フォアの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
CB400FOUR 型式NC36買取
最高価格 462,000円
平均価格 302,651円
程度良好の型式NC36なら、買取相場は30.2万~46.2万円前後となります。
バイクカインドのCB400フォア買取実績

滋賀県大津市で25年以上前の輸入車408ccのCB400フォア
売却額
650,000円
東京都西東京市で走行距離が13300キロでエンジン好調のCB400FOUR
査定額
380,000円
ホンダ CB400FOURとは?

1997年にホンダからネイキッドタイプとして発売されました。
同じ名前で1974年に発売された「ホンダ・ドリームCB400FOUR」もあります。こちらは4気筒エンジンを搭載しています。
今ではプレミア価格で取引される貴重なオートバイの一台です!
4年間の発売期間でしたが、90年代後半はネイキッドからアメリカンのブームに移るときでした。
当時はそれほど売れませんでしたが、18年ほどたった今ではCB400SF(NC31)よりも中古車市場では高くなっています。
CB750Fourにつながるイメージで、CB400SFと基本的な部分は変わっていませんので、弱点はあまりありません。
バイクの愛好家からはヨンフォアの愛称で呼ばれていて、熱狂的なファンも多いです。そのことからもプレミア価格につながっています。
日常の生活で使用することを想定されていますので、街乗りにも適しています。
レトロなデザインと当時の最新技術を取り入れたマシンは、かなり造形美にこだわっています。
販売から年数が経っていますので、純正の部品が少なくなっています。見た目がカッコいいバイクですのでノーマル車も人気があります。
豪華な作りで、特徴的な丸みを帯びたタンクや4本出しマフラー、メッキフェンダーやスポークホイールを装備しています。
フレームも新設計されており、CB400SFの直列4気筒エンジンをのせています。熱の対策として冷却ファンも採用されています。
ここからもホンダの本気度が伝わってきますが、意外にもあまり売れませんでした。
絶版になってから人気になるバイクもありますが、このバイクもその一台です。
走行性能は高いですが、重量が重く、マフラーだけで21kgもあるためにコーナーリングでは少し曲がりが悪いです。
なので、軽量の集合マフラーに変更して乗るライダーも多いです。現在は軽量化が進んでいるので今、乗るとさらに重たく感じます。
置いといて楽しめるほどカッコいいので、ノーマル車でそのまま保管している人もいますが、買取価格ではプレミアがついていますので、一度、査定してもらって価値を確かめてください。
ライバルはカワサキのKH400(ケッチ)やスズキのGT380(サンパチ)があげられますがどのバイクもメーカーを代表する名車の一台です。
CB400フォアを高価買取のポイント
プレミアがついていますが保管状態や走行距離による影響を大きく受けます。
エンジンは頑丈にできていますので、稼働車両は査定が高くなりますが、不動車はどうしても買取価格は下がってきます。
査定士はエンジンをかけて、すぐに始動するか、異音は無いか、アイドリングは安定しているかを見ます。
査定ポイントとして、走行距離の低さや消耗品の減り具合、サスの使用度合いなど距離に応じて消耗していく部分を重点的に見ます。
純正の部品が少なくなってきているので、オリジナルであれば評価は高くなります。
また外観がカッコいいバイクですので、大きな傷やへこみがあると買取額が下がります。
特にノーマルの極上車は査定が高くなる傾向があります。エンジンや外観の良い状態なら高額査定が期待できます。
カスタムパーツも豊富でマフラーを変えていると評価が下がることもあります。トレードマークの4本出しマフラーならGOODです!
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
1990年代の旧車や絶版車は業者によって査定額に差が出ることが多いですから、バイクカインドにご連絡ください。どこよりも高く買取をいたします。
動かないバイクや事故車でもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のCB400FOURでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。


