GSX250Eの予想買取相場
状態の良いバイクの業者間取引市場での買取時点6ヶ月間の取引成立価格は
最高買取価格 296,000円
買取平均価格:190,279円
※2019年3月時点
程度良好なら、買取相場は19~29.6万円前後となります。
スズキ GSX250Eとは?

1980年にSUZUKIから250ccネイキッドとして発売されました。
4ストロークバイクとして親しまれた旧車です!
250ccでは初の4ストロークとして登場し、それまでのネイキッドの250ccは400ccの基本的な構成をそのまま排気量を下げたバイクとして発売していました。
一から250ccの専用フレームを用意し、軽量化したのがこのGSX250Eとなります。
ちなみにGSR250やGSX250Rとはほとんどつながりはありません。
もともとSUZUKIは実用バイクに定評があり、デザインはそれほどではありませんでしたが、この斬新なデザインの戦闘機のようなスタイルで人気を集めました。
1981年には安全性を高めるためにアンチノーズダイブ機構であるANDFを採用しました。
1982年にはモデルチェンジをして、名称もGSX250E カタナとなりました。一般的はカタナモデルとは違い、あの特徴的なフロントカウルはついていません。
どちらかと言えば、S650Gの250ccバージョンに近いかもしれません。
見た目から通称は「ゴキ」と呼ばれていましたが、その理由として跨って上からタンクを見るとノッペリしてるからです。
翌年にはビキニカウルを付けたバージョンもでましたが、安くて走行性能がよく、タフさもありましたので暴走族でも人気な車種となりました。
その影響からかこのモデルを最後に後継車種はだしませんでした。
やはり三無い運動の影響でスズキも自粛したのかもしれませんね。
ライバルにはホンダのホークCB250T/Nや250cc専用で発売されたカワサキのZ250FTがありいずれも人気でした。ヤマハからはGX250がありますがほとんど知られていません。
暴走族仕様車は程度にもよりますが、一部の業者間オークションでは出品が禁止されているので、買取ができない場合もございます。
GSX250Eの年代別モデル
GSX250E 初期モデル 型式GJ51B(1980年~)
スズキ初の4stの250ccとして登場しました。当時は400のお下がりが基本でしたが250cc専用のフレームを設計しました。タンクの形状が丸みを帯びててザリガニみたいなことから通称は「ザリ」というあだ名でも呼ばれていました。
GSX250E KATANA 型式GJ51B(1982年~)
以外かもしれませんが250ccで最初に出たカタナはこのモデルです。通称が「ゴキ」と呼ばれています。
GSX250Eを高価買取のポイント
旧車の程度の良いザリやゴキはタマが少なくなってきています!
暴走族にも人気だったことから盗難車両も多いです。まずは車体番号を見て、不正打刻がないかをきちんと調べます。
なお、中古市場に出ている台数が多いので、買取相場は下がってくることが予想できます。
販売からすでに40年近くたっていますので、エンジンの載せ替えをしている車両がありますがその時は査定は少し下がります。エンジンの状態も気になるポイントです。
また古いバイクですので電装系のトラブルもあります。そちらに問題がなければ査定時にはGOODです!
乗らなくなってバイクはできるだけ買取価格が高いうちにお早めに売ってください。
車検が不要な250ccは、中古市場での人気があります。経済性と利便性を兼ねそろえているこのバイクは街乗りでも優れています。
カスタムで乗られている人が多いと思いますが、ノーマル仕様のほうが高額査定がでるかもしれません。
カスタム車でも、ノーマルパーツを保管している時は、必ず買取査定の時にお伝えください。査定額が上がります。
消耗品もブレーキディスクは編摩耗していないか、タイヤならどのくらい残っているか、チェーンならサビで作動不良を起こしていないかなどをチェックします。
不動車や事故車でも買取可能です。この状態でも大丈夫かなと思いましたらまずはお電話ください。
動かないバイクでもバイクカインドではどこよりも高価買取をいたします。廃車のGSX250Eでも、パーツを使用できる場合は買取もできますので、まずはお気軽にご連絡ください。東京・埼玉・神奈川・千葉の関東と大阪・兵庫・京都の関西にご自宅まで無料出張査定にお伺いいたします。



