ドラッグスターシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
ドラッグスター1100買取
最高価格 400,000円
平均価格 204,371円
ドラッグスター1100クラシック買取
最高価格 406,000円
平均価格 241,806円
※2019年5月時点
程度良好の1100なら、買取相場は20.4万~40万円前後となります。
程度良好の1100クラシックなら、買取相場は24.1万~40.6万円前後となります。
バイクカインドのドラッグスター1100買取実績

フルノーマルで走行距離が6800キロの車検切れドラッグスター1100クラシック
査定額
420,000円
埼玉県和光市で状態の良いドラッグスター1100クラシック(型式VP13J)
売却額
340,000円
ヤマハ ドラッグスター1100とは?

1999年にヤマハからドラッグスターシリーズのフラッグシップモデルとして発売しました。
1996年から3年連続でベストセラーとなった400cc版ドラッグスターの兄貴分として位置付けられ同一のデザインを採用しています!
XV1100ビラーゴの後継モデルで、ヤマハが絶対の自信を持って送り込んだ大型国産アメリカンの代表車種となりました。
1996年9月に免許制度の改定により、大型バイクの運転免許の取得が教習所で可能になったことで、大型バイクの需要が右肩上がりとなりました。
ビラーゴ1100用をベースに、1,063ccの空冷Vツインエンジンを搭載し、吸排気系を新設計したものです。
ピストンもビラーゴ用では鋳造でしたが、メッキシリンダーや軽量な鍛造と変更になり、車体自体も軽量化しました。
従来のクルーザーには無いスポーティーさから、国内外を問わず圧倒的な人気があるモデルです。
スポーティーな乗り味とフィーリングが特徴的で、海外でも人気モデルとして「XVS1100DragStar」や「V-Star1100」という名前で販売されていました。
定番のロー&ロングスタイルで前に放り出されたフロントフォークや690mmの低いシート高などアメリカンタイプが特徴的です。
ジャパニーズアメリカンのフラッグシップの一台でエンジン音はやはり400ccにはない圧倒的な鼓動感が得られます。
国内では排ガス規制の影響により2010年に生産終了になりました。
ドラッグスター1100の人気の秘密
車体が大きいので、若い男性ライダーに大人気です!
イメージは大陸をゆるりと走るアメリカンで王者の風格を持っています。男の憧れとはこういうことですね。
瞬発力のある加速とロー&ロングボディのファットスタイルという基本デザインは変わらずに、ヤマハのバイクファンに根強い人気を誇っています。
高速クルージングマシンとしても高い完成度を持ち、その走りは足回りが重要なポイントです。リアには衝撃吸収・緩衝に優れたモノクロスサスペンション、フロントにはテレスコピック式フォークという高い装備水準を誇っています。
空冷V型2気筒エンジンを搭載しておりメッキシリンダー加工、鍛造ピストンの採用など装備も豪華です。
エンジンの最高出力は60psとなっていますが、低中回転域でのパワーを重視した設計で、アメリカンの魅力である力強い鼓動感を演出しています。
V型独特のエンジン音とともに、大きなピストンの付いている2気筒の振動は大型特有の楽しみの一つでライダーを満足させてくれます。
姉妹車には「ドラッグスター1100 クラシック」があります。クラシックはドラッグスターより大型フェンダーを装着しており、この大きな車体は発売前から多くの注目を集めていました。
リアはフットブレーキを使用する機会の多いクルーザーの特性に合わせ、大径のドラムブレーキを搭載していますが、走る・曲がる・止まるのバイクの基本三要素は最高レベルで満たしています。
エンジンを低くマウントした三角形のダブルクレードルフレームによって、直進安定性は抜群です。フレーム下部は着脱式になっているため、整備性の高さもうかがえます。
駆動方式にはシャフトドライブを採用しているため、メンテナンスフリーで長期間、乗ることができます。
ベストシリーズの安定感と磨きぬかれた美しさがドラッグスターシリーズの魅力です。
アメリカンバイクといえば「ドラッグスター」と偉大なバイクとして、その地位を不動のものとしました。
日本国外仕様車については、欧州一般向けの「XVS1100DragStar」が2007年モデルを最終として販売されて、北米向けの「V-Star1100」は2009年モデルを最終型として販売されていました。
ドラッグスター1100を高価買取のポイント
メッキパーツの状態で買取査定価格が違ってきます。
アメリカンはメッキパーツが多いのが特徴ですので、錆などが少ないバイクが査定ポイントにつながります。
アメリカンは鼓動も大切ですので、エンジンの状態も重要になってきます。異音がある場合や不動車は査定額が下がりますので注意が必要です。
また、ドラッグスターシリーズはロングセラーモデルですので、低年式車と高年式車では予想以上に販売価格に違いがみられます。
カスタムベースとしての需要もあるので、中古市場でもよく売れています。
当社はカスタムバイクやパーツを高く買取ます!
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動バイクや事故車でも買取可能です。
バイクカインドでもこのバイクの買取への意欲が高まっていますので、お手持ち車両の状態と年式をご確認の上で相場をお尋ねください。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のドラッグスター1100でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


