速いという印象があるように、4気筒を使っているのが魅力です。
街乗りしても、ちょっと山に行って峠道を攻めても満足できますのでオールマイティなバイクですので日常走行で不満を感じることはありません。
初心者でも楽しめるスポーツバイクですので世界中で人気があります。グローバルモデルは数もさばけますので低価格で販売できるメリットもあります。
欧州では日常の足から週末のツーリングにと愛され、ASEANの諸国ではホンダの高級大型バイクとして羨望の眼差しを浴びていますが、日本ではそれほど注目されていませんでした。国内ではマイナーですが、海外ではメジャーなバイクで外国人には650Fこそが世界のホンダを象徴するスポーツバイクというイメージもあるかもしれません。
すべてにおいて平均点なバイクですので、国内ならホンダのRRやVFRを購入するライダーが多いからだと思います。
コンパクトな車体によって扱いやすく、トルクが太いので加速力も十分にあり出足も問題がありません。
スーパースポーツはエンジンとフレームのマウントは非常に重要な要素で、フレームとエンジンをガッチリ固定することが一般的ですが、CBR650Fは、あまりガッチリとフレームに固定されていないです。
650は実にバランスが良くて驚かされるくらいで、車体のバランスも優れています。スポーツタイヤを無理なく履いており、フレームが負けてヨレるような感じもありません。
基本的にハンドリングは素直に扱えてバランスが良いです。ライディングポジションもきつくなく自然に乗ることができます。前方視界が良いので安心感がありそのことでスピードの出しすぎには気をつける必要があります。
ABS付きのブレーキもしっかりフロントブレーキレバー握ってもいいので安心感があります。足つき性も良好なので、女性や小柄な人でも安心して乗車できます。
ただ低価格を実現するためにスチール製のフレームを採用しているので重くて、取り回しが少し大変かもしれません。
シンプルなデザインでかっかいいため世界中の若いライダーからベテランライダーまで支持されています。ライバルにはヤマハのXJ6ディバージョンやカワサキのニンジャ650があり世界中で比較されています。
2015年に特別カラーモデルを出した後に、2017年には平成28年排出ガス規制に対応するためにマイナーチェンジをしています。LEDヘッドライトを採用するとともにカウルのデザインも変わってよりシャープなフォルムになっています。
2019年モデルも販売されて2020年の現在でも活躍しているので今後も成長していくことでしょう。
CBR650Fを高価買取のポイント
高年式車が高価で低年式車が比較的安い査定額となります。
まだまだ新しいバイクですので、状態の良い車両が多いです。
買取価格は、どうしてもカウルに傷があると売れ行きが悪くなります。
カスタム車はあまりありません。カスタムをしてもマフラーやウインカーぐらいのカスタムの方がほとんどだと思います。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
国内需要のみならず海外需要も高いので、フロントから追突してしまい大破した事故車でも買取可能です。
定期的にモデルチェンジを繰り返して進化を続けています。世界的に人気が高いバイクなので海外で転売する業者も多いですから、買取相場は非常に高くなっています。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のCBR650Fでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


