XJR1300の予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
初期型 型式 RP01J(1998年~)買取
最高価格 384,000円
平均価格 171,375円
型式 RP03J(2000年~)買取
最高価格 410,000円
平均価格 213,914円
型式 RP17J(2006年~)買取
最高価格 426,000円
平均価格 310,271円
※2018年12月時点
程度良好の初期型 型式 PR01Jなら、買取相場は17万~38万円前後となります。
程度良好の型式 RP03Jなら、買取相場は21万~41万円前後となります。
程度良好の型式 RP17Jなら、買取相場は31万~42万円前後となります。
XJR1200や1300C・Lやヤマハ50周年記念モデルはお問い合わせください。最高査定額をご提示いたします。
バイクカインドのXJR1300買取実績

出張査定で世田谷区でエンジン稼働のXJR1300売却
査定価格
315,000円
事故車・不動車の買取実績

東京都八王子市で19年間放置していたヤマハ XJR1200 (4KG)不動車買取
査定価格
80,000円
杉並区でフロントから突っ込んだ事故で前周りが激しく折れ曲がったヤマハXJR1300R
他社で買取不可
当社現金買取
ヤマハ XJR1300とは?

1994年にヤマハから空冷最大排気量を誇ったネイキッドバイクとしてXJR1200(4KG)は発売されました。
1998年に排気量アップのフルモデルチェンジでXJR1300が登場しました。
トルクの向上や足回りの変更によって性能が大きく改善されてとても力強い走りで、ホンダのCB1300SFと並んで最大排気量を誇っていました。
空冷4気筒エンジンでは初のYZF-R1と同じ技術によるメッキシリンダーを採用することで放熱性の問題をクリアしています。
リッタークラスですが、400ccバイクと同じような扱いやすいハンドリングと長距離でのパワーと安定感が特徴的です。
外観はテールカウルの形状やワイラックスのシートも変更され、2000年モデルではほぼフルモデルチェンジしています。
軽量化で8kgスリムになり、外装も一新されました。軽くなったことで、軽快性や動力性能はUPしています。
海外向けに輸出もされており、ヨーロッパなどで高い評価を受けていますが、国内でも人気があります。
憧れの大型バイクですが、日本では通勤などよりも趣味として乗ることが多く、海外ではカスタム車として利用することが多いそうです。
XJRシリーズの最大排気量を誇る1300はヤマハを代表するネイキッドバイクのフラッグシップモデルの一台です。
XJR1300の人気の秘密
先代のXJR1200からは確実にエンジンの性能が改善しています。
ヤマハネイキッドバイクの空冷大排気量モデルです!
ライバルには、ホンダのCB1300SF、カワサキのZRX1200、スズキのGSX1400などとしのぎを削りました。
このライバルたちに対抗するためにヤマハはXJR1300を発売しました。当時の最新技術とスピード、操作性を融合したバイクになりました。
空冷エンジンの弱点である発熱ですが、遮熱板を取り付けることで足元の熱も気にならなくなりました。夏場でも暑さを気にせずに運転ができます。
ブレーキ・足回りにはスポーティなパーツが採用されていますので、街中や長時間のツーリングのどちらでもゆったりと安定して走行することができます。
1200からエンジンの容量がUPしましたが、低速でのトルクが改善されて走行性能も上がりました。
鍛造ピストンに変更されたことで強度も上がり、タイヤサイズやサスセッティングが見直されて安定性が向上しました。
アクセルオンオフの開閉の激しい日本の道路事情での走行でも、信号での急制動などの大きなアクションの走りにもダンパーのしっかり効いたこのサスは車体をしっかり制御してくれる装備です。
2006年からは排ガス規制の対応でキャブからインジェクションに変更になっています。
XJR1300Lは教習車として採用されていますので、このバイクに馴染みがある方もいるかもしれません。
教習所でのLはローダウンシートで小柄な女性でも足がつくようになっています。
XJR1300シリーズの年代別モデル
初期型 型式 RP01J(1998年~)
当時の世界最大の空冷4気筒1188ccエンジンを搭載し、最新装備を搭載していました。
型式 RP03J(2000年~2005年)
フルモデルチェンジに近いマイナーチェンジで、200か所以上も変更され、8kgの軽量化に成功しました。
2005年にはエンジンがシルバーとなります。通称インターカラー(黄×黒)のヤマハ50周年記念の限定モデルも発売されました。
型式 RP17J(2006年~)
モデルチェンジして排出ガス規制に対応するためキャブからFIに変更されました。サイレンサーは両側出しから右側集合となり、排気デバイスEXUPが採用されました。
XJR1300C (2015年~)
欧州仕様モデルでクラシックでヨーロッパの香り漂うスポーツヘリテージモデルです。
日本国内仕様は2017年に生産終了が発表されました。
XJR1300を高価買取のポイント
XJRシリーズはブランド力があり、中古市場でも人気を集めいています。
ロングセラーモデルなので高年式で状態がよければ高価買取が期待できます。
ネイキッドバイクのため金属パーツの腐食や金属の劣化は割合多いと思います。錆が少ない方が有利ですので磨いておきましょう。
エンジンの調子や外観の傷などを合わせて査定額が決められます。エンジンは回転数がスムーズか、一発で始動するかどうかといったことが重要です。
限定カラーやなどの特別仕様や最新モデルなどは驚きの買取価格になることがあります。
カスタムパーツも豊富で、ワイバンやノジマのチタンフルエキは定番です。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張引取りにいきまして、どこよりも高価買取をいたします。廃車のXJR1300でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


