トリシティの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
トリシティ125買取
最高価格 210,000円
平均価格 142,471円
トリシティ125A買取
最高価格 318,000円
平均価格 212,168円
トリシティ155A買取
最高価格 446,000円
平均価格 301,971円
※2019年7月時点
程度良好の125なら、買取相場は14.2万~21万円前後となります。
程度良好の125Aなら、買取相場は21.2万~31.8万円前後となります。
程度良好の155Aなら、買取相場は30.1万~44.6万円前後となります。
ヤマハ トリシティとは?

2014年にヤマハから発売された三輪スクーターです。
抜群の安定感で転倒の恐怖を軽減してくれるバイクです!
雨の日のバイクの運転はいつも以上に神経を集中させるために結構疲れてしまします。
悩みを減らしてくれるのがトリシティで、フロント二輪のために安定性が高く、日本ではあまり見かけなかったバイクです。
海外では人気のある前二輪・後ろ一輪のバイクですが、国内で採用したのがヤマハでした。
車体を傾けてコーナーを曲がるタイプの三輪バイクでリーニングトライクと呼ばれています。車体をリーンさせるちょっと変わった感覚を楽しむことができます。
トリシティは125と155ccエンジンと原付と同じですが、特定二輪車として、二輪免許の保持が必須となっております。
コンセプトは「ニュースタンダード シティコミューター」として街乗りで活躍して安全に乗れるスクーターを目指しました。
フロントの二輪は独立して伸縮するので、安定感が高くハンドリングも快適で軽いです。
見た目はフロントが重く、旋回性も大変で運転しにくいイメージですが、実際はヤマハ独自のLMW機構の採用で旋回性は簡単にできて、通常の原付よりも安定性があるためにスムーズに曲がることができます。
フロントは確かに少し重いですが、操作に支障がきたす重さではなく、安定性が増す重さになっています。
フォルムが奇抜ですので、好きと嫌いに分かれるバイクかもしれませんが、安全性の面から見るとかなりのハイスペックのバイクです。
トリシティ125・155の人気の秘密
日本では珍しいですが、アジアやヨーロッパなど世界中では人気があります!
安定したコーナーリングでスポーツライディングを堪能できるバイクとして注目されています。
日本市場では始めは耐久性や部品供給に対する不安感から本当に売れるのか?と思われていましたが発売と同時に大ヒットしました。
独立したサスペンションが左右でかなり効いており、ライダーにとっては非常に厄介な存在の進行方向と平行な段差もハンドルを取られることなく乗り越えられます。
125のエンジンは水冷4サイクル単気筒で11馬力の出力ですので走行性能には問題はありません。
ハンドリングは、低速走行時や、強い横風が吹いても、フロント2輪のお蔭でハンドルのふらつきが少ないことが特徴です。
燃費も良いので、少しの街乗りの運転だけなら長期間の走行も可能です。お財布にもやさしいバイクです。
魅力的なところは、三輪だから取り回しやすい、安定感がある、ブレーキ性能が高い、スポーツ走行ができるなど原付スクーターでは表現できないような走りができます。
マイナス面として、停車時は自立しないので足などでバイクを支える必要があります。自立して足をつかなければ楽ですがさすがにそうはいきません。
また、足元が若干狭く、シートが高く足つきが悪いので小柄な人は女性には少し親切ではありません。ただ、ローダウンシートが販売されていますのでこちらにすれば問題はないでしょう。
2輪のフロントフォークは別々に動作しますので、コーナーリングやUターン、切り返しなどに活躍してくれますが、普通のバイクと一緒で、立ちごけもしますので注意が必要です。
前後連動ブレーキUBSを採用していますので、ブレーキーをかけると前後で絶妙なバランスでブレーキーをかけてくれます。これによってハンドルのふらつきが少なくなり、コントロールも容易にしてくれます。
毎日の足として使いやすいので、運転が苦手な主婦層にもうけてその人気の高さがうかがえます。
ライトはLEDですので明るくて、夜間などでは対向車などからもすぐに見つけてもらるので安全性が高まります。
デコボコした悪路でもブレることなくまっすぐ走れるところは、ジャイロキャノピーを思いだすようです。
注目度の高い新世代の三輪スクーターですので今後もますます人気が高くなっていくでしょう。
トリシティ125・155を高価買取のポイント
新型バイクのため状態の良い車両は中古車市場では少なく価格も上昇しています。
高年式で状態がよければ高価買取が期待できます。
コンディションによって買取価格にも大きく影響しています。エンジンに問題があると査定額は下がる傾向があります。
エンジンの調子も重要ですが、装備品の消耗度合いも査定に含まれてきます。
タイヤの山はあるか、タンクに損傷が無いか、ブレーキは減っていないか、外装はきれいかなどが査定ポイントにつながってきます。
取り回しの際に立ちごけする人もいます。その時に、フレームに傷が入ったりしてしまいます。
日常用の足としてノーマルで乗っているライダーの方が多いかもしれません。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張査定をいたします。廃車のトリシティ125・155でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


