SRVシリーズの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
SRV250買取
最高価格 142,000円
平均価格 66,209円
※2018年6月時点
程度良好なら、買取相場は6.6万~14.2万円前後となります。
ヤマハ SRV250とは?

1992年にヤマハから250ccのトラディショナルVツインネイキッドとして発売されました。
外装をクラシック調にアレンジしたレトロなバイクです!
当時はカフェレーサースタイルが流行っていましたのでその流れを受けて発売されました。
ビラーゴの空冷V型2気筒エンジンを搭載していますがツインキャブなどを取り入れたことで23馬力から27馬力とアップしています。キャブのこういったバイクは今後出ることは無いです。
クランク・ピストン・コンロッドや吸排気を変更したことで性能が向上しています。
Vツインですがヤマハの名車のSRシリーズのように長く愛されるバイクになってほしいことからSRVとなりました。
ヤマハの狙いとしては日常での使いやすさとツーリングでも楽しめるバイクとしての位置づけでした。
当時の250ccのスポーツが、水冷4気筒DOHC4バルブ、超高回転型で40〜45馬力を記録していましたので扱いやすいのがわかります。
トルクフルなエンジンですので乗り出しは神経質にならなくてよいです。問題なくスタートはしやく、信号待ちからでもスムーズです。
外観もクラシックで大人向きですので人気が出ても良さそうでしたが、あまり人気はありませんでした。
1993年にはスペシャルバージョンとしてローハンドルやサブタンク付きリアサスペンション、バイザーに塗り分けタンクとメッキが施されたSRV250Sが発売されました。
Vツインエンジンの魅力はゆっくり走っている時に何ともいえない鼓動感があることです。エンジン回転は一本調子で上がっていくような感覚です。
最高速を求めるバイクでは無いのでスポーツタイプのようにスピードは出ませんが運転を楽しむマシンです。
日本とオセアニアで発売されていて、オセアニアではマイナーチェンジ後はルネッサの名前が付けらました。しかしSRV250として販売されていたそうです。
6年で発売が終了しました。その後の2年間はオセアニアでは販売されていました。
SRV250を高価買取のポイント
優秀なマシンでいじっても愛でてよいバイクです。
外観もレトロでかっこいいので乗ってさまになります。
エンジンとキャブのセッティングをきちんとしていれば査定額は高くなります。
ライバルにはホンダのGB250クラブマンが挙げられますがこちらはロングセラーモデルとして大変売れました。
空冷V型2気筒エンジン搭載のクラシカルなスタイルはSRV250しかなかったので、一部のマニアには人気があります。
カラーリングも特徴的でフレームとタンクが同色で、グリーンなどは美しいです。
エンジンも異音やオイル漏れがあればマイナスポイントとなり、回転までしっかりと回るかなどをチェックします。
特にエンジンの状態が良ければ査定額が高くなる傾向があります。低燃費なのもうれしいですね!
中古市場では見なくなり貴重で、生産が絶えて久しいので安定した買取価格となります。
古いバイクですので査定ではサビや凹みや腐食、塗装剥がれなどは重点的にみていきます。
ノーマルで乗っているライダーの方が多いかもしれませが、社外部品は少ないですのでカスタムでもそれほど評価は変わりません。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドでは出張査定にお伺いいたします。廃車のSRV250でも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。



