CBシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
CB650F買取
最高価格 610,000円
平均価格 450,771円
※2019年8月時点
程度良好なら、買取相場は45万~61万円前後となります。
ホンダ CB650Fとは?

2014年にホンダからミドルクラスのネイキッドモデルとして発売されました。
CBR650Fからカウルを取り払ったバイクです!
カウルのある無し以外はエンジンやフレームなどは共有していますので、兄弟車という位置づけになります。
幅広いライダーに受け入れられるために開発されて、大型バイクの入門者からベテランライダーまで運転のしやすさが魅力的です。
スピードを追求したり、高性能を誇るバイクではありませんが、スポーツバイクとして運転を楽しめるようになっています。
鋼管フレームに水冷並列4気筒エンジンが搭載されており、街乗りから峠道、ツーリングまで幅広く活躍してくれて自由な走りができます。
いらないものをコストカットされているので、リーズナブルな販売価格で支持されています。
見た目は2000年代から人気のストリートファイターを取り入れて、CB400フォアを意識した流れるようなラインで構成されたエキゾーストパイプが特徴的です。
直列4気筒エンジンの新型エンジンが投入されており、無駄をそぎ落として軽量化されています。低中回転域で扱いやすくで、高速域の伸びの性能は格段に高いレベルにあります。
コンセプトは扱いやすく、乗りやすく、カッコいいバイクで、イメージはアスリートの筋肉のように鋼の肉体を表現しています。
車体はコンパクトで400ccクラスのバイクと変わらず、初めての大型バイクでも違和感なく扱えると思います。
フレームも新たに開発した楕円型断面のツインチューブ形式を採用しています。
軽量ですので大型バイクとしては取り回しも楽で、軽量なことから素直なハンドリングで機動性は高いです。
ただあまり足つきはよくありません。小柄な人は少し苦労するかもしれません。シートの角が当たる感じがして少し固めです。
発進時にはアクセルワークが少々粗く、少しひねっただけでも、自分が思っていたよりも前に出ることがあります。慣れるまでは注意が必要です。
精悍でスタイリッシュな外観はCB400FやCB250Fにも取り入れられているデザインです。
冷却性能も考えれており、夏の炎天下で運転していてもエンジンから足元が熱くなることがないので、長時間のツーリングでも問題はありません。
同排気量帯のライバル勢はツインが多いのですが、650ccクラスでは唯一の4気筒車ですので貴重なモデルですので注目も集めています。
ライバルにはカワサキのニンジャ650があげられますが、エンジンはパラレルツインです。
よく出来ているバイクですので誰が乗っても楽しめると思います。CB400SFを思い出すようなバランスの良さが売りです。
ベストバランスを誇るのがCB650Fの一番の特徴かもしれませんね。
平成28年排出ガス規制に対応するためにスタイリングやミッションの変速比も変更されています。
新型も登場しているのでまだまだ変化していますが、乗りやすいので一度は購入してみたいバイクです。
CB650Fを高価買取のポイント
高年式車が高価で低年式車が比較的安い査定額となります。
燃費もよく、運転がしやすいので通勤・通学で使用している人もいます。
まだまだ新しい部類に入るバイクですので、エンジンなどは問題が少ないと思います。逆にエンジンに問題があると査定にひびきます。
大型バイクの入門編としても人気があり、さらなる大型に乗り換えを検討している人は早めの売却をオススメいたします。
買取価格は、どうしてもボディに傷があると売れ行きが悪くなります。外観がカッコいいので傷などは査定額が下がります。
カスタムをしてもマフラーやウインカーなどのカスタムの方が多いと思います。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
フロントから追突してしまい大破した事故バイクでも買取可能です。
誰からも受け入れられる万能性が特徴ですので、中古車市場でも人気があります。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のCB650Fでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


