まずは動かないバイクや事故車でもご相談ください。

YZF-R1買取

YZF-R1の予想買取相場

状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間(2018年10月時点)の取引成立価格は

4XV 初期型の買取

最高価格 480,000円
平均価格 300,000円

5JJ 二代目の買取

最高価格 500,000円
平均価格 350,000円

5PW 三代目の買取

最高価格 550,000円
平均価格 400,000円

5VY 四代目の買取

最高価格 800,000円
平均価格 570,000円

4C8 五代目の買取

最高価格 900,000円
平均価格 620,000円

14B~1KB/45B 六代目の買取

最高価格 1100,000円
平均価格 800,000円

45B/1KB後期/2SG 七代目の買取

最高価格 1300,000円
平均価格 900,000円

2CR/2KS 八代目の買取

最高価格 1600,000円
平均価格 1000,000円

程度良好の初期型は、買取相場は30万~48万円前後となります。

程度良好の二代目は、買取相場は35万~50万円前後となります。

程度良好の三代目は、買取相場は40万~55万円前後となります。

程度良好の四代目は、買取相場は57万~80万円前後となります。

程度良好の五代目は、買取相場は62万~90万円前後となります。

程度良好の六代目は、買取相場は80万~110万円前後となります。

程度良好の七代目は、買取相場は90万~130万円前後となります。

程度良好の八代目は、買取相場は100万~160万円前後となります。

ヤマハ YZF-R1とは?

YZF-R1

1998年にヤマハからスーパースポーツバイクとして発売されました。

最高峰の二輪ロードレースMotoGPでYZF-R1はチャンピオンを獲得しました。そのレースでのテクノロジーを一般車に取り入れて進化を続けています。

ライバルのホンダのCBR900RRは、YZF-R1よりも先行して発売されていましたので、ライバルを凌駕するバイクとして登場しました。

その後にスズキがGSX-R1000を投入して激しいスーパースポーツのトップ争いが繰り広げらてきました。

先端の技術を使用してその当時のバイクの仕様を根底から作り直したR1はファンの度肝を抜きました。

1990年代はツアラーがメインでどのメーカーも重たいイメージでしたが、400ccバイクと同じくらいの重量で、最高出力は150馬力という当時の最高出力を誇っていました。

リッターバイクとしては珍しく倒立フロントフォークが採用されました。

2000年にそれまでの常識を覆す革新的な製法で、200か所以上の部品の変更があり、公道での走行する完成度がさらに高まりました。

2002年式は外観は大きく変わりフルカウルながらエンジンが見えるデザインに変更されました。キャブレターからインジェクションへ変わり、43mmフロントフォークの採用などフルモデルチェンジを果たし馬力が2ps上がりました。

2004年式は空気の取り入れをよくするラムエアシステムが搭載され、最高出力が172馬力までUPしました。

2007年式にはさらに新設計エンジンを搭載し、180馬力まで引き上げました。またエンジンもエンジンは5バルブから4バルブに変更されています。

2009年式は日本の規制に合わせた145馬力の日本車仕様が発売されています。

2012年式はトラクションコントロールが採用されました。

2015年式は最新のレース技術を詰め込んだスーパースポーツ新時代対応のバイクとしてフルモデルチェンジをしました。

YZF-R1の人気の秘密

1998年にスーパースポーツとして発売されたときは、主に海外専用モデルで発売されて、日本では逆輸入車として販売されていました。

YZF-R1がスーパースポーツブームの火付け役となりました。

1998年には世界販売計画を大きくこえて2万台以上の注文が入り、世界中で絶大な支持を集めて、手に入れるのも一苦労なバイクとなりました。

サーキットでの最速や峠のコーナーリングをいかにうまくできるかに開発されていますので当時の最先端の技術が積み込まれています。

市販車で世界初となるIMUと呼ばれる6軸姿勢センサーが装備されており、このシステムで前後・左右・上下の3方向に対する加速度と、ピッチ、ロール、ヨーの3軸に対する角度を検出し、CPUが自動演算を行って車体を安定させる機能です。

電子制御によって常に安定した走行が実現できるようになっています。

すべてのモデルが当時の最先端の技術を集めてあり、デザインと走行性能は現在でも十分に通用します。その流麗なデザインでグッドデザイン賞も受賞しています。

ヤマハを代表するフラッグシップモデルの一台です。

世界的にも知名度が高く日本にもファンが多いため、中古市場でも高値で取引されています。

YZF-R1の年代別モデル

初期型 4XV(1998年~)

初期型はツイスティロード最速といわれ、走行性能も世界で高い評価を得ました。

二代目 5JJ(2000年~)

パーツにして300にも及ぶ変更がなされ、モデルチェンジされています。

三代目 5PW(2002年~)

ヤマハ初FIの採用されて、デザインも切れ込みの入ったドレスアップパーツとしてのサイドカウルになり大きく変わりました。

四代目 5VY(2004年~)

5VYの前期モデルは、先代モデルから大きく変わり、今なおそのデザインが人気があり衰えていません。センターアップマフラーが採用されています。

5VYの後期モデルは、2006年に発売され、前期モデルと外見はあまり変わっていなくて見分けることが難しいですが、フレームやブラケットの調整で剛性を落としています。

五代目 4C8(2007年~)

ヤマハバイクの特徴であります、レイヤードカウルがこのモデルから採用されました。歴代のモデルの中でもマッチョなイメージがあります。

六代目 14B~1KB/45B(2009年~)

motoGP直系の新設計クロスプレーン型クランクシャフト採用1,000ccエンジンを搭載しています。MotoGPのYZR-M1陣が初めて関わったモデルです。

七代目 45B/1KB後期/2SG(2012年~)

7段階のTCS(トラクション・コントロール・システム)の採用しています。WGP50周年を記念して限定車も発売され、あっという間に完売しました。

八代目 2CR/2KS(2015年~)

第三世代YZF-R1は全面刷新されました。デザインがYZR-M1に限りなく近づき、200馬力で、市販車初となる六軸姿勢制御センサーが採用されています。

YZF-R1を高価買取のポイント

モデルチェンジするごとに査定額は上がります!

年式ごとの仕様や車種の特徴やバイクの状態によって買取価格は変わってきます。

特にYZF-R1は外装に傷がある場合や転倒しているバイクもかなり多いので、状態がキレイな車両は高価買取のポイントになります。

希少なカラーモデルや限定モデルも多くでていますので、その場合はプレミアム相場で高く査定がでます。

2CRは現在は相当球が少ないことも手伝って売るとすれば相当の値段になります。

ノーマル車は高く買取ってもらえる傾向にあります!

カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。

不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。

動かないバイクでもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。

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