NMAXの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
NMAX125 2016年モデル 型式 SE86J買取
最高価格 231,000円
平均価格 178,340円
NMAX125 2017年モデル 型式 SED6J買取
最高価格 242,000円
平均価格 182,671円
※2019年3月時点
NMAX155 型式 SG50J買取
最高価格 268,000円
平均価格 202,829円
※2019年3月時点
程度良好の125の2016年モデルなら、買取相場は17.8万~23.1万円前後となります。
程度良好の125の2017年モデルなら、買取相場は18.2万~24.2万円前後となります。
程度良好の155なら、買取相場は20.2万~26.8万円前後となります。
バイクカインドのNMAX買取実績

神奈川県横浜市戸塚区で新車同様の未使用車ヤマハNMAX125
売却価格
230,000円
2016年初期モデルのNMAX
査定額
160,000円
事故車・不動車の買取実績

埼玉県小川町で事故でフロント周りが全体的に破損したNMAX125出張引取り
買取額
43,000円
ヤマハ NMAXとは?

2016年にYAMAHAから原付二種のスクーターとして発売されました。
高級感あふれるデザインから人気バイクとなりました!
ヤマハのスクーターブランド「MAX」シリーズからスポーツスクーターのTMAXの派生車種として125ccクラスで登場しました。
「MAX」シリーズでは大排気量ビッグスポーツのTMAX、その次の新世代のスポーツコミューターがXMAX、2016年に期待のニューフェイスとして排気量が一番小さいクラスが加わったのがNMAXとなります。
インドネシアで生産をされており、世界中で発売され高い人気を獲得しています。
125ccは原付二種のため制限速度が車と同じ扱いになることや、二段階右折の制約を受けないため、車を利用せずに原付二種のバイクを利用している人も多くいます。
50ccクラスですとスピードとパワーが不足していますが、125ccクラスの原付になると十分なパワーとスピードを感じることができます。
ボディはコンパクトな仕上がりで、国内で初めて走行性能と環境性能を両立させたBLUE COREエンジンを搭載しています。
ライバルのホンダのPCXを強く意識した見た目でヤマハの本気度が伝わってきます。
ヘッドライトやテールランプなどをすべてLED化しており、2眼ヘッドライトはハイビーム時に3灯が光る独特な形状をしています。
2017年の8月にマイナーチェンジをしてABSも標準装備になり、車名もNMAX ABSに変更となりました。
ヤマハの4輪エンジン、船外機といった技術を集結して燃焼室からピストンの形状までを見直したことで、燃費効率も大幅にUPしました。
NMAXの人気の秘密
ヤマハが展開する125ccのビッグスクーターです。原付ですが抜群の制動力を持ち、通勤、通学で使用する人も多いです。
スポーツスクーターとして高いコストパフォーマンスを実現!
排気量125cc水冷エンジンを搭載のブルーコアエンジンは環境性能や燃費、走る楽しみを高次元で具現化したエンジン設計思想です。
その思想は、高い冷却性、高効率燃焼、ロス低減の3点にフォーカスしています。まさにYAMAHAらしいエンジンです。
VVA(可変バルブ)機構を取り入れていますが、燃焼効率のアップを引き出すためです。VVAによって大幅に燃料効率は改善しています。
最高出力は12PSで、ライバルのホンダのPCXと同等レベルです。アクセルを軽く回すだけで加速をし、スピードがでます。50ccの原付とは違い日常の生活でも十分に走るのでストレスを感じません。
シート下にはフルフェイスのヘルメットが1つ入り、フロントポケットには500mlのペットボトルが1本入ります。日常の移動では十分に収納スペースを確保できます。
ABSのおかげで雨の日で道路が濡れていても急ブレーキによりタイヤがロックする心配はありません。125ccでABSを搭載しているバイクは無く、ヤマハの本気度が伝わってきます。
エンジンの側面にラジエーターがセットされたサイドラジエーターで冷却をしています。
デザインもフェイスマスクが印象的で、流形よりも直線を多用しライバルのPCXよりもより男性に支持されるフォルムです。
特徴でもあるブーメラン状のカバーもMAXシリーズから引き継いでおり、NMAXでも健在です。
ライトも3つのLEDヘッドライトを持つので夜間でも明るく安心して運転ができます。フロントマスク左右に配置された内蔵ウィンカーも大きいので、他車からの視認性に優れているので事故予防にもなります。
ハンドルは高級感のあるカバー式を採用して、中央のデジタルメーターには、燃料計や瞬間燃費などが表示される仕様です。
13インチホイールでタイヤも前輪110/70-13M/C 48P、後輪130/70-13M/C 57Pという大きいサイズを装着し、PCXの二回り大きなもので差をつけています。
この太さなら路面に足を取られることもなく、ヤマハならではのビッグスクーターの利点を生かしています。
車両もPCXよりも3kgも軽く、とことんPCXを意識した作りです。他メーカーではちょっと真似が出来ないレベルまで仕上げています。
ビッグスクーターの初心者や大型バイクをお持ちの方のセカンドバイクとして最適なバイクです。
ヤマハがこのバイクのコンセプトにしている「走ることは歓びとなり、所有することが誇りとなる次世代125ccクラススクーター、NMAX。これが、新たなグローバルスタンダードです。」を実現できるバイクです。
NMAXを高価買取のポイント
新車で30万円以上ですが、走行性能と装備は金額を上回る性能がある原付スクーターです。
ヤマハでも人気のバイクで中古車市場でも欲しい人が多いです。2016年とまだ新しいのでバイク買取屋も非常に欲しがっている車種です。
特に高年式で走行距離が少なければ高額査定になりやすいです。ABSを装備しているモデルの方が査定には有利です。
ヤマハですので信頼性が高く、あまり壊れないバイクでもあります。通勤・通学でもよく使われるスクーターでもありますので需要も多いです。
まだ新しいバイクなので中古流通市場でも値崩れが少なく高い相場を維持しています。状態がよければ思わぬ価格で買取も可能です。
ノーマルで乗っているライダーの方が多いかもしれません。ノーマールでも125ccはバイクの中では最も実用的なクラスのため人気があります。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでも当社ではどこよりも高価買取をいたします。廃車のNMAXでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


