FJRシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
FJR1300買取
最高価格 646,000円
平均価格 302,261円
FJR1300ABS買取
最高価格 986,000円
平均価格 543,572円
FJR1300AS買取
最高価格 1,458,000円
平均価格 702,109円
※2019年5月時点
程度良好の1300なら、買取相場は30.2万~64.6万円前後となります。
程度良好の1300ABSなら、買取相場は54.3万~98.6万円前後となります。
程度良好の1300ASなら、買取相場は70.2万~145.8万円前後となります。
ヤマハ FJR1300とは?

2001年にヤマハからツアラータイプの海外輸出モデルとして発売されました。
日本ではマイナーですが世界中で大ヒットしたヤマハを代表する一台です!
年間販売台数は欧州で2001年だけで6,400台以上の販売記録を樹立しました。歴史的な売上台数を記録し注目を集めました。
FJ1200から引き継ぎましたが、車体やエンジンなどはすべて新設計で変わっています。
長距離走行性が高く面積の広いヨーロッパではスピードが出せるツアラーとして評価を高め長年にわたって支持され続けてきました。
1,298ccの水冷並列4気筒DOHCエンジンは最高出力は147ps/8,000rpmになりますが、他のメーカーのライバルよりは穏やかな印象です。
中回転域を中心にセッティングされているために軽くスロットを開けるだけで満足な加速力を発揮してくれます。
安定した走行性能から、日本のみならず世界中の警察の白バイとして採用されるなどよく見かけるバイクでもあります。
装備も電子制御シフトや電動調整サスペンションなど、至る所に電子化されており最新の技術が詰め込まれています。
クラッチワークが楽に出来る点が特徴の一つですが、2016年モデルではさらに改良されてよくなっています。
その秘密は新型のASでシフトダウン時のフィーリングは自然になり、ビッグスクーター並みの穏やかさになりました。
従来の5速から新型の6速トランスミッションになったことでライダーの希望するスピードにスムーズに調整してくれるので助かります。
さらに2018年モデルも発売されて、ニューカラーとして「Phantom Blue」シブい深い青色のバイクがいいです。パニアを標準装備しているのもツアラー特有ですね。
ライバルとしてBMWのK1200GTやカワサキの1400GTRなど大型ツアラーをあげることができます。
まだまだ進化を続けるFJR1300は穏やかながら肝心のところでは力を発揮するバイクでもあります。
FJR1300の人気の秘密
長年の海外専用モデルから2013年には正式に日本でも正規販売されるようになりました。
長距離ツアラー性能とスポーツ性を高次元で両立させた大型バイクです!
長時間のタンデム走行はヨーロッパのロングツーリングで対応できるように快適に運転できるようにできています。
日本ではバイクでもETCが搭載されたことで高速道路を使った2人乗りのロングツーリングをターゲットにしていました。
シルキーでトルクフルなエンジンは、スポーツツアラーとして高速巡航性能で俊敏な走りで多くのファンを獲得しました。
FJRの核となる部分に「快適性とバイクを操る楽しさ」があげられますが、電子制御技術を駆使したことでさらに向上しました。
滑らかな発進性をサポートするTCSは安全性と快適性を高めてくれています。
ギアをトップに入れた時でも、低回転で高速クルージングを楽しめるなど上記の技術によってさらに進化しています。
アルミダイキャスト製のダイヤモンドフレームは、スピードを出しても受け止めてくれるだけのしなやかさと剛性を兼ねそろえています。
ウェットな路面でも、衝撃吸収性も高いのでライダーに的確に状況を伝えて安定性を与えてくれます。
ヨーロッパでは数日かけて数千キロを走ることも多いので、故障が少なくどのような場面でも安定した走りをしてくれるFJR1300はまさにうってつけだったのです。
2つのエンジン特性を選べるD-MODEでは、扱い易さを重視したTモードとスポーティな走行を楽しめるSモードを簡単にボタン一つで切り替えてくれてラクチンです。
サスペンションも改良されていて、非常に高いマシンコントロール性を実現させてくれます。ヤマハが長年をかけてこのバイクに技術を磨いてきたスペックを持っています。
高級感もありますので年配のライダーでも様になり、若者が乗っていても似合うので乗り手を選ばないバイクでもあります。
本格的な高速巡航長距離ツーリングから街乗りまですべてをカバーしてくれるまさにオールマイティーなバイクです。
リターンライダーでも問題なく運転できますので以前のバイク魂を引き戻してくれる一台でもあります。
FJR1300の年代別モデル
2003年モデル
ABSを搭載したFJR1300Aがラインナップに加わり、通常仕様と併売されています。
2006年モデル
モデルチェンジが行われ、ABSを装備したFJR1300Aが通常仕様になり、発進時やギアチェンジにクラッチ操作が不要になる電子制御式クラッチYCC-Sを搭載したFJR1300ASが登場しました。
2014年モデル
最新型の白バイに採用されてFJR1300APは世界中の白バイで使用されています。2013年末よりA/ASとも日本国内仕様が正式発売されています。
2016年モデル
モデルチェンジをして、平成28年排出ガス規制に対応し、ギアを5速から6速に変更し、ライトがすべてLEDとなりました。
FJR1300を高価買取のポイント
世界中でファンが多くロングセラーモデルです!
これからも間違いなく進化を続ける日本バイク史上に残る名ツアラーです!世界中で需要があります。
高年式で稼働車両は査定が高くなりますが、不動車はどうしても買取価格は下がってきます。
新型モデルがでると旧型バイクの査定価格が下がりますので、乗らない場合はすぐに売ってください。
年式、モデルに関わらず名車として人気もあり国内ではタマも少ないのです。初期の海外逆輸入車よりも最近の国内正規販売されているFJR1300のほうが査定額が上がります。
査定ポイントとして、カウルに割れや傷が無いか、走行距離の低さや消耗品の減り具合、サスの使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。
特にノーマル車は査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のFJR1300でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


