MT125の予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
最高価格 363,000円
平均価格 337,851円
※2024年8月時点
程度良好なら、買取相場は33.7万~36.3万円前後となります。
ヤマハ MT125とは?

2023年にヤマハからストリートファイターネイキッドのエントリークラスとして発売されました。
MTらしさを味わえる125ccの末弟です!
2015年にヨーロッパ向けにラインナップされていましたが、2023年に日本市場でも正式に販売されました。ただヨーロッパと同じではなく、インドネシア生産でグローバル展開されていたMT-15が基になっています。
バイク初心者におすすめでとにかく軽くて、フルサイズボディを振り回せて乗れる感覚とクイックな走りが楽しいです。車両重量は僅か138kgしかないので、取り回しもしやすく扱いやすさが魅力的です。体重移動がしやすく、自然と身体が動来ますので、乗り手はマシーンを操っている感じをタップリ味わえることができます。
124.7ccの水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブエンジンを搭載しており、トルクに満ち溢れて強靭なエンジンです。
最高出力の15馬力は10,000回転という高回転で発生し、低速域から想像以上にパワフルなことに驚かされて、これは回転数に応じて吸気カムが切り替わる可変バルブ機構(VVA)を搭載して、優れた加速性能とトルク特性を実現しています。
アシスト&スリッパー機構付きクラッチと6速ギヤボックスの組合せで扱いやすくスポーティなライディングを楽しめます。
浅いバンク角でも旋回をはじめるクイックなハンドリングがMTらしさであり、大きな魅力で、ハンドルから伝わるしっかりとしたグリップ感をキープしながらコンパクトな動きができます。
アップライトなライディングポジションは上体の自由度が高く、幅広なハンドルがライダー寄りとなり、前後左右体を大きく動かして果敢なスポーツランを楽しめます。
交通量が多い幹線道路でもキビキビと走り、フラつくような軽薄さはなく、適度に安定して走行することができます。
アシスト&スリッパークラッチの搭載で減速時のシフトダウンで急激なエンジンブレーキを軽減し、コーナー進入で躊躇いなくギヤを落とせ、より攻めた走りもできて安全にも寄与する。
専用のフル液晶メーターは見やすいLCDディスプレイで、トラコン介入時はTCSの点灯、可変バルブ機構が高速域に切り替わるとVVAのインジケーターで知らせてくれます。
細身のタイヤは車体をあまり寝かさずとも舵角を捉えて回頭しはじめ、一気にラインをトレースしてゆくことができます。
販売価格も50万円をきる価格設定ですので、お財布にも優しいバイクですので初めてバイクを購入する方にもオススメです。
色もパステルダークグレー、ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットダークグレーメタリック8の3カラーを設定していますので好みにより選ぶことができます。
ライダーの意思を瞬時に反映するアグレッシブなハンドリング、そしてそれを支えるABSやトラクションコントロールの標準装備など、MTらしさが凝縮されたバイクです。
市街地で気軽にスポーツライドが味わえてグローバルモデルのため、世界でも非常に人気がある一台です。これからも進化し続けることでしょう。
MT125を高価買取のポイント
まだまだ新しい車体の中古車が多いです!
比較的バイクの事を知り始めた初心者の方が最初に購入することが多いようです。
ヤマハでも人気のバイクで中古車市場でも欲しい人が多いです。中古車の査定額は高値で推移しています。
乗らなくなったり、売ろうとお考えでしたらなるべくすぐに売却をオススメいたします。そのほうが高値で引き取ってくれます。
転倒による傷がマイナスポイントになります。またビジュアルがキレイなので、傷は少なければ少ないほど良いです。
ノーマルで乗っているライダーの方が多いかもしれません。まだカスタムパーツは少ないですが人気モデルですので、今後は発売されることでしょう。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のMT125でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


