DTシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
DT50買取相場
最高価格 152,000円
平均価格 53,794円
※2019年4月時点
程度良好なら、買取相場は5.3万~15.2万円前後となります。
ヤマハ DT50とは?

1982年にヤマハからオフロードバイクとして発売されました。
ライダーなら誰でも知っているロングセラーモデルです!
発売されてからすでに30年以上も過ぎていますが現役のバイクも多いです。
RZ50から引き継がれた水冷2サイクル・ピストンリードバルブエンジンを搭載し、速さはありませんが乗りやすさはかなりのものです。
水冷2ストピストンリードバルブエンジンはTDR50やTZR50に受け継がれています。
オフロードのために未舗装でもがんがん運転ができますが、長時間、運転するとお尻が痛くなります。
ヤマハ・エナジー・インダクション・システムは高吸気効率の確保のために採用されていました。クラス最高の7.2psを発揮します。
とにかく取り扱いがしやすく、低いシート高のため初心者や女性でも簡単に乗りこなすことができます。またベテランライダーでも長年愛用している人も多くいます。
このバイクの一番の特徴は「シンプルさ」と「超軽量」と「足つきの良さ」です。
10年以上も生産されておりモデルチェンジをしていませんが、年式が新しくなることでより日常の走りに対応できるように変更がありました。
カラーリングの変更や常時ヘッドランプ点灯化、最終型でようやく鍵付タンクキャップが装着されています。
オフロードでもオンロードでも活躍でき、ツーリングにも最適という優等生ぶりで多くのライダーが乗り継いだバイクでもあります。
中古での購入価格が安く、ネット上には整備情報がたくさんあって、全部ではないにしろ新品の部品がまだ手に入るのも魅力です。
オフロードバイク初心者が練習し、技量を高めるためにもってこいのバイクがDT50だと思います。
1997年には日本での生産は終了しましたが、欧州で生産が継続されており、2010年には大きなモデルチェンジをしています。
DT50を高価買取のポイント
あらゆる層の方から人気がありますので、需要は多いです!
ロングセラーモデルなので高年式で状態がよければ高価買取が期待できます。
特にエンジンの状態が良ければ査定額が高くなる傾向があります。低燃費なのもうれしいですね!
オフロード車は状態の良い中古が少ないために、コンディションがよければGOODです!
ノーマルで乗っているライダーの方が多いかもしれませが、カスタムパーツも豊富にあります。
中古市場でもタマは結構あり、カスタム用の部品やノーマル部品なども手に入れやすいです。
ツーリングが目的の場合は、アルミケースやトランクを変更したり、もっとスピードを出したい場合はスプロケットとチェーンを変更することで速くなります。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のDT50でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。



