ZEALの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
ジール買取
最高価格 80,000円
平均価格 48,937円
※2019年5月時点
程度良好なら、買取相場は4.8万~8万円前後となります。
ヤマハ ZEALとは?

1991年にヤマハから250ccのネイキッドバイクとして発売されました。
FZR250Rのネイキッド版にあたるモデルです!
ZeaLの意味は「熱中する」でバイクをとことん楽しむことを追求したいとのことから付けられました。
4ストレプリカであるFZR250のエンジンを吸排気管の延長、キャブの見直しなどで中低速寄りに変更しています。またバルブタイミングの変更もされています。
水冷直列4気筒DOHCエンジンは低中速のトルク重視にセッティングされているのでタウンユース向けになっております。
ライバルにはホンダのジェイドやホーネット、スズキのバンディット250、カワサキのバリオスがあげられますが、これらは本格的なネイキッドとして人気となりました。またジールはより初心者向けとしてのバイクでもあります。
ライバルたちには馬力は劣りますが、日本の道路事情にあった信号でのストップ&ゴーが多いことからその環境でもストレスがなく快適に運転できることを優先しました。
外観はジャンプしたイルカをモチーフにしたデザインでユニークです。た目のインパクトも右側2本出しマフラーを取り入れたことによりあります。またラウンドしたテールカウルはジールに柔らかい印象を与えてくれます。
これはGKダイナミクスによるデザインで、新たな価値観を持つデザインの理念で創作されています。
FZR250Rよりバーハンドルに変更しキレ角を上げてますので、ライディングポジションもゆったりとしています。長時間のツーリングや運転でも疲れにくいです。
シート高は735ミリと低く、低重心で足つき性は良いので女性や小柄な人でも問題はないです。取り回しも楽にできます。
コンセプトが人に優しく、人に易しいですので何よりもライダーが扱いやすいのが特徴です。
タンクとハンドルの間にある小物入れやシート下に収納されている専用バッグなどがありますので使い勝手にも考慮されています。
6速に入ると、メーターのインジケーターランプが点灯します。
1992年にマイナーチェンジをしてクオリティがUPしています。2本出しのマフラーなどがメッキ処理され、フロントフォークのアウターチューブはバブ仕上げになっております。
正式な車名表記はZeaLで末尾のLが大文字になっています。
中古車市場でも低価格で状態の良い車両も手に入れることができます。
1999年に生産が終了しましたが、乗りやすいことからコアなファンがいます。
誰でも運転しやすいことからバイク初心者の方におすすめな一台です。抜群に乗りやすいことで運転を楽しむことができます。
ジールを高価買取のポイント
あらゆる層の方から人気がありますので、需要は多いです!
高年式、低走行、美麗であれば高値の可能性!
生産終了から20年ほど経過しているので、中古市場にもタマ数がほとんどありません。
エンジンも異音やオイル漏れがあればマイナスポイントとなり、回転までしっかりと回るかなどをチェックします。
欠点としてサイレンサーが錆びやすいこと、キャブレター内のゴムが劣化しやすいことが挙げられます。
特にエンジンの状態が良ければ査定額が高くなる傾向があります。低燃費なのもうれしいですね!
中古車市場でもタマが少ないので安定した買取価格となります。
古いバイクですので査定ではサビや凹みや腐食、塗装剥がれなどは重点的にみていきます。
ノーマルで乗っているライダーの方が多いかもしれませが、社外部品は少ないですのでカスタムでもそれほど評価は変わりません。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張引取りいたします。廃車のZEALでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


