T-MAXシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
T-MAX500 型式SJ02J/SJ01
最高価格 280,000円
平均価格 149,764円
T-MAX500 型式SJ04J/SJ03
最高価格 274,000円
平均価格 188,106円
T-MAX500 型式SJ08J/SJ06-07
最高価格 516,000円
平均価格 327,377円
T-MAX530
最高価格 800,000円
平均価格 542,262円
T-MAX530DX
最高価格 1,060,000円
平均価格 901,119円
T-MAX530SX
最高価格 980,000円
平均価格 829,432円
※2019年4月時点
程度良好の型式SJ02J/SJ01なら、買取相場は14.9万~28万円前後となります。
程度良好の型式SJ04J/SJ03なら、買取相場は18.8万~27.4万円前後となります。
程度良好の型式SJ08J/SJ06-07なら、買取相場は32.7万~51.6万円前後となります。
程度良好の530なら、買取相場は54.2万~80万円前後となります。
程度良好の530DXなら、買取相場は90万~106万円前後となります。
程度良好の530SXなら、買取相場は83万~98万円前後となります。
バイクカインドの不動車・事故車のT-MAX買取実績
ヤマハ T-MAX500/530とは?

2001年にYAMAHAからスポーツスクーターとして発売されました。
ビッグスクーターのような機構とスタイルですがスポーツバイクのようなハンドリング性能を持っています!
独自のカテゴリーで「オートマチックスポーツ」というジャンルを開拓しました。
スポーティーな走行性能をビッグスクーターで実現して、2人乗りを想定しています。
前後の重量配分を均等にすることで安定性が増して、フロントポケットやシート下スペースなどの機能性も充実しています。
日本でも人気がありますが、海外の方が特に人気が高いです。世界的に知名度の高いバイクです。
ビッグスクーターよりもスピードを重視しているのでかなり本気の走りをします。
500ccの水冷4ストローク並列2気筒エンジンを搭載しているので、低中速での抜群のトルクがあります。
加速感は強烈で少しアクセルをひねるだけで、スタートダッシュができます。高回転でもスムーズに走りますので、まさにスポーツタイプといえる走行性能です。
ワインディングで車体を倒してコーナーに侵入することもできるので、ネイキッドように走行を楽しむこともできます。
シートは大きくて厚みがあり、お尻が痛くなりませんので、快適に運転することができます。
風の抵抗を少なくしてくれるウインドスクリーンもあり、フロントにも左右に大きなポケットがあります。
ライバル車はホンダのインテグラがあげられますが、ヨーロッパではT-MAXの方が有名です。体格の良い欧米のユーザー向け車両になっているからです。
ラインディングポジションではかなり余裕のある空間が足元にあって足には余裕があります。
小さい人はハンドルが少し遠くなりますが、フロアボードの前方に足を投げ出す形にする事でカバーできます。
2013年にはTMAX530にモデルチェンジしました。
エンジンをボアアップして、かなりのハイスペックな性能になりました。
欧州をターゲットにした530ccという排気量に見合った大きな車体は見た目とは反対にハンドリングは驚くほど軽やかです。
LEDのデュアルヘッドライトを採用し、カウルやフェンダーのデザインも変更されました。
倒立フロントフォークやブレーキキャリパーのラジアルマウント化など足回りが強化されています。
デザインもかっこよくなり、スクーターよりもスポーツ性を重視した外観です。
標準装備でABSがついたので、制動力も大きく向上しました。
スマートキーにもなりましたので、エンジンスタート、ハンドルロック、トランクの解錠などがキーを持つだけでできるようになり便利になりました。
ボアアップされたエンジンは、500でもすごかったですが530ではその上をいっていて、100km/hまで数秒で達することができます。
この加速力がありますので、高速道路でも余裕をもって運転することができます。
旋回性能もUPしており、ワインディングなどでも車体を大きく傾けてもバンクセンサーによって限界値を乗り手が容易に察知することができます。
まだまだ進化しているバイクで世界中で愛されているT-MAXです!
T-MAXシリーズの年代別モデル
初代 型式SJ02J(2000年~)
特別版として外装を黒色でまとめたTMAXブラックエディションもあります。
型式SJ04J(2004年~2007年)
エンジンは、吸気方式がキャブレターからインジェクションへ変更されました。
型式SJ08J(2008年~)
フレーム形状の変更に伴いエアボックス配置がフレームのヘッドパイプ後方となり吸気効率を向上したことや燃料噴射装置の設定変更などで、低中速域での加速性能が向上しています。
型式SJ12J(2012年~)
フルモデルチェンジにあたり、エンジンはボアアップされ排気量が530ccになりました。
T-MAX500/530を高価買取のポイント
ヤマハ自慢のハイスペックスクーターでロングセラーモデルなので需要も多いです。
乗り手の期待に応えるに十分な満足度があります!一度は乗ってみたいバイクです。
特に最新モデルが査定額が高くなる傾向があります。初期型は査定額は低くなります。
レーサーレプリカは状態の良い中古が少ないために、コンディションがよければGOODです!
保管と程度のいいバイクでしたら高額査定が期待できます。メンテナンスしていない乱雑に扱ったような形跡がある車両は査定額は下がります。
ボディにヒビや割れなどがあると査定にマイナスとなります。逆に外観がきれいであればプラスです。
部品取りの需要もあり、不動車であっても価値が無くなりません。ガレージで埃をかぶっている状態でも、かなりの高値が付くことが予想されます。
外装関連では主にサビや傷の状態を見ることになります。日頃から手入れをしていれば問題はないでしょう。
ノーマルで乗っているライダーの方が多いかもしれませが、カスタムパーツも豊富にあります。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のT-MAX500/530でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。




