DTシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
DT250買取相場
最高価格 304,000円
平均価格 159,741円
※2021年4月時点
程度良好なら、買取相場は16万~30.4万円前後となります。
ヤマハ DT250とは?

1970年にヤマハからオフロードモデルとして発売されました。
国産初の2ストローク単気筒エンジンのDT-1の後継モデルとして誕生しました!
DT-1は、保安部品を外せば即モトクロッサーとしてコースで活躍できるバイクで国内でも海外でも評価が高かったです。
そのあとを継いだのがDT250で、出力がさらにアップしており、よりオフロード性能が強化されています。
もともと、1960年代にアメリカで山岳地帯でもバイクを楽しむ若者が増えており、ヤマハではその層を取り込むために当時の日本では注目されていなかった「トレール」というカテゴリーのバイクの開発をして、DT-1につながりました。
空前のトレールブームを巻き起こしたDT-1は世界中で注目されて、その後継車種でしたので
249cc空冷2スト単気筒エンジンは21馬力で吹け上がりのよく、瞬発力、キレのよい加速力を生み出すまさしくトレールで生かされるものです。
新しい分野を切り開いてきたマシンで人々を惹きつけるデザインは、今のバイクにはないレトロ感がいい感じです。
ヤマハは試行錯誤を繰り返し、ノウハウを蓄積していくことでその後のオフロードモデルにいかされています。ここがオフロードのヤマハの原点があるのだと思います。
1973年にはセンターアップマフラーを採用したことで、現在のオフロードと似た形になりました。
車体もホイールベースが30㎜延長されるなど改良されており、より乗りやすくなりました。
国内でも注目が高くなり、ヤマハは各地で「トレール教室」を開催しており、オフロードを走る楽しさを全国に広げていきました。このことでヤマハはオフロード市場で不動の地位を獲得しています。
コンパクトでスリムなデザインはその後のヤマハのオフロードでも引き継がれていますが、あらゆる局面でも活躍できる軽量のボディを最大限引き出しています。
研究の成果を後続車へフィードバックするためのプロトはDT250の一番の成功といっても過言ではありません。
直線的なデザインの中にも優しい曲線があるデザインはどこか、カワサキのマッハシリーズと似た雰囲気があります。マッハが好きな人はこのバイクも好きかもしれません。
古き良きトレール色の濃いDT250は最近の人気のあるビンテージモトクロスのカスタムベースとしてもいまだに人気があります。
ヤマハオフロードバイクの原点として、さまざまな試行錯誤されてきたDT250はオールドバイクファン必見の一台です。
1972年、1973年、1975年と各部の仕様変更がおこなわれ、最終型の1977年式モデルでは、クラス初となる「モノクロスサスペンション」が使われて今のオフロードと同じ姿になりました。
1979年の最終仕様変更はカラーリングのみで、その後に生産が終了しました。
DT250を高価買取のポイント
古いバイクで希少性が高いため思わぬ査定額になることもあります!
最終型の1977年式モデルで状態がよければ高価買取が期待できます。
40年以上も前のバイクですので状態のよい車両が本当に少ないです。
特にエンジンの状態が良ければ査定額が高くなる傾向があります。低燃費なのもうれしいですね!
オフロード車は状態の良い中古が少ないために、コンディションがよければGOODです!
ノーマルで乗っているライダーの方が多いかもしれませが、カスタムパーツもあります。
中古市場はタマは少ないために、純正の部品が不足しています。乗れない車両でも部品どりとして使用できます。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張引き取りをいたします。廃車のDT250でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


