YBシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
YB-1 型式F5B買取
最高価格 112,000円
平均価格 37,971円
YB-1 型式UA05J買取
最高価格 110,000円
平均価格 41,260円
※2019年8月時点
程度良好の型式F5Bなら、買取相場は3.7万~11.2万円前後となります。
程度良好の型式UA05Jなら、買取相場は4.1万~11万円前後となります。
ヤマハ YB-1とは?

1996年にヤマハから50ccのスポーツモデルとして発売されました。
ビジネスバイクのYB50をベースにしたバイクです!
1990年代にレトロバイクのブームとなりヒットしました。YB50とYB-1の違いはスタイルのみであり、性能は全く同じとなっています。
ヤマハを代表する大ヒットしたSR400を意識したタンクデザインが特徴的です。
50ccですがメッキパーツを多用したところはSR400と同一で高級感のあるデザインで人気を集めました。
シートサイドに打たれた鋲やクロムメッキ仕上げのフェンダーにこだわりがあり、よりクラシックの強い印象になりました。
低中回転域重視のエンジンはよく回り、頑丈にできています。燃費も非常に良いので通勤・通学や日常の足としても優等生ぶりを発揮してくれます。
車体がシンプルに設計されていますので非常に軽く重量は84kgしかありません。女性でも楽に取り回しができますので、女性ライダーも多いバイクです。
ライバルにはホンダのドリーム50やベンリィCD50がありますが、いずれもレトロなスタイルで人気がありました。
SR400に似せて作ってあることから年齢を問わず乗れるオールマイティさがあり若者からベテランライダーまで支持されました。
社外パーツ類も多いので、カスタム車も多く、純正の部品がなくても長く乗ることができるバイクです。
販売価格も安く、扱いやすいバイクでしたので、バイク初心者が初めて購入する場合も多かったです。
メッキパーツが多いことから純正であってもライトカスタム仕様に見えるので、ノーマルでもカッコいいところがうけた理由の一つです。
もともとはビジネスバイクですので、壊れにくく、燃費が良いのでセカンドバイクとして購入してもいいでしょう。
50ccですのでスピードはでませんが、見た目は原付とは違い、デザイン性の高いので他とは違うバイクが欲しいときにはうってつけです。
自分の好みにカスタマイズできるので、楽しみながら乗れるのも魅力的です。
2000年にYB-1 Fourと名称が変更されて、2ストロークから4ストロークエンジンに移行しました。
こちらの方が現在の中古車市場でも主流の4ストロークエンジンですので、2ストロークのYB-1は希少性が高いです。
カフェレーサー風に改造して販売するバイクショップも多く、その人気は長年に渡ってファンから愛されています。
排ガス規制の強化によって2007年に生産が終了しましたが、現在でも中古市場で人気車種です。レトロなデザインは時代を問わずニーズがありますので乗らなくなったら売却をオススメします。
YB-1を高価買取のポイント
中古市場でも稀少な2ストマシンであるだけに人気があります。
実用性に優れたバイクなので高年式で状態がよければ高価買取が期待できます。
2ストエンジン搭載車にプレミアが付いています!
シンプルでスタンダードなデザインで飽きが来ないので、これからも人気は衰えないと思います。
新車でも低価格ですが、中古車でも値段が高くないために中古車市場でもとても人気が高いです。
あまり乗っていなくて、保管がよければ思わぬ査定額がつく場合もあります。
カスタム車で運転している方のほうが多いと思いますが、ノーマル車のほうが高額査定になる傾向があります。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のYB-1でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


