まずは動かないバイクや事故車でもご相談ください。

FJ1200買取

FJシリーズの予想買取相場

状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は

FJ1200買取

最高価格 90,000円
平均価格 52,849円
※2020年5月時点

程度良好なら、買取相場は5.2万~9万円前後となります。

ヤマハ FJ1200とは?

FJ1200

1986年にヤマハから大型モデルとして発売されました。

とにかく大きなバイクで存在感がありすぎました!

1984年にFJ1100が発売され「世界最速のツアラー」のコンセプトで売りだされました。

空冷で125馬力もあり、当時の空冷DOHCでは最高馬力をたたきだしました。

当時のライバルのホンダのCB1100Rやスズキの1100S KATANAやカワサキのGPz1100がありましたが、それらを上回るスピードを誇りました。

ただあまりにも知られていなかったので売れませんでした。オーソドックスな外見であまり注目がされなかったからです。

そこで引き継がれたのがFJ1200で、排気量を1188ccにUPして130馬力まで上がりました。

もともとは輸出専用モデルのバイクでしたので、とにかく大きいです。外国人にはちょうどいい大きさですが、小柄な日本人には乗りにくいバイクでした。

デザインは古臭くて一目でヤマハとわかりますが、ビルドインウィンカーを始めとしたエアロフォルムを取り入れて空力性能も向上しています。

ブレーキは前は油圧式ダブルディスクで、後ろは油圧式ディスクです。

大型のカウルは外付けだったウインカーをアッパーカウル一体式にしています。これはマイナーチェンジをするたびに、ヤマハはメガスポーツからツアラーに変更する作戦でした。

外観が特徴的で車両も極端に少ないのでこけて大型カウルに傷がつくと大変です。

今の最新のバイクと比べてとにかく重たいです。その分、スピードが出ると直進安定性はよくなります。

1991年には正式に日本販売を始めましたが、規制によって最高出力は97馬力まで落としています。ただあまりスピードが出せない日本ではちょうどよいパワーでした。

その後に国産二輪車では初となるアンチロック・ブレーキ・システムを搭載したFJ1200Aも発売されました。

国内ではあまり人気がありませんでしたが、ヨーロッパ市場ではツアラーとして高く支持されていました。

外観は後にFJR1300に引き継がれて人気となり、エンジンはXJRへと受け継がれてこちらも人気となりました。まさに花が咲く前のつぼみがFJシリーズなのです。

その後はFJRシリーズに継承されて販売が終了しました。

FJ1200を高価買取のポイント

とにかく稀少車で状態のよい車両が少ないです。

中古車市場でもあまりみることはありません。

高年式で稼働車両は査定が高くなりますが、不動車はどうしても買取価格は下がってきます。

古いバイクですのでメンテナンスが大変ですので、乗らない場合はすぐに売ってください。

外観がきれいでエンジンの調子もよければ思わぬ査定額がでるかもしれません。

査定ポイントとして、カウルに割れや傷が無いか、走行距離の低さや消耗品の減り具合、使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。

特にノーマル車は査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高価買取が期待できます。

カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。

不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。

動かないバイクでもバイクカインドでは出張引取りをいたします。廃車のFJ1200でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。

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