ドラッグスター400の予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
4TR型買取
最高価格 310,000円
平均価格 180,000円
VH01J型買取
最高価格 340,000円
平均価格 280,000円
ドVH02J型買取
最高価格 614,000円
平均価格 365,000円
2000年式辺りのモデルチェンジのタイミングで相場が上昇していた時期もありますが、概ね堅調な動きと言えます。
2000年代に入ってからのDragStar400ともなれば少なくとも10万円以上の買取価格は見込め、買取査定額が1990年代ものと比較すると高価買取が期待できます。
程度良好の初期型(4TR)なら、買取相場は18万~31万円前後となります。
程度良好のVH01J型なら、買取相場は28万~34万円前後となります。
程度良好のVH02J型なら、買取相場は36万~61万円前後となります。
バイクカインドのドラッグスター400買取実績

2008年モデルのベリーダークオレンジメタリック・ドラッグスタークラシック400
査定額
450,000円
埼玉県新座市でオールペイントでカスタムのドラッグスター400(4TR)【ノーマルパーツ一部保有】
売却価格
150,000円
カスタムアメリカンバイクのドラッグスター400(VH01J)
査定価格
事故車・不動車の買取実績
廃車処分・回収実績
ヤマハ ドラッグスター400とは?

完成度の高いヤマハのアメリカンバイクで人気がありました。
1996年にヤマハが発売したクラス初のV-twinエンジンの存在感のあるアメリカンバイクです。
アメリカンバイクの最高傑作は、このヤマハ・ドラッグスター400(DS4)シリーズです。
ヤマハの空冷V型2気筒SOHC2バルブ400ccエンジンを、よりトルクフルに扱いやすくして搭載されています。
見た目も重厚感を残しつ、リジット風リアサス、シャフトドライブといったいたるところにヤマハのこだわりが溢れたアメリカンバイクといえます。
2008年に一度は排気ガス規制の影響を受けて生産終了しましたが、2009年にフューエルインジェクションが追加されて再び発売されました。
初代モデルと比較すると、フューエルインジェクションや馬力規制によってパワーダウン化の印象は拭えませんが、軽快な走りは健在です。
現在でもモデルチェンジを繰り返して販売されていますが、中古市場では初期モデルの人気は衰えていません。
平成28年度の排ガス規制等によって2017年8月をもって生産終了となりました。
ドラッグスター400の人気の秘密
車体が大きいので、若い男性ライダーに大人気です!
大型ヘッドライトやフロント16インチのタイヤなどでまるでカスタムをしたような重厚なスタイルが人気の秘密です。
人気カラーの第一位はブラックで、第二位がホワイトで、特にドラッグスターといえばブラックが圧倒的に多いです。
瞬発力のある加速とロー&ロングボディのファットスタイルという基本デザインは変わらずに、ヤマハのバイクファンに根強い人気を誇っています。
高速クルージングマシンとしても高い完成度を持ち、その走りは足回りが重要なポイントです。リアには衝撃吸収・緩衝に優れたモノクロスサスペンション、フロントにはテレスコピック式フォークという高い装備水準を誇っています。
姉妹車には「ドラッグスター400 クラシック」があります。クラシックはドラッグスターより10cmほど大きく、この大きな車体は発売前から多くの注目を集めていました。
リアはフットブレーキを使用する機会の多いクルーザーの特性に合わせ、大径のドラムブレーキを搭載していますが、走る・曲がる・止まるのバイクの基本三要素は最高レベルで満たしています。
ファット+ロー&ロングボディなイメージで登場したドラッグスターは、スズキ・イントルーダーやホンダ・スティード400やハーレーダビッドソンのXL883などのスタンダードなアメリカンバイクを抑えて、4年連続でアメリカンバイク部門の新車販売数1位の座をキープしました。
ベストシリーズの安定感と磨きぬかれた美しさがドラッグスターの魅力です。
アメリカンバイクといえば「ドラッグスター」と偉大なバイクとして、その地位を不動のものとしました。
ドラッグスター400の年代別モデル
初期型 4TR型(1996年~1999年)
初期型にはなりますが、このモデルを手に入れたいという層が一定数いることが窺えます。初期のキャブ車。
VH01J型(2000年~2008年)
モデルチェンジしました。"ロー&ロング"の基本コンセプトを継承し、カスタム感を強調しながら各部に新パーツを搭載し、熟成を図りました。中期~後期のキャブ車。
VH02J型(2009年~2017年)
排出ガス規制をクリアするために、空冷エンジンのままフューエルインジェクションを装備して販売が続けられましたが、平成28年度の排ガス規制等によって2017年に生産終了。インジェクション車。
ドラッグスター400を高価買取のポイント
メッキパーツの状態で買取査定価格が違ってきます。
アメリカンはメッキパーツが多いのが特徴ですので、錆などが少ないバイクが査定ポイントにつながります。
また、ドラッグスター400はロングセラーモデルですので、低年式車と高年式車では予想以上に販売価格に違いがみられます。
当社はカスタムバイクやパーツを高く買取ます!
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動バイクや事故車でも買取可能です。
バイクカインドでもこのバイクの買取への意欲が高まっていますので、お手持ち車両の状態と年式をご確認の上で相場をお尋ねください。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のドラッグスター400でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。





