E-Vinoの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
E-ビーノ買取
最高価格 123,000円
平均価格 66,278円
※2020年9月時点
程度良好なら、買取相場は6.6万~12.3万円前後となります。
ヤマハ E-Vinoとは?

2015年にYAMAHAから電動バイクのスクーターとして発売されました。
家庭で充電できるので便利で走りも快適です!
ベースは原付一種スクーターのVinoですので、その電動版としての位置づけでした。
見た目もマフラーが無いだけで同じでビーノといえばエンジン車か電動車のどちらかというほど電動も評価が上がってきました。
eビーノ以前にもECシリーズとして電動スクーターを出していますが、ヤマハの電動で有名になったのがこのE-Vinoです。エレクトリックコミューターシリーズとして継続されています。
カラーはホワイトとオレンジの2色でデザインも丸型でかわいらしい姿をしています。
一気に有名になったのが、テレビ東京の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」でE-Vinoを運転して旅をして、途中で充電していく旅番組で人気に火がつきました。
家庭でも充電できる手軽さがありますが、途中でバッテリが切れると押していかなければならない辛さなど番組で幾度も見られる風景です。
電動ですので、驚くほど静かで環境にもやさしいバイクです。車でもそうですが、エコ車として国から補助金が受けられるなどいろいろなメリットもあります。
また東京都ですと、いろいろと制約がありますが、最大で補助金が8万円も受けられるそうです。
1回の充電で約15円と経済的にも優れていますので毎日の通勤や通学の足としても活躍してくれます。
特にスピードを出したり、ツーリングを楽しむバイクではなく、ターゲットは「片道5km以内の近距離移動をする女性」だそうです。
68kgと軽量ですので取り回しも楽で女性でも扱いやすいです。スムーズに走り振動も少ないので運転がしやすいです。
台湾で生産されていますので、日本には輸入されています。台湾は電動バイクの普及が著しく世界的に電動バイクは増えていくでしょう。
約3時間で充電ができますので、帰ってきたら忘れずに充電するようにしてください。
操作も簡単ですのでバイク初心者でも問題なく操作できると思います。液晶パネルも見やすく走行モードや走行距離が一目でわかります。
発売から5年間はモデルチェンジがありませんでしたが、2021年モデルでは初のイエローが登場しました。まだまだこれから人気が出てくるバイクで電動として注目されること間違いなしです。
E-ビーノを高価買取のポイント
まだまだ新しいバイクですので今後に期待です!
バッテリの状態が重要になってきます。
中古車市場でも需要が高いので査定額は高くなる傾向があります。
最新で走行距離が少ないほど高額査定が期待できます。あとは傷も少なければ少ない方がいいでしょう。
中古車市場ではタマは増えてきていますがまだ少ないですので、今後、増加する前に売却したほうが査定額は高くなります。
新モデルがでると、旧モデルの査定額は下がりますので、乗らなくなったら売却をオススメします。
スクーターですが走りにはヤマハがこだわりを見せています。セカンドバイクとしてもうってつけの一台です。
外装関連では主にサビや傷の状態を見ることになります。日頃から手入れをしていれば問題はないでしょう。
ノーマルで乗っているライダーの方が多いかもしれませが、カスタムパーツもあります。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張引き取りをいたします。廃車のEビーノでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


