TDRシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
TDR250買取
最高価格 320,000円
平均価格 113,764円
※2019年5月時点
程度良好のTDR250なら、買取相場は11.3万~32万円前後となります。
ヤマハ TDR250(2YK)とは?

1988年にYAMAHAからデュアルパーパスモデルとして発売されました。
レーサーレプリカのエンジンを積んで爆発的なパワーを発揮します!
TDRシリーズのトップモデルで他には80ccと50ccと125ccがあり、250がシリーズで排気量が一番上です。
250はレーサーレプリカのTZR250のエンジンを搭載しており、水冷2サイクル単気筒エンジンで中低速向けにセッティングしてあります。
モタードの原型といわれて、ジャンルはデュアルパーパスモデルとなっています。
スタートダッシュは爆発的な加速力をみせますが、加速からトルク感はしっかりとあります。
非常に過酷なデザートレースのファラオラリーで風間深志さんが250ccクラスで優勝してそのバイクの原型がTDR250となります。
元はラリー生まれでコンセプトこそ引き継いでいますが、市販車として一般向けに開発されています。
ダブルクレードルフレームと馬力は45psで2st並列二気筒エンジンというオンロード構造をベースにしています。
開発には北海道を走り込んでオンロードベースにオフの要素を詰め込んだそうです。
タンクと一体デザインのボディマウントカウルが特徴的でフロントを18インチに上げアルミスポークでローギアード、オンオフ両対応のバリアブルタッチブレーキなどを装着しています。
オフロードの要素が積み込まれていますので、街中でも快適に走行できます。特に信号待ちからのスタートは驚異的な加速力で他の車を引き離します。
林道も舗装路も行けるのでどんな道でも選ばないじゃじゃ馬なバイクですので、熱烈なファンも多かったです。
危険なくらい速いので、スピードの出しすぎには気をつけなければいけません。その鋭い加速は現在のバイクでは味わえない体験です。
デザインも今では見られない2本出しのチャンバーや角ばったデザインは新鮮味があります。
古いバイクですので整備の技術が必要ですが、それと同じくらい扱いできる腕も必要です。それほどまでにパワーがすごいです。
ただ足回りの柔らかさとフレームのしなやかさがあり、バランスが良いので運転していても楽しいです。
絶版車で状態のいい車両も少なくなってきましたので、見つけたら購入のチャンスかもしれません。
TDR250を高価買取のポイント
中古市場にもタマ数がありませんから、価格が高騰しています!
希少なバイクなので高年式で状態がよければ高価買取が期待できます。
特にエンジンの状態が良いと査定額が高くなる傾向があります。エンジンを売りにしているバイクですのでここが大切になります。
状態の良い中古車が少ないために、コンディションがよければGOODです!
カウルが割れていたりなかったりで車体が傷んでいるケースも多いです。保管と程度のいいバイクでしたら高額査定が期待できます。
古いオートバイですので部品取りの需要もあり、不動車であっても価値が無くなりません。ガレージで埃をかぶっている状態でも、かなりの高値が付くことが予想されます。
外装関連では主にサビや傷の状態を見ることになります。日頃から手入れをしていれば問題はないでしょう。
ノーマルで乗っているライダーの方が多いかもしれませが、カスタムパーツも豊富にあります。
カスタムは一部丸目ヘッドライトに変更されたバイクやフロントフォークを倒立タイプに変更したものを見かけることがあります。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張査定をいたします。廃車のTDR250でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。



