DT230の予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
ランツァ買取
最高価格 380,000円
平均価格 180,640円
※2019年11月時点
程度良好なら、買取相場は18万~38万円前後となります。
ヤマハ ランツァとは?

1997年にヤマハからオフロードバイクとし発売されました。
乗りやすいオフロードとして人気となりました!
各社からオフロードバイクは発売されていましたが、スパルタンな2ストオフローダーだったために乗りにくさがありました。
そこでDTシリーズとしては最終モデルとなった排気量224ccの水冷2スト単気筒エンジンを搭載したオフロードトレールがランツァとなります。
エンジンはDT200WRのものをボアアップして搭載し、最高出力は40馬力となかなかのものです。これは同じ年代のセロー225が20馬力ですのでその2倍となります。
エンジンもDT200WRよりもトルクが得やすいロングストロークタイプを採用しています。これだけの出力を持ちながら扱いやすさを得るために、リアタイヤの挙動に合わせて点火制御を行うトラクションコントロールを取り入れています。
タイヤが空転を防いでグリップが効くようになっており、林道やぬかるんだ道でも高い走破性を誇るマシンです。
オフロードとして扱いやすさや足つきの良さから人気となり、ダートや林道などでの走破性に優れています。
またシートが低くて気軽に乗れるトレールバイクで一般公道でも信号待ちでの止まりやすさや、車の脇をすり抜けていけるスリムな車体から重宝されました。
素人でも乗れるオフロードバイクで、軽量コンパクトなボディと扱いやすいエンジンは初心者でも安心して運転ができました。
始動はセルフスターター式のみで、2ストオフ車ではほとんど見ないタイプで違っています。
初期型はクランクシャフトオイルシールが弱く、ヤマハから対策部品が供給されましたが、これに変更していなければエンジンに不調をきたす恐れがあります。
感覚はセローに似ていて、セローの2ストローク版として人気を集めました。
1998年のマイナーチェンジで後期型となりスイングアームがアルミ製となっています。またオイルの消費量と排気煙を低減する機構(YCLS)が採用されています。
当然、日常の生活でも運転しやすく、通勤や通学でも使用できます。休日はレジャー用のバイクとしても活躍できるなど使い方には困らないのがランツァです。
ライバルはホンダのCRM250ARやカワサキのKDX250SRやスズキのRMX250をあげることができます。
排ガス規制に対応できず後期型で生産が終了しました。わずか2年間の販売期間ですがその性能の良さから今だにファンから愛されているバイクです。
販売期間が日本よりも長かったオーストラリアからのランツァもあり、逆輸入されているものもあります。ただ日本仕様よりもパワーが落ちてスイングアームがスチール製など違うところもあります。
こちらのオーストラリア仕様でも売却するときの査定にはそれほど違いはありませんが、日本仕様のほうがパワーがあるぶんだけ人気があります。
ランツァを高価買取のポイント
発売期間はたったの2年で速くからプレミアがついています。
タマが少なくプレミアがついているので状態がよければ高価買取が期待できます。
キックが付いていないので中古車市場でもキックがついているランツァは半分くらいあります。
エンジンは丈夫にできているので問題のある車両は少ないです。逆に不動車やエンジンに異音があれば査定額にひびきます。
オフロード車は状態の良い中古が少ないために、コンディションがよければGOODです!
ノーマルで乗っているライダーの方が多いかもしれませが、カスタムパーツも豊富にあります。
スーパートラップ製マフラーなどが有名で、多彩なパーツが販売されています。
ツーリングが目的の場合は、アルミケースやトランクを変更したり、もっとスピードを出したい場合はスプロケットとチェーンを変更することで速くなります。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のLANZAでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


