マジェスティの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間(2018年10月時点)の取引成立価格は
四代目の買取
最高価格 420,000円
平均価格 107,439円
三代目の買取
最高価格 155,000円
平均価格 23,047円
マジェスティCの買取
最高価格 180,000円
平均価格 29,447円
二代目の買取
最高価格 70,000円
平均価格 14,706円
初期型の買取
最高価格 45,000円
平均価格 買取不可
程度良好の初期型は、買取不可となります。
程度良好の二代目なら、買取相場は1.4万~7万円前後となります。
程度良好のマジェスティCなら、買取相場は2.9万~18万円前後となります。
程度良好の三代目なら、買取相場は2.3万~15.5万円前後となります。
程度良好の四代目なら、買取相場は10.7万~42万円前後となります。
マジェスティシリーズだけではなくビッグスクーター全般に言えることなのですが1990年代後半に初期型マジェスティが発売されたころから、 それまでになかったフォルムMT車のようなシフトチェンジが必要でないため操作性が比較的容易なことも味方してBIGスクーターというジャンルが確立されました。
これまでバイクに興味がなかったユーザをも取り込みビッグスクーターは爆発的に人気がでまして、2005年の道路交通法改定に伴い自動二輪免許に新たにAT限定が創設されたほどです。
爆発的に売れに売れまくったバイクの宿命でしょうか2008年頃をピークにブームの終焉を迎えます。
とはいえ、ビックスクーターはカスタム好みのライダーだけではなく、大きな収納スペースが便利と通勤ライダーにも好まれるので、今でも旧型のモデルでも程度のいいものとなれば高額買取りが可能となっております。
全体的に買取価格の上下の価格差が生まれるのもそのせいです。
バイクカインドのマジェスティ買取実績

東京都板橋区で納車間もないマジェスティ155S(SG03J型)査定
売却価格
240,000円
新機種で発売から5年経ってるマジェスティ155S買取
査定価格
180,000円
渋谷区でマジェスティ125FI出張査定
売却
事故車・不動車の買取実績

練馬区でカスタムペイントのマジェスティ125不動車査定
売却価格
30,000円
茨城県牛久市で不動車のマジェスティ250-2(SG03J型)廃車買取
査定価格
20,000円
エンジン不動の室内保管していた綺麗な純正パーツや付属パーツを付けた廃車マジェスティC買取査定
売却費用
10,000円
マジェスティの廃車処分・回収実績

埼玉県本庄市で登録書類紛失、ナンバープレート紛失、エンジン不動のマジェスティ250の廃車処分
無料回収
0円
川越市で不動放置バイクのマジェスティ250無料出張引き取り
廃車処分
0円
東京都練馬区で事故車のグランドマジェスティ250(SG15J)廃車処分
無料回収
0円

武蔵野市で廃車マジェスティ125処分引取
無料回収
0円
事故で壊れたマジェスティC無料出張引き取り
廃車処分
0円
ヤマハ マジェスティとは?

1995年にヤマハから乗り心地の良さとスポーティな走りで初期型ビッグスクーターとして発売されました。
日本で一番売れたビッグスクーターの一つです。
大柄な車体は、足付きの良さで通勤時に快適に走行でき、直進安定性に優れています。
若者のビッグスクーターブームになる前は、通勤や街乗りに使えるので30代に人気がありました。
2年後にマイナーチェンジをして高級志向のSVやABS付きのモデルが販売されました。
1999年に二代目が発売されてデザインがかっこよく一新されて、カスタムパーツも少しずつ増えていったことから、人気が徐々に上がってきました。
2002年にメーカー自ら外装をカスタマイズしたマジェスティCはカスタム人気を受けて発売されました。ショートスクリーンとハンドル部分のカバーを外すカスタムが初めからなされており、若者を中心に大人気となります。
2004年に三代目のグランドマジェスティ250が販売されました。グランドツアラーとしてツーリング性能を強化したモデルです。このころからビッグスクーターブームに少しずつ人気が落ちてきました。
三代目のグランドマジェスティとマジェスティCは2007年に排ガス規制に対応せずに販売終了したので、四代目のマジェスティが発売されました。
ヘッドライトは2眼となり、走行モードの切り替え機構を装着しました。
2012年には四代目の二型が販売され、4D9後期の現行型です。フロント周りを一新し縦長だったヘッドライトは改められました。
2017年にヤマハから生産終了のアナウンスがなされ、今後はマジェスティSというモデルで車名は残ります。
マジェスティの人気の秘密
ライダーとタンデム者の高低差が少なく設計されており、タンデム者のみに風が当たるように出来ていないことによって快適度の高い走りが保証されます。
後部のシーシーバーのおかげで、ゆったりと背をもたれさせながら楽なポジショニングで運転できるのも人気の秘密です。
ビッグスクーターならではの良さを存分に味わえる設計で、女性を載せても喜ばれるバイクです。
マジェスティシリーズの収納は、小型のキャリーバッグと同じくらいのスペースを確保しています。
高い利便性そのままでしっかりと満足度を高めてくれるのが特徴です。
上質なシティクルーザーとして完成度の高い仕上がりです。
初代からデザインは着実に進化を続け、高級感あふれるビッグスクーターになりました。
マジェスティC・Sにはより洗練されたフォルムを持ち気品をさらに高めています。
走行モードを3つに切り替えられるシステムで、エコな走行からスポーツ走行まで状況に合わせて変更することができるYCC-AT(ヤマハ電子制御オートマチック・トランスミッション)は2007年モデルからマジェスティに採用されています。
250ccのビッグスクーターは、車検がいらないために多くの人から支持されています。
全てのバイク乗りにおすすめできるオーナー満足度の高いバイクです。
シリーズ年代別モデル
マジェスティ 初期型 車体番号4HC SG01J(1995年~1998年)
初期型はロングスクリーンやフットボードなどとにかく楽に乗れるというコンセプトです。
マジェスティ 二代目 (1999年~2003年)
二代目はスタイルが一新されてかっこよくなりました。2002年にマジェスティCが発売されます。
グランドマジェスティ250 三代目 車体番号SG15J (2004年~2007年)
スタンダードモデルの販売比率の落ち込みからグランドマジェスティ250が発売されました。排ガス規制に対応せずに2007年に販売終了。
グランドマジェスティ250 四代目 初期型 車体番号SG20J-00**** 4D9前期(2007年~2011年)
デザイン面でなんとなくフォルツァに似ているスタイリングで新型を出しています。
グランドマジェスティ250 四代目 二型 車体番号4D9-017*** 4D9後期(2012年~2017年)
フロント周りはフォルツァにすごく似ています。
マジェスティを高価買取のポイント
一番の魅力と言えばカスタム!
マフラー交換やローダウン、エアロパーツにサウンドカスタムと潤沢なパーツが流通しており、カスタムを楽しめ、デザインも優れています。
ビッグスクーターのカスタムでこれほど優れているバイクはありません。
長く付き合っていくに必要なものを全て持つ優秀な仕上がりはマジェスティが一番です。
ブームも落ち着いていますので程度が多いのが非常に多いです。
カスタム車は高く買取ってもらえる傾向にあります!
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動バイクや事故車でも買取可能です。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のマジェスティでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。




