セローシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
SEROW225 初期型 型式 1KH(1985年~1993年)買取
最高価格 82,000円
平均価格 39,410円
SEROW225W・WE 型式 4JG(1993年~1999年)買取
最高価格 140,000円
平均価格 87,920円
SEROW225WE 型式 DG08J(2000年~2004年)買取
最高価格 186,000円
平均価格 110,360円
SEROW250 型式 DG11J(2005年~2007年)買取
最高価格 250,000円
平均価格 160,470円
SEROW250 型式 DG17J(2008年~2017年)買取
最高価格 280,000円
平均価格 214,640円
※2018年12月時点
程度良好のセロー225 型式1KHなら、買取相場は4万~8.2万円前後となります。
程度良好のセロー225W 型式4JGなら、買取相場は8.7万~14万円前後となります。
程度良好のセロー225WE 型式DG08Jなら、買取相場は11万~18.6万円前後となります。
程度良好のセロー250 型式DG11Jなら、買取相場は16万~25万円前後となります。
程度良好のセロー250 型式DG17Jなら、買取相場は21.4万~28万円前後となります。
2018年発売の型式 DG31Jはお問い合わせください。最高査定額をご提示いたします。
バイクカインドのセロー225買取実績

東京都武蔵村山市でフルノーマルのヤマハ・セロー250(DG11J)のキャブレター仕様車
査定額
230,000円
1993年に発売された状態の良いセロー225W(4JG)
売却価格
120,000円
川崎市で1993年モデルのセロー225W(型式XT225Wの4JG1)
買取額
100,000円

雨ざらし放置のエンジンのかかるが不安定セロー225WE
売却額
50,000円
セロー250買取実績

2014年モデル・ベージュカラーのセロー250
査定額
350,000円
事故車・不動車の買取実績
ヤマハ セローとは?

1985年にヤマハからオフロードバイクとしてセロー225は発売されました。
ライダーなら誰でも知っている超ロングセラーモデルです!
発売されてからすでに30年以上も過ぎて販売されているヤマハを代表する名車です。
セローとはカモシカの意味で始めのほうのモデルにはタンクにカモシカの絵が入っています。
林道などを走る目的のマウンテントレールだけではなく、街中でも快適に運転できるバイクとして人気を集めています。
とにかく取り扱いがしやすく、低いシート高のため初心者や女性でも簡単に乗りこなすことができます。またベテランライダーでも長年愛用している人も多くいます。
このバイクの一番の特徴は「シンプルさ」と「超軽量」と「足つきの良さ」です。
2005年にフルモデルチェンジが行われて「セロー250」に生まれ変わっています。
250は225とはかなり違った外観をしていますが、より日常の走りに対応できるように変更がありました。
オフロードでもオンロードでも活躍でき、ツーリングにも最適という優等生ぶりで多くのライダーが乗り継いでいるバイクでもあります。
セローのイベントも各地で開かれて、オフロード車としては圧倒的なブランド力があります。
2018年には新型が発売されて、さらなる進化を遂げていくオートバイです。
セロー225・250の人気の秘密
発売と同時に大ヒットモデルになりました。その後も驚異的なロングセラーモデルです。
旋回性の高さと足つき性に優れているバイクです!
シート高を下げて足つき性を高めたことで、それまでのオフロード車のシート高の足つきの悪い欠点を改善したことがヒットにつながった最大の理由です。
セローは、その当時のスペックをとにかく追求する真逆のコンセプトで誕生しました。
シンプルさと運転のしやすさをとにかく追求したことで、誰でも運転ができるバイクをめざしました。
そのことが多くのライダーに支持されて、今なお生産を続けられることにつながっています。
また、山などの道の悪いところでは、馬力よりもリアタイヤが路面を捉えて走れるかというのが重要になってきます。リアタイヤで確実に前に進めるセローはもってこいのバイクでした。
ただ、山道には強いですが、高速道路は苦手にしています。サスペンションのストローク量があるのでスピードを出しすぎると安定せずに恐怖心がでてきます。
低中回転域のセッティングが施されたローギアは運動性に優れ、Uターンなどの取り回しが簡単にできるようになりました。
エンジンは空冷の単気筒なのでメンテナンス性にも優れており、プラグ交換やエアークリーナーの交換などは簡単にできます。
セロー250に代わってからは、ハンドルが変わったことでさらに取り回しが楽になりました。
ストリートでの使い勝手も非常に良いので、バイク便に使用されているケースも多いです。オフロードだけではなく、シティユースでも満足できる一台です。
250ccになったことで、よりパワフルに加速力が増し、安定性もUPしました。セロー225も完成度は高かったですがさらなる上をいきます。
ノーマルだけでも何も必要が無いくらい全てのライダーに満足感を与えることができるバイクです。
初心者でも女性でも乗りてを選ばないで、誰でも楽しく運転できるバイクがセローの人気です。
セローシリーズの年代別モデル
セロー225 型式1KH
1989年発売モデルからセルを装備し、タンク容量を7.6リットルから8.8リットルにUPしました。
セロー225W 型式4JG
60/55Wヘッドランプ、リアディスクブレーキ、アルミアンダーブラケット、ピボットプロテクターを新たに追加されました。
セロー225WE 型式DG08J
リアがチューブレスタイヤに変更されました。また排出ガス規制が施行され2次空気導入機構を採用し、キャブの変更とTPSの装備しています。
これを最後に225は生産が終了になり、250に受け継がれていきます。
セロー250 型式DG11J
車体はトリッカーをベースに設計されたため、外見が大きく変わりました。より日常生活でも走行しやすくなりました。
セロー250 型式DG17J
マイナーチェンジをして、排出ガス規制強化により燃料噴射装置と触媒を搭載するようになりました。
30年以上も発売されているセローですが、2018年に新型モデルも発売され、さらなるロングセラーを続けています。
セローを高価買取のポイント
あらゆる層の方から人気がありますので、需要は多いです!
ロングセラーモデルなので高年式で状態がよければ高価買取が期待できます。
特にセロー225よりは250の方が査定額が高くなる傾向があります。
オフロード車は状態の良い中古が少ないために、コンディションがよければGOODです!
ノーマルで乗っているライダーの方が多いかもしれませが、カスタムパーツも豊富にあります。
スーパートラップ製マフラーなどが有名で、多彩なパーツが販売されています。
ツーリングが目的の場合は、アルミケースやトランクを変更したり、もっとスピードを出したい場合はスプロケットとチェーンを変更することで速くなります。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のセロー225・250でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。



